2011/7 No.404
<京都教区時報 2011年6月号の目次>

・  生活に信仰

・ シリーズ小教区  魅力ある教会って?? ―聖テレジアの生き方に倣って―

・  高山右近公式巡礼紀行  400年前に想いを馳せて(4)

・  メリノール宣教会創立100周年記念


・ あんてな  広島平和巡礼について

・ 大塚司教7月のスケジュール

・ 7月のお知らせ 

・ 2011年カトリック京都司教区委員会 担当司祭 一覧
  



生活に信仰



 信仰と生活の遊離は、私たちの信仰生活でも特に気をつけなければならない課題です。人が神を知るということは、信仰を生活に当てはめる実践的知恵が与えられているということであり、その知恵を日常の行動で活かさなければなりません。こうして信仰はただ私たちの内に秘められた確信にとどまらず、自己を他者に開き利己主義と闘い、すべての隣人を兄弟として愛する実践を生み出し継続させる力となります。

 今、日本の教会は外国籍の信徒の方と教会共同体を築く努力を続けています。

 特にフィリピンやラテン・アメリカの国々のように、カトリック信仰が歴史的に根付いた国から来ている信徒と接することによって、私たち日本の信徒は彼らから多くのことを学ぶことができます。家庭で祈り、こどもたちに信仰を伝え、家族を大切にし、日常生活のあらゆる場面で神の保護を祈り感謝するといった「身についた信仰」を私たちはもっと習うべきです。
(2011年司教年頭書簡より)





シリーズ小教区

魅力ある教会って??

― 聖テレジアの生き方に倣って ―
    


 昨年2010年度、カトリック伏見教会は、新しい教会づくりへ大きな前進を遂げました。

教会活動や教会生活を
より明るく楽しいものにするために
 

 まず、小教区評議会規約に掲げてありながら未実行のままであった「各活動部会の業務分掌は、別に定めて公示する」ということに取り組みました。
 このところだんだんと教会の仕事や役割の分担が曖昧になり、主日のミサの参加者も減少気味で、一部の人に負担がかかるようにもなっていました。

 そこでこの取り組みを、「分かち合い」や「各活動部会」「評議会」などの機会を大切にして、信徒全体でアイデアや意見や希望を出し合って創り上げていくボトムアップ型の方法でできないかと考え、司祭団の指導も仰ぎながら進めていきました。

 この過程は、なかなか大変な作業でしたが、信徒一人ひとりが感じていた「現在の当教会が抱えている課題」が浮き彫りになり、滞りがちな「病床訪問」や「滞日外国人との交流」という直面している事象に対して、業務分掌の見直しや活動部の新設が検討されました。そして、迎えた2011年度は,「典礼」「教育」「広報」「施設管理」「社会活動」「財務」に加えて新設の「行事企画」「国際協力」の8部会でスタートしました。それぞれが明文化され公示された業務分掌を意識して、責任を持って担当し始め、参加者も増えて教会活動が活性化の方向に動き出しています。


やさしい教会、開かれた教会づくり 

 伏見教会の守護聖人は「幼きイエスの聖テレジア」で、教会名は「小さき花のカトリック伏見教会」とされています。
 昨年10月、「聖テレジア祭」を十数年ぶりに行いました。聖テレジアを記念したミサを行い、ミサ後は聖テレジアの足跡をたどるビデオを鑑賞。最後に「聖テレジアの祈り」を捧げました。後の茶話会では,信徒やシスター方が、「久しぶりに聖テレジアの生き方を信仰的に振り返ることができ、大変うれしかった」と異口同音に話しておられました。
また、今年の3月、懸案だった「カトリック伏見教会公式ホームページ」を開設しました。
まだまだ、内容はこれから充実させていかねばなりませんが、まずは初めて教会に訪れる人を対象に、必要な情報から公開を始めています。
「小さき花の聖テレジア」のやさしい微笑みに出会えるようなホームページを目指しています。一度訪れてみてください。
来る9月3日(土)には、「献堂60周年記念感謝ミサ」を行います。その後、教会の広い庭で「献堂60周年記念祝賀パーティー」も行う予定です。
 これらは、各活動部が分担しながら、教会の信徒全員の手で準備しているところです。おかげで、教会全体が徐々に活気づいてきています。
カトリック伏見教会 広報部・役員一同

