2011/10 No.407
<京都教区時報 2011年10月号の目次>

・1  あなたの信仰は独りよがりではありませんか?

・2  中学生広島平和巡礼 感想文  

・3 青年センター  ― 青少年交流会 ― 

・4 大塚司教の10月のスケジュール

・5 10月のお知らせ

  



あなたの信仰は   
独りよがりではありませんか?信仰


 

 私たちの信仰は、実を結ばない信仰、つまり自分中心の自己満足と独りよがりの慰めを求めるために、神により頼むような信仰になっていないでしょうか。あるべき信仰生活と、個々人の信仰の表現方法との間には、どうしてもズレが生じます。キリスト教信仰は唯一ですが、その信仰の表現方法は時代や文化によっても、また人間の個性によっても多様になります。

 しかし、個々の信仰表現は絶対ではないので、常に検証されることが必要で、またそのことによって、信仰は浄化され、深められていきます。

 信仰の確信は、ときに誤った形をとります。善意からとは言え、ある信心業が迷信に走ったり、狂信にかられたりした事例が教会の歴史には見られます。そのため信仰者は、「教会の教導職」と「信者の総体の信仰のセンス」とに対して自己を開き、これらの見解を受け入れることが必要です。
   (2011年司教年頭書簡より)




サン・ギレム修道院の使徒の彫像
      (フランス・モンペリエ)

  神は教会の中で、人々を立てて、第1に使徒、
   第2に預言者、第3に教師(Tコリ12・28−31)







中学生広島平和巡礼 感想文
  
       
      




 8月4日(木)から6日(土)にかけて広島平和巡礼に行ってきました。今回は姉妹教区である済州教区の中学生の皆さんも参加し、戦争と平和、核(原爆と原発)について、ともに考えました。


平和のとびらをあける   

河原町教会 2年 N・M

 今回の巡礼で僕は、平和を世界で守らなければならないということを学べたと思います。
 自分たちの生まれる50年以上前の話だから…と昔話でおわらせることはできない。8月6日に広島でおこった事、その後長崎でおこった事は今後につなげていかなければならないと思います。
 まだおそくはありません。今、世界が立ち上がって、世界中で平和を作り上げるべきではないかと思いました。原爆によって何の罪もない人々がようしゃなく熱と放射能で亡くなっていく…。その悲しさは未来に必ずつなげなければならないと思います。
原爆の子の像

 原爆は嵐や地震とはちがう。原爆は人民の手でなくす事だってできると聖公会の主教様がおっしゃっていました。
 去年も広島にきましたが、もうくりかえせない、と思うばかりです。目をつむってしまうようなヒロシマのその後…。でもつむってはならない。心を開いて、目を開けて、平和のとびらをあけるべきだと思います。

 一瞬で何人の人が死んだか、一瞬でどれだけの人が苦しんだか…。僕は生々しい現実に対して反抗的な態度をとっていました。なぜ僕がそんな事をしらなければならないんだ?なぜ?昔の話だろ、と2年、3年前は思っていました。中学1年の時に、関係のない事ではない。昔であろうが今であろうが自分に関わる事なのだ…と感じました。そして今日はその事をこれからにつなげなければならない、と知りました。
 僕は悲しくそしてにくく思いました。なぜ同じ人類を殺さなければならないのか。アメリカが日本にした事、日本がアメリカにした事、どちらにしてもなぜ、人を殺さなければならないのか。同じ人類なのに、と思います。今僕らは心を開いて、平和というとびらをひらかなければなりません。

地球平和監視時計




2011 広島平和巡礼 

九条教会 3年 M・R

 私が平和巡礼に参加するのは今回で三回目なので、何が学べるんだろうかと少し不安でした。今回が他の時と違ったのは韓国からも中学生が参加していることでした。そこで初めて、原子爆弾や原子力発電所の事故が他国へも被害をもたらしてしまうんだということを考えることができました。
 私はずっと広島に落とされた原子爆弾の犠牲者だとばかり思っていたのですが、先ほど書いた「他国へも被害をもたらす」という広い視野をもって考えてみると、原子爆弾を開発するときに開発実験者の人は放射能をあびているし、開発局の近くに住んでいたり、実験場の風下に住んでいたりする人は、原子爆弾に全く関係ないけど被害を受けるのではないかと思いました。


