2012/02 No.411
<京都教区時報 2012年2月号目次>

・1  司教年頭書簡 信仰 パート2 〜信仰の恵みを生きよう〜

・2  司祭叙階60周年ダイヤモンド祝 感謝ミサ
          ライムンド 田中健一 名誉司教

・3  シリーズ小教区  魅力ある教会って??(富雄教会) 

・4 京都・済州姉妹教区交流


・5  大船渡だより(第2回) 森田直樹 神父

・6 青年センター ―中学生会リーダー大募集 ― 

・7 大塚司教 2月のスケジュール

・8 2月のお知らせ 

  



司教年頭書簡  信 仰 パート2

〜信仰の恵みを生きよう〜
生きる信仰



  今年の年頭書簡は、昨年の年頭書簡で取り上げた11の信仰のセンスを、ロザリオの祈りと黙想を通して解説するのだと言われます。
 ところで「信仰のセンス」とは、信ずべき内容を聖霊の働きによって悟る霊的な直感のようなものを指すのでしょう。

 ロザリオの四つの神秘の20の黙想は、ロザリオの祈りを唱えることによって、キリストと聖母の生涯に触れ、イエスの教え(むずかしく言えば啓示)に触れ私達の信仰を深めることにその目的があります(かつて三つの神秘の15の黙想だったものに、光の神秘を加えたのは、イエス・キリストの全てを理解させようとしたのです)

 さて、今月の黙想は年頭書簡の第1「信仰の体験・キリストとの出会いを告げましょう(信仰の人格的センス)」です。このセンスを育むために、司教は喜びの神秘の(1)「お告げ」と栄えの神秘の(2)「ご昇天」について語られます。

 ところで、この「人格的センス」とは何を言おうとしているのかをラッシュ・オーモンド著『神学ダイジェスト92号』による説明を引用します。

 『信仰のセンスは第一に、人格的特質を有する。それは聖霊の力の中に、キリストを通して出会う、神との人格的関係の実りである。このセンスは、自己を与える神の動きにおいて働きかける、神との内的なつながりである。信仰とは神との人格的な愛の交わりである。この信仰のセンスは人格的な愛情関係に由来する。』

 この愛の交わりが、お告げの時のマリア様の「み旨のままに」という言葉によって表されます。
 また、ご昇天により、私達は世に派遣されるわけですが、それは「主が世の終りまで共に居てくださる(エンマヌエル)」ことを、喜びの中に証ししていくのだという意味になるのだと思います。
(村上 透磨)





司祭叙階60周年ダイヤモンド祝 感謝ミサ
 
ライムンド 田中健一 名誉司教

       
      


  











1927年 8月31日 愛媛県で生まれる
1951年12月21日 高松で司祭叙階
1976年 9月23日 司教叙階
2011年12月21日 司祭叙階60周年

泰星中学(小神学校)当時
 
  「教皇祝福」贈呈
 

ミサ前のメッセージ
 司祭叙階60周年ダイヤモンド祝でありますが、その感謝ミサを始める前に、一言お許しを願わねばならないと思います。
私は84歳の後期高齢者になりました。80歳を過ぎた頃から足腰弱り始め、歩行障害に悩まされ始めました。今は毎日のミサも司教ハウスで椅子に座って捧げています。したがって今日のミサも立派な祭壇を使わずに、折りたたみ机と椅子を用いて座って捧げることを許していただきたいのです。よろしくお願いいたします。

福音後の説教
 今日の説教は難しい司祭職についてではなく、60年前の叙階式のこぼれ話を、今では想像もできないような事ですが申し上げて、60年間の司祭生活の幸せに感謝したいと思います。

(1)1951年の司祭叙階式は第二バチカン公会議(1962年〜1965年)のひと昔前の事でした。
ミサは全部ラテン語で、典礼にはローマ式とドミニコ式というのがあって、少々祈りとか作法が違っていました。四国はドミニコ会の神父が働いていましたが、四国の教区長は田口大阪司教でした。田口司教をはじめ、殆どの神父はローマ式の典礼を行っていました。ただ数少ないドミニコ会の神父のみが異なった祈りと作法を行っていました。ドミニコ会は何かよい事をして、特権として特別典礼の許可をもらっていたものと思います。それで、ローマ典礼の司教が四国に来るとドミニコ会の神父はお手伝いが出来ないので、邪魔にならない所に逃げて消えてしまうのでした。叙階式の時にはドミニコ会の神父は手伝いに適さないので来日して日の浅いアメリカ人のオブレート会の神父二人が司教の補佐をして手伝ってくれました。私ども家族が洗礼を受け、世話になったドミニコ会の神父はどこに行ったのか姿を現しませんでした。