ホームページアドレス
www.catholic-fushimi-kyoto.jp





高山右近公式巡礼紀行

400年前に想いを馳せて(4)


2月2日〜6日までフィリピンのマニラへ、高山右近列福祈願公式巡礼が行われました。日本カトリック司教協議会列聖列福特別委員会主催により、担当司教の溝部脩司教、大塚喜直司教と共に86名が参加しました。参加した岩本稔氏に、今回の巡礼紀行を4回にわたって紹介していただきました。(最終話)

右近さんも一緒

 4日目は、この日帰国する組とセブ島に巡礼する組とに分かれることになりました。私は真夏日のマニラから空路猛暑日のセブ島へ。セブ島は澄み切った青空が広がり、さんご礁の海が緑色に輝き、水辺にはマングローブが茂り、マニラよりさらに南へきたのだと実感させる島でした。
セブ島では フィリピンにキリスト教をもたらしたあのマゼランの記念施設を見学の後、フィリピンで一番古い教会であるサントニーニョ教会でミサを捧げました。フィリピンでのキリスト教の布教はこのセブ島 から始まったとか。教会ができ、人が集まり、市ができ、町ができる。サントニーニョ教会の周りには多くの人が集まっており、正にそのような教会でした。この教会も、今まで訪れた教会同様重厚なゴシック様式の美しい聖堂でした。
 5日目は帰途へ、この巡礼の旅を通し、溝部司教から多くの殉教者のお話を聞けたことは何よりでした。その中で「巡礼とは観光でないことはもちろんです。知識を得るために行くことでもありません。大事なのは、巡礼の地に立ち殉教者たちがそこで何を感じ何を思ったのか、それを思い感じ取ることなのです」。今回の巡礼は本当にそれにふさわしいものでした。私たちの巡礼のことが日々地元の新聞に掲載され、この巡礼が意義深いものであるということをさらに感じるものでした。また、この巡礼には全国各地から88人が参加しましたが、私にはもう1人高山右近が一緒だったように思え、かけがえのない巡礼となりました。

右近列福を切に願う

しかし私にとって残念なこともありました。それはツアーに参加している方に皆さんの教会での右近列福の取り組みについてお尋ねしたところ、ほとんどの教会が関心が薄いということでした。中にはこのツアーに参加して列福運動があることをはじめて知った方もおられました。フィリピンの司教の言葉が思い起こされます。「フィリピンでは1人の聖人と1人の福者しか輩出していない。しかし日本では多くの聖人と福者がいる。うらやましい限りです。右近の列福運動は右近の死後間もない1630年にこのマニラで始まっています。右近列福式をこのマニラで行うことができれば私たちはどんなに喜ばしいことでしょう」。列福されるということはすごいことなのです。大変なことなのです。もちろん右近は偉大な方です。そして数百年という時を経て多くの人の願いと祈りが託されているのです。今回の巡礼で高山右近がさらに身近な人となり、列福を切に願ってやみません。 
神に感謝
おわり
ユスト高山右近の会 岩本 稔






メリノール宣教会創立100周年記念

メリノール宣教会誕生と京都教区での活動の始まり

リージス・ギング管区長
        
    


1908年、ローマ教皇庁からアメリカ合衆国カトリック教会は、十分成長していて、もう宣教地ではないことが宣言された。しかしアメリカの教会には、まだ派遣出来る宣教者が育っていなかったが、アジアにアメリカの宣教者を派遣するという夢をいだいていた2人の司祭、ウオルシュ神父とプライス神父がいた。この2人は、1910年までお互いを知る由がなかったが、神のはからいで、カナダのモントリオールで開かれた聖体大会で始めて出会い、お互いの夢を知り、それ以来一緒に働き始めた。
2011年5月21日
創立100周年記念ミサ(大津教会)