 なぜ国は原子爆弾を持ちたがるのでしょうか。初めは戦争で勝つことが目的でどんどん強力な兵器を作り出していた結果、原子爆弾が生み出されたはずです。しかし、戦争が終わった今、そして核保有国は、原子爆弾がどれほど悲惨な結果をもたらすのかを分かっているはずなのに、原子爆弾を捨てません。資料館で知ったのは、原子爆弾を持っているだけで他国への威嚇となり戦争が起こりにくくなるからでした。しかし私は、もし捨てた時に戦争が起これば、核保有国を相手にしたときに確実に不利になってしまうことは明白だから、原子爆弾を捨てることができないのではないかと考えました。何人かのグループがあったとしたら、その中の誰かが他の人より優位に立ちたいという気持ちがあるからリーダーのような存在が生まれます。そして、その思いを複数の人が持っているとすると対立が起こり、お互いが相手より優れようと努力します。この規模を大きくしたものは国同士の対立とよく似ていると思いました。

 私は今年、吹奏楽のコンクールで「ラッキードラゴン〜第五福竜丸の記憶〜(曲 福島弘和)」という曲を演奏しました。曲名から分かるように、この曲は第五福竜
 
町教会司教座聖堂(世界平和記念聖堂)
にてプラカードの奉納
丸がアメリカ軍の水素爆弾の実験中に被爆してしまい乗組員の一人が死亡する事件をもとに作曲されました。今までにも原子爆弾をテーマにした詩(うた)が生み出され、それは未来の人に向けて原子爆弾のおそろしさを伝えようとしてきました。
 これらの詩はあまり有名でなく、少し重たいものをテーマにしているので、どこか近寄りがたく身近に感じていませんでした。しかし吹奏楽で演奏することで作曲者の意図を読み取ったりしてフレーズを感じたりして曲と接し、それが結果的に核爆弾やそれによって起こされる被害について考えるきっかけになりました。

 私は吹奏楽をとおして核爆弾を身近に感じました。それが聴いた人の心に衝撃をあたえられるものであればあるほど、聴いた人はそれを他人に伝えていき、その曲がどんどん広まっていきます。他の分野でも同じようなことが起これば、もっとたくさんの人が核爆弾やその被害について知ることができると思います。核爆弾について知ることが、平和について考えることに繋がっていくのではないでしょうか。


広島平和巡礼

宮津教会 3年 Y・A

 今回は最後の広島巡礼で、また初めて韓国の中学生と一緒ということで、何か今までとは違うことを学んで来ようと思い、広島に向かいました。
 私は、広島に行く前に日本が戦時中に韓国にひどいことをしていたから、韓国の人は日本に原爆が落とされて罰が当たったというか、自業自得とかいうのを思っているのかな考えてたけど、韓国の人たちはそんな様子もなく、京都教区の中学生と一緒に平和について考えてくれていて、少しびっくりしたけど、嬉しかったです。
 そもそも、日本に原爆を落としたアメリカも悪いけど、戦争を始めたり、アメリカにひどいことをしていた日本も悪いので、戦争は「どっちが悪い」ではなく、「どっちも悪い」と思います。
広島平和記念資料館前
 だから、戦争が終わっている今は、協力して原爆をなくしていけるようにして欲しいと思います。でも、何も悪いことをしていない韓国の人が被害にあったのは申し訳ないし、あと広島の一般の人も被爆したのもかわいそうだなと思いました。

 また、今は福島第一原発の事故がかなりひどいことになっています。世界で唯一、核の被害を受けた国で、核の恐さを知っているのに、また今、恐ろしい事態が起こり、すごく悲しいです。核は原子力発電のようにいいように利用したらとても便利だけど、このような事故が起こると、とても恐ろしいものになります。「絶対安全」と言われていた原発が、安全でなくなったから、他の原発も危険だし、もう二度と核による被害が出て欲しくないので、原発はやめるべきだと思います。でも、原発がなくなると日本の電力の原発で発電されていた分がまかなえなくなってしまうので、「原発をなくす」だけでは問題の解決にはならないと思います。今まで原子力エネルギーでしてきた発電をどうやって、他のエネルギーに変えていくかが問題だと思います。まあ、とりあえず、核の被害も戦争も起こってほしくないです!!!