(2)四国の教会は、殆どB29の空襲を受けて焼失してしまいました。
 叙階式が行われた教会は高松番町教会で、終戦後に建てられた小さな粗末な木造建築でした。70名位は収容できたと思います。
 今であれば叙階式実行委員会が作られ、神父、信徒の中からメンバーが選ばれて対応するのでしょうが、当時四国には教区付司祭として田中英吉神父一人だけで何もかもやっていました。信徒は誰も手伝ってくれたりしませんでした。
司祭叙階記念(池田師、伊崎師、親族たと共に)

 私達3人(池田、伊崎、田中)は、東京の神学院から式の為の祭服などを持って前の日に高松にまいりました。そして粗末な司祭館に雑魚寝をいたしました。その時の叙階式は今のそれとは少し違っていました。祭服の背中を三つに折って糸で三段に縫い上げをして、左手に持って式場に赴くのでした。その祭服を三つ折にして準備をするために、前夜三人は自分たちで糸と針でもって三段に縫い上げるのです。手伝ってくれる婦人会のようなものは無く、夜遅くになってサイレンが鳴る頃までかかって、祭服の裾縫いを苦労しながら行った事を思い出します。

(3)当日、叙階式が始まりました。
 写真屋さんもきていましたが、指図する人もいないし、写真屋さんも初めての事で、何も分かっていませんでした。書簡、福音の朗読が終わって叙階式の本体に入りました。初めに諸聖人の連願が唱えられました。叙階を受ける人は床に伏せて祈りました。急に写真屋さんの目には受階者が見えなくなったので式が終わったのかと思って家に帰ってしまいました。幼稚園の写真には慣れていたのでしょうが、叙階式には全く歯が立たなかったのでしょう。

(4)写真屋さん再び
 長い式が終わって、新司祭、親族で集合写真を撮りたいと思った時には、写真屋さんは家に帰っていたので、急いで呼び寄せて、やっと写真を撮る事ができたのを思い出します。とにかく教会側にも式に詳しい人がいなくて、写真屋さんも叙階式などは初めてだったので仕方がなかったと思います。

(5)式後の会食会
 併設の幼稚園の遊戯室で式後、会食会がありました。1951年という終戦後6年ですから、食べ物は充分ではありませんでした。国鉄高松の駅弁を前もって50個程注文していて、それを分け合って食べました。人数を正確に調べていなかったので、何人かの人には充分に行き渡らなくて失礼したものと思います。

(6)1951年12月21日は大切な日でありました。
 私たちのクラスは12人と大勢でしたので、この12月21日はあちらこちらで叙階式があり、札幌1人、東京5人、名古屋1人、京都1人、大阪1人、四国3人の12人全員が叙階されました。
 但し、田口司教は大阪と四国の司教でしたが、四国3人、大阪1人というので、12月21日に四国の3人のために高松で叙階式を、12月22日には大阪の1人のために夙川で叙階式が行われました。大阪には教区付の神父が何人もいますし、夙川での叙階式は初めてではないので、慣れた人が何人かいたでしょうから、四国のようにチンプンカンプンではなかったと思います。

 12人の神父も60年後には途中で亡くなった方もあり、今、生きている者は4人だと思います。京都の岡 淑人神父は同級でしたが、1999年3月28日に亡くなりました。私もいつまで生きる事が許されるか分かりません。体力が無くなっていますので椅子に座って、今日の良き日を感謝させていただきました。
 60年前のこぼれ話を聞いてくださりありがとうございました。
2011年12月7日










シリーズ小教区

魅力ある教会って???  (富雄教会)



― 信徒の積極的な行動 ―

 「魅力ある教会」にするため信徒のみなさんが日頃心がけていることを紹介します。

 1954年日本家屋を聖堂にし、数名の信徒とマリスト会の神父を中心として富雄の小教区活動が始まりました。25周年に故M・ギニー神父は挨拶で「…私達の先輩と共に働かれた神は、また私達と共に働かれるのです。私達はモーゼ、エリアのように次の世代の人達が歩む道をつくらなければならないのです。…」と信徒の積極的な行動を勧められました。

 他教会から来た方々が、家庭的で温かい教会ですと述懐するように、主日ミサに与る信徒が60〜80人の小さな教会ですが、全信徒が力を合わせて教会の発展のために取り組んでいます。ルルド前の花壇管理や庭の芝刈り、草引きなどいつも多くの方々が心がけています。

 ミサ前に「教会の祈り」を続けており、子どもたちにも知ってもらうため5月・10月には「ロザリオの祈り」をしています。典礼は6地区の信徒が交代で、主日ミサの花生けをはじめ全ての準備と清掃を担当しています。聖体授与の臨時の奉仕者の役割、オルガン奏者、答唱も当番制です。毎年待降節・四旬節には他教会や修道院の神父様に来ていただいて黙想会をし、信徒の霊的な導きをお願いしています。クリスマス・復活祭にはパーティーを行い、日頃教会に来られない方々への便宜を図っています。敬老会や七五三のお祝いも毎年行っています。先輩の方々に今後も教会の指導をお願いし、子供たちに教会の将来を担ってもらうことを祈っています。