 1911年6月29日に教皇ピオ10世から、外国宣教者を育成するセミナリオを始めてよいという、許可を与えられた。(その翌年メリノール女子修道会の先駆けとなるテレジアナと呼ばれる女子の宣教者共同体が生まれている。)


 1917年と1923年にウオルシュ神父は、宣教地の可能性を求めてアジアに旅をした際、日本を訪問し、日本人とその文化に大きな感動を受けた。この旅行の土産物として、ある古い寺の鐘を、アメリカ合衆国に持ち帰った。現在もニューヨークのメリノール本部の庭に設置されているこの鐘は、新しい宣教者が海外に送り出される度に鳴らされている。

 1933年には、ウオルシュ神父は、3人の宣教者、ウイトロー、ブリッグズ、そしてJ.J.ウオルシュを横浜に派遣した。日本でのメリノール宣教会の司牧活動を始める準備をするためであった。

 1934年には、さらに4人の宣教者、フェルセッカー、マッケシー、ホースフラッグとデリーが派遣され、滋賀県が宣教の拠点として一番良いと判断した。

 1935年には、パトリック・バーン神父は、最初のグループの宣教者を滋賀県に派遣した。大津が、メリノール宣教会が受け持った最初の小教区となった。同じ年に、マキロップ、ウイッテ、ブラザー・クレメントの3人、さらに、マーフィー、メーラー、バリー、ケーチェル、メーフィルドの5人を続けて派遣した。

 1937年には、ローマ教皇庁により、大阪教区の一部の滋賀県と京都府が、メリノール宣教会の宣教地として提供され、バーン神父は、教区長となり、モリス神父の派遣が続いた。その2年後、1939年には、三重県と奈良県がメリノール宣教地に加えられ今の京都教区の形となった。 

 バーン神父は、素早く、いろいろな決断をしたが、まず 最初にメリノール宣教会の本部として、唐崎に家を購入した。1941年には、滋賀県の彦根に小教区を開き、長浜を巡回教会とした。また草津で結核の療養所を建設した。一方京都市内には、西陣、小山に小教区を開き、高野教会を設立し、衣笠教会を建設する為に土地を購入した。

 1940年日本とアメリカ合衆国の間に、戦争が始まるのではないかという気配を感じていたバーン神父は、教区長の役職を退き、日本人であるパウロ・古屋神父を司教に叙階した。実際、戦争が始まった時には、バーン神父を除く、全てのメリノール宣教会の神父が、本国アメリカ合衆国に送還された。しかし日本人と日本をこよなく愛していたバーン神父は、日本を去ることを拒否し、戦争中、高野教会で自宅監禁となった。

 終戦日が過ぎアメリカの占領軍が日本に向かっている間、“アメリカ人は、略奪し、強姦する”という噂がいたるところで流れ、アメリカ軍が上陸すると問題が起こるであろうと心配されていた。1人の朝日新聞記者は、東京の土井大司教から許可を得たうえで、バーン神父に会い、彼に東京に赴き、ラジオ放送を通じて、日本国民とアメリカ軍人に向け双方が持っている恐れを解決する努力をして欲しいと願った。即同意したバーン神父は、ラジオを通してメッセージを送った。その後、日本は連合軍による占領時代へと問題なく移って行った。
ミサ後の祝賀パーティー(唐崎メリノールハウス)

 バーン神父は、より多くの司祭を派遣するように本部に要求し、ハント、スタインバック、フェルッセッカー、フュアー、ムレット、ティベッサー、カシミッター、 J.J.ウオルシュ、ブラザー・ウイリアムが日本に派遣された。こうして次に続く25年の間に見られる数多くの洗礼、召命と新しい小教区の爆発的な発展が、現在の京都教区カトリック教会を形作ったのである。