 私は今回の巡礼に参加して、改めて平和の大切さが分かりました。唯一、核の被害を受けた日本だからこそ、核の恐ろしさを伝えられると思うし、伝えていくことが私たちの使命だと思います。だから私もこの巡礼で感じたことを忘れず、伝えていきたいと思います。



広島平和巡礼に参加して

済州教区 2年 J・S

広島平和巡礼に初めて参加することになった時は、大変退屈で疲れるんじゃないかと思いました。だけど2泊3日の間、日本の友達と一緒に過ごしながら多くのものを学びました。
 1日目、紙で折り鶴を折る時は何の為なのか知りませんでした。だが、次の日それが「原爆の子の像」に掛けた時、その理由が分かりました。そこには数千個の折り鶴がありました。全て平和のため多くの方が折ったものだと思うと、人々はどれほど平和を願っているかを感じることが出来ました。少し離れた所にある資料館では、オーディオガイダンスを利用して説明を聞きました。
 1945年8月6日、8時15分に落とされた原子爆弾は広島に大きな打撃を与えました。その1個の原爆で随分離れた所まで全てが破壊されたと聞きました。
そこで一番大きかった原爆ドームも、ほとんど形態を知ることが出来ませんでした。その場所で働いていた全ての方々が亡くなったと言われました。後に市民らが原爆ドームをそのままの形に維持しようとして今もその場所には、もとの形が分からない原爆ドームがよく保存されています。

 1996年にユネスコの世界遺産として指定されるほど、歴史的に重要な意味をもつ保存する価値のある建物であります。
 66年前、原爆が落とされた所の人々はほとんど死にましたが、奇跡的に生き残った人もいるそうです。その人達は未だに辛い苦しみを一時も忘れずに生きて居ると思います。その当時、小学校3年生以上の生徒らは親と離れ離れになり、故郷を離れ避難を余儀なくされたそうです。子供達は生き延びたが親は命を繋ぐことが出来なかったそうです。また、薬も無くなりやっと病院に行っても治療を受けることが出来なかったのです。今は広島から原爆を保有している国へ絶えず手紙を送っているそうです。このように広島では切実に原爆の苦しみを二度と繰り返されてはならないと全世界にメッセージを発信して世界平和を願っています。資料館から電車に乗って行って証言者である神父様のお話を聞きました。ほんの一部しか聞けませんでしたが、その一部も本当にもの凄い内容でした。もう66年も経ったにも拘わらずその内容をはっきりと記憶している方で、その方は当時の状況を後世に伝える貴重な語部として、特別な役割を持つ使命を与えられているように思います。私はその方が自身の経験談を話すことは大変辛くて過酷だと思いました。なぜかと言うとその記憶は思い出したくもない忌々しい記憶だからです。

 広島のように世界中のどの国も原爆が落とされることは二度とあってはいけません。
 そして、私が心配していた日本の友達との意思疎通は、先生と英語のおかげで何とか解決できました。日本の友達と仲良く過ごせて良かったです。そして日本に来られるようにお世話して下さった方々、特に京都教区の司教様に感謝致します。最後に私達が暮らしている世の中に平和が訪れますように!!





高校生長崎体験学習 感想文

平和祈念像


 京都教区高校生会は、今まで年3回の合宿を行っていましたが、今年は長崎体験学習を夏に計画しました。8月9日の原爆投下の日の混雑をさけて、2日(火)から4日(木)の体験でした。締めくくりに、日本二十六聖人記念聖堂でミサを捧げ、世界平和を祈願しました。



高野教会 2年 A・H

 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館に行った時、写真を見ているとある方が話しかけてくださった。話を聞いていると、その方は16歳の時に被爆された方だということがわかった。原子爆弾の悲惨さや脅威が切ないほど伝わってきた。しかし、それと同時に復興へと前を向いて進んだ力強さや、生命力があったこともわかった。人々のそんなところが、今の平和を求める活気のある長崎をつくっていると思った。
平和を祈る子の像

 今回たくさんのことを学んで、平和を知るということはとても大切だとわかった。そしてこれからたくさんの人に伝えていかなければならないと思った。原爆から66年、被爆した人々は減っている中、被爆された人から話を聞けたことはとても貴重な体験だと思った。平和な世界というのは具体的にどのようなものかは私にはわからないけど、世界中の人々が平和を求めて分かち合えば、よりよい世界につながるだろうと思う。


登美が丘教会 Y・M

 2日目は各班に分かれて、大浦天主堂、原爆資料館、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、浦上天主堂、永井隆記念館・如己堂へ行きました。大浦天主堂は初めて実際に見てみて、とてもきれいで大きくて感動しました。特にステンドグラスが美しかったです。お昼は長崎で有名なちゃんぽんを食べました。野菜がたくさん入っていてヘルシーでとてもおいしかったです。次に、原爆資料館では戦争のおそろしさと平和の大切さを感じました。被爆した当時を再現んしている所を見てみて、とてもおそろしく感じました。そんな中、永井隆博士は医者として多くの被爆者を看護し、そして自ら体験した事をもとに本を出版しました。私は博士のした事はもちろん、彼の己のごとく他人を愛すること、愛があれば平和がおとずれるという考えにとても感動しました。


北白川教会 Y・M

平和の母子像
 
 今回、長崎体験学習に参加させて頂くこととなった。修学旅行等を含めると、3回目の長崎訪問となる。
 最も印象に残った所は国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館である。如己堂、原爆資料館等には、過去に行った経験があるのだが、何を隠そう、原爆資料館の隣に祈念館があることを全く知らなかった。
 好奇心とともに、祈念館の中に入ってみると、とても静かな空間であり、心を安らげることができた。
 そして、暫く歩くと、追悼空間と呼ばれる回廊に出た。幾つかの柱の奥に長崎原爆死没者名簿棚があった。私は、その空間の雰囲気に半ば圧倒されたが、棚に向かって手を合わせて追悼の意を捧げた。この祈りが亡くなった人の心に少しでも届いていることを祈りながら。

 前述したとおり、私は今回行った場所の殆どに訪れたことがある。しかし、資料館などの資料を以前見たことがあるにもかかわらず、まるで初めて見たものであるかのような衝撃を受けた。直視できなかったものもあったぐらいだ。改めて、原爆のむごさを思い知らされた。


河原町教会 M・S
浦上天主堂 遺壁
   

 京都教区の高校生長崎体験学習という機会を頂いて、初めて長崎に来ることができました。写真でしか知らなかった大浦天主堂、浦上天主堂を自分の眼でみることができ、とても嬉しかったです。初めての長崎は印象に残ることが沢山ありましたが、やはり最も強い印象を受けたのは原爆資料館でした。実は原爆投下地の候補に京都も挙がっていたことを知って、急に原爆のことを近くに感じました。原爆による被害、核廃絶を目指すこれからの世界については、広島、長崎の人達だけではなく、日本全体で考えなければならないのだと思います。長崎は京都から新幹線を使って5時間半と遠いところですが、心の距離は近くありたいです。

 中学、高校の間に同年代の人達と広島、長崎に来ることができたのは、本当に良い経験となりました。神様に感謝です。


伊勢教会 S・H

 原爆について、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、原爆資料館で写真を見たり、お話を聞かしてもらいました。祈念館では、会長さんが体験談を話して下さって、平和というよりは、今と昔の日本について比較してみました。話して下さった深堀さんは、今でも強く生きているんだから、今を平和にすごしている私たちも、もっと強く生きたほうがいいんじゃないかなと思いました。

 でも、それよりも、人生で初めて(多分)プロテスタントの教会の中に入りました。カトリックとは違って、聖人さんたちの姿もイエス様の姿すらなかたのでポカーンとなりました。










青年センターあんてな
―― 青少年交流会 ― ―

   河原町教会 栗山 透


 みなさん、青少年交流会を知っていますか?「そんなものやっていたっけ?」と思う方もいるかもしれません。実は青少年交流会は今年からの企画なんです。青年センターでは2ヶ月に1回京都教区の京都南部地区、京都北部地区、滋賀地区、奈良地区、三重地区で運営委員会を開催しているのですが、そのとき宿泊している教会の主日のミサの後に、その地区に住んでいる青少年との交流の場を持てるのではないか、ということで始まったのがこの企画です。お祈りをしたり、聖歌を歌ったり、レクリエーションをしたりしながら1時間強の時間を青少年たちと過ごしています。

 対象は中学生から自分が青年だと思っている人までで、申し込みは不要です。青少年交流会が開催される地区の各教会に、前もってポスターが送られますので、ご確認の上参加して下されば幸いです。それではみなさんの参加を心よりお待ちしております。







    大塚司教 10月のスケジュール





2日(日) 13:00奈良地区 南部ブロック司教訪問(御所)
6日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
8日(土)−10日(月) 御聖体の宣教クララ修道会
             召命黙想会(軽井沢修道院)

13日(木) 10:00 司教顧問会
14日(金) 11:00 列聖列福特別委員会(高槻教会)
15日(土) 14:00 済州京都交流部 会議

16日(日) 12:00 三重セニョール・デ・ロスミラグロス祭ミサ(鈴鹿) (ペルーのマリア様の祭)
17日(月) 16:00 教区付き司祭集会
21日(金) 洛星中学校 高等学校創立60周年
       9:00記念ミサ  17:00記念式典