青年センター あんてな

広島平和巡礼について

西舞鶴教会 小林 真衣 



 昨年の8月5日〜7日に広島平和巡礼を行いました。『人から人へ平和を〜私たちの役割〜』というテーマで2泊3日を過ごしました。

 戦争から約60年経ち私たちは戦争を知らない子どもになりました。おじいちゃん、おばあちゃんも戦争を知らない世代になり、直接話を聞く機会も少なくなりました。そんな私たちは戦争を過去のことと考え、自分たちの生活とリンクさせることが難しくなっているのではないか、と考えました。そして戦争を再び起こさないために私たちには何が出来るのか、私たちの役割は何なのか、ということについて考えてもらいました。更に、原爆はなぜ投下されたのか、原爆を落としたアメリカだけが悪いのか、ということについても考えてもらいました。

 私たちが伝えようとしたこと、考えてほしいと思ったことについて中学生がどこまで分かってくれたかは分かりません。しかし、2泊3日の中で中学生の真剣な眼差しや態度をみられたり、リーダーがハッとするような疑問や意見を出してくれました。私にとって中学生からたくさん刺激を貰えた広島巡礼でした。


 今年の広島巡礼は8月4日〜6日に行われます。中学生にとっても学びの多い体験になると思います。








      大塚司教 2011年 7月のスケジュール    


1日(金) 10:30 イエスのみ心にささげる 東日本大震災復興祈願ミサ(河原町)

3日(日) 13:00 京都北部地区 合同堅信式(宮津 於:暁星高校) 
5日(火) 14:00 福音宣教企画室 会議
7日(木) 9:00 中央協 常任司教委員会
7日(木)‐8日(金) 日本カトリック神学院 常任司教委員会

10日(日) 13:00 京都南部地区 京丹ブロック 司教訪問(丹波亀岡聖堂)

17日(日) 13:00 三重フィリピン人の集い 英語ミサ(四日市)
21日(木) 10:00 司教顧問会
22日(金)〜23日(土) 大阪教会管区司教会議(玉造・大阪大司教館)

24日(日) 13:00 京都南部地区 洛東ブロック 司教訪問(伏見)
29日(金) ノートルダム学院教職員研修会(ノートルダム学院・中高等学校)

31日(日) 13:00 滋賀地区 湖西ブロック 司教訪問(大津)









       7月のお知らせ                          


東日本大震災支援実績報告

  6月6日までに報告があった支援実績は下記の通り、累計43,205,254円です。

  カリタスジャパン 17,197,767円
  仙台教区     18,571,269円
  さいたま教区   859,487円
  カトリック医師会  439,603円
  カトリック國際センター  587,502円
  その他     5,549,626円
  合計   43,205,254円


《 教 区 》
聖書委員会
 聖書講座「出会いと回心‐神に還る‐」

  日 時:6日(水) 19:30 7日(木) 10:30
  テーマ:イザヤとエレミヤ
  講 師:西 経一師(神言修道会)

  日 時:20日(水) 19:30 21日(木) 10:30
  テーマ:ダビデ
  講 師:一場 修師(マリスト会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:27日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師
  会 場:カトリック会館6階
  参加費:300円
  問合せ:Tel.075(211)3484 (水)(木)

《地区協議会》
奈良カトリック協議会
 聖書講座

  「キリストの信仰を支える旧約のことば」
  8日(金) 19:00 大和八木教会
  9日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:出エジプト記 20章
  講 師:松浦悟郎補佐司教(大阪大司教区)

 例会:17日(日)14:00 大和郡山

 平和旬間イベント 講演会とミサ
 日 時:8月7日(日) 13:30〜16:00
     13:30 講演会
    15:00 ミサ
 場 所:大和郡山教会
 テーマ:釜ケ崎から見えてきたこと
 講 師:本田哲郎師(フランシスコ会)

《ブロック・修道会》
奈良地区北部ブロック
 合同サマーキャンプ

  16日(土)‐17日(日) 青少年野外センター(柳生)

男子カルメル修道会(宇治修道院)
 一般のための黙想(新井延和師)

  日 時:2日(土)17:00〜3日(日)16:00
  テーマ:今日を生きる
  参加費:6,300円 (宿泊なし参加可)