23日(日) 9:30 聖ヴィアトール修道会
          菅原友明修道士 助祭叙階式(北白川)
30日(土) 10:45 京都北部地区大会(日星高校)










       10月のお知らせ         



《 教 区 》

聖書委員会
 聖書講座「出会いと回心‐神に還る‐」

  日 時:5日(水) 19:30/6日(木) 10:30
    テーマ:マルタとマリアとラザロ
    講 師:鈴木 信一師(聖パウロ修道会)
  日 時:19日(水) 19:30/20日(木) 10:30
    テーマ:ザアカイ、ゼベタイの子、エリコの盲人
    講 師:奥村 豊師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:19日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  参加費:300円
 聖書委員会:Tel.075(211)3484 (水)(木)

《地区協議会》
奈良カトリック協議会
 聖書講座
 「キリストの信仰を支える旧約のことば」
  7日(金) 19:00大和郡山/8日(土)10:00 奈良
    テーマ:創世記2〜3章
   講 師:英 隆一朗師(イエズス会)
 21日(金) 19:00八木/22日(土) 10:00奈良
    テーマ:ホセア書6〜11章
    講 師:一場 修師(マリスト会)

《ブロック・小教区・修道会》
京都南部地区 洛東ブロックウオーカソン

   11月3日(木) 10:00〜14:30
    受 付:8:45〜9:30 河原町教会
     河原町教会から鴨川沿い往復
     寄付先:東日本大震災の被災地

伏見教会
  献堂60周年記念 文化講演会

  日 時:23日(日) 10:30(無料)
  演 題:伏見とキリスト教(仮題)
  講 師:三俣俊二氏(京都聖母女学院短期大学 名誉教授)

男子カルメル修道会(宇治修道院)
 聖書深読黙想(九里彰師)

  日 時:8日(土)10:00〜16:00
  参加費:2,700円

 水曜黙想(松田浩一師)
  日 時:12日(水)10:00〜16:00
  テーマ:ロザリオの祈り/参加費:2,700円

 イエスの聖テレジアについて
  小講話と祭日ミサ
  15日(土) / 司式:松田浩一師
   10:00 小講話「テレジア的カルメルの最初の
 修道院創立とその使命
   11:00「アヴィラの聖テレジアの祭日ミサ」
 社会人(働いている人)のための霊的同伴
  日 時:28日(金)20:00〜29日(土)15:00
  参加費 5,500円/(松田浩一師)

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
 ロザリオを共に祈る会

  日 時:21日(金) 10:30〜12:00

 みことばを聴こう!
  日 時:29日(土) 9:30〜15:00
  テーマ:信じるということは
  指 導:北村善朗師
  対 象:青年男女/会費:500円(昼食代)
  締切り:24日(月)(事前申込要)
  京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448
   Tel.075(231)2017 Fax.075(222)2573

聖マリア在俗会
 召命の集い

  日 時:11月23日(水) 10:00〜15:00
  テーマ:在俗奉献という生き方
  講 師:フィリップ・マッテュ師(神言修道会)
  対 象:女性信徒/会 費:1,000円(当日)
  場 所:大阪梅田教会
  締切り:11月10日(木)
  申込み:Tel.Fax.06(4398)2236 高崎恵子
 

《諸団体》

正義と平和京都協議会
 第2回学習会

  日 時:11月5日(土) 14:00〜16:00
  テーマ:拡がる放射能汚染と核のゴミ
  〜子どもたちを守るために放射能に立ち向かおう〜
  講 師:守田敏也氏
       (元同志社大学研究センター客員フェロー)
  場 所:カトリック会館6階
  問合せ:Tel.Fax.075(223)2291(月)(火)(木)

京都カトリック混声合唱団
 練習日時:9日(日)14:00都の聖母聖堂/
       22日(土)18:15ミサ奉仕後 /
       30日(日)14:00カトリック会館6階

京都カナの会
 例会:2日(日) 13:30 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
  練習:13日(木)/27日(木) 10:00
  カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
  手話表現の学習会:11日(火) 13:00
  カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス

  毎週土曜日 朝8:45(15日と29日は7::45)
  今井美沙子氏(ノンフィクション作家)
  シリーズ「ふだん着の信仰」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  10月のテーマ「美しく生きよう」

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 57,256,270円(8月17日現在)



※ 12月号の原稿締切り日は10月26日(水)です。






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