 水曜黙想(九里彰師)
  日 時:13日(水)10:00〜16:00
  テーマ:幼子の心/参加費:2,700円

 カルメル山の聖母の祭日ミサと
  スカプラリオ信心の着衣式と更新式

  日 時:16日(土) 10:00
  司 式:松田浩一師

 社会人(働いている人)のための霊的同伴
 日 時:22日(金)20:00〜23日(土)15:00
 参加費 5,500円/(松田浩一師)
 問合せ:Tel.0774(32)7456 Fax.(32)7457

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
 ロザリオを共に祈る会
 日 時:15日(金) 10:30〜12:00

 みことばを聴こう!
 日 時:23日(土) 9:45〜16:00
 テーマ:君たちへ
 指 導:西経一師(神言修道会)
 対 象:青年男女
 会 費:500円(昼食代)
 住所/京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448 Tel.075(231)2017
 

《諸団体》
京都カトリック混声合唱団

 練習:10日(日)/31日(日) 14:00 都の聖母聖堂
     23日(土)18:15ミサ奉仕後 カトリック会館6階

京都カナの会
 例会:3日(日) 13:30 (結婚相談室)
           カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習:14日(木) /28日(木) 10:00
     カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話表現の学習会:12日(火) 13:00
  (聖書と典礼 他) カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ
(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
     毎週土曜日 朝8:45
     今井美沙子氏(ノンフィクション作家)
     シリーズ「ふだん着の信仰」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
     7月のテーマ「いのちの重み」

「一万匹の蟻運動」基金報告
    累計 56,960,899円(5月17日現在)





        2011年    

カトリック京都司教区 委員会 担当司祭 一覧 (2011年5月1日付)

<教区本部関係>
教区本部事務局 北村善朗(教区本部事務局長)
教会婚姻法務    北村善朗
福音宣教企画室  福岡一穂

<教区委員会>
典礼委員会  村上透磨、北村善朗、奥村 豊
広報委員会  外崎 豊、村上透磨、瀧野正三郎
青少年委員会
 京都カトリック青年センター 奥村 豊、鶴山進栄、瀧野正三郎
 中学生会       鶴山進栄、A.エクソール
 中学生広島巡礼   鶴山進栄
 高校生会      柳本 昭、瀧野正三郎
 アジア体験学習  柳本 昭、A.エクソール
 ワールドユースディ 夫 英豪、エルメル・D
信仰教育委員会(教会学校部門)  奥村 豊、福島健一、A.エクソール
国際協力委員会  柳本 昭、ブルーノ・R、J.ハメル 
            P.オヘール、エルメル・D
聖書委員会   村上透磨、北村善朗
アジア交流委員会
 (京都済州姉妹教区交流部) 花井拓夫
衣笠墓苑管理委員会  花井拓夫

<教区諸活動、諸組織担当>
神学生養成担当  北村善朗、福岡一穂、一場 修 エルメル・D 
神学生・司祭養成協力会(一粒会)  花井拓夫
京都教区 諸宗教対話担当  花井拓夫
カリタスジャパン担当  A.バルデス
カトリック正義と平和京都協議会 J.A.ロペス



<教区内・諸活動団体担当>
京都コリアンカトリックセンター  夫 英豪
JOC(カトリック青年労働者連盟) 瀧野正三郎(京都JOC)
京都教区カトリック学校連絡会   大塚喜直
京都教区カトリック幼稚園連盟   瀧野正三郎
日本カトリック保育施設協会(相談窓口) 村上眞理雄
日本カトリックスカウト協議会(JCCS)  未定
カトリック教誨師  花井拓夫(滋賀刑務所)
            濱崎 敦(奈良少年刑務所)
           J.A.ロペス(京都刑務所、京都拘置所)
            柳本 昭(三重刑務所)
レジオマリエ京都コミチウム  村上透磨
子羊会(相談役)  村上透磨
カトリック聴覚障害者の会京都グループ  柳本 昭

<外部団体教区代表>
京都キリスト教協議会(KCC)  北村善朗
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)  J.A.ロペス





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