 今年は被災地へ教会の皆の思いを届けようと、全員協力して東日本大震災支援バザーを行い、初めてのチャリティーコンサートも外部との交流を深める良い機会となりました。
 子供たちは主日ミサの侍者を務め、月1回聖書朗読を担当しています。毎年クリスマスの日、富雄駅前での街頭募金をする姿は、道行く人々の脳裏に焼き付いていることでしょう。

 青少年交流会、サマーキャンプなど子供たちの活動、それを支えるスタッフの力は教会に夢と活力を与えてくれます。
 ボランティア活動も活発でで、アムネスティ運動、ダルク支援、A・Aへの場所の提供、ソーイング(釜が崎へ贈るパンツ縫い)、パッチワーク(エイズベビーのおくるみ縫い)、サンタ・マリア、釜が崎、奈良市福祉センター等への支援、ひよこルーム(幼児の子育て支援)など信徒が福音宣教のため行動しています。

 聖堂へは階段が多いので、月1回、足腰が弱い方のため司祭館でミサを行っています。そのため入口にスロープを設け、洗面所もバリアフリーに改造しました。定期的な病者訪問も続いています。

 聖堂には初金曜日と毎木曜日の「みこころの信心」を勧めた聖マルガリタ・マリア・アラコックのステンドグラス(オーストラリアから贈られた)が飾られています。初金ミサと聖体顕示が盛んでしたが、最近では初金ミサがなくなり、寂しく感じています。

 他者への思いやりのある信仰を後世に引き継いでいくため、これからも共同体が新たな気づきと神と共に行動する姿勢を持ち続けたいと思います。
       カトリック富雄教会 信徒一同









京都教区・済州教区姉妹教区交流部
      


済州教区聖歌隊 フェリクス合唱団 来訪

 昨年12月、済州教区からフェリクス合唱団の一行37名が来日、4日の待降節第2主日の河原町教会の10時のミサで、河原町教会の聖歌隊と共に奉仕されました。

2 日(金)の夜に関西空港に着き、5日(月)の9時関西空港発で帰国という慌しいスケジュールの上、折しも紅葉のシーズンで京都近辺のホテルが取れず、京都までの時間がかかりました。当初は前日の夜と当日の朝の2回練習する予定が、当日の朝のみの練習となりました。事前の打合せが充分出来なく、受入れ側の河原町の聖歌隊も大変だったようです。

 当日のミサでは、入祭の歌は日本語で、キリエは韓国語で、奉納の歌は日本語と韓国語と交互に歌うなど、二つの聖歌隊が一つになった素晴らしい聖歌奉仕でした。

 ミサは大塚司教と夫師の共同司式で、お説教を夫師が通訳され、日本語と韓国語とで歌われる聖歌、京都と済州両教区の交流を具現化したミサとなりました。
派遣の祝福をいただく前に、フェリクス合唱団が2曲歌を披露され、素晴らしい歌声に大きな拍手が沸きました。
(裏話:アンコールはどうしましょう、と指揮者からお尋ねがありましたが、ミサ中なのであとの交流会の時にとお願いしました。)

 ミサの後、河原町教会のヴィリオンホールで交流会。一昨年10月に済州に巡礼したコーロ・チェレステのメンバーも集い、済州でも歌った「果樹園の道」という韓国でポピュラーな歌を合唱し、再会を喜び合うなど、素晴らしい交流会となりました。
(文責:交流部 村田)



大船渡だより(第2回)
森田直樹 神父

 去る1月14日、大船渡教会近隣の「カリタスジャパン 大船渡ベース」(大阪教管区支援)の開所式が行われました。すでに各小教区や修道院、学校、諸施設宛にベース案内とボランティア募集要項が配布されていることと思います。

 このベースで行われるボランティア活動は力仕事だけではありません。被災された方々を訪問したり、喫茶サービスを行ったりと「寄り添う」気持ちを持って、当地の方々と関わりを続けていくボランティア活動も行われます。言うまでもなく、今後とも長期にわたる支援が不可欠です。「何を送ればいいですか」という質問をよくいただきますが、ご自身が被災したら何がほしいかを考えたうえで、被災地のベースや教会に直接相談してから物資を送っていただければ幸いです。

 ある教会からは、日持ちのする美味しいパウンドケーキが届きました。また、衣料やその他さまざまな物資も届けられています。衣類については基本的に新品かそれと同様の物で、自分がほしいと思うものをお願いしています。

 被災された方々の必要なものは日々刻々と変化していきます。季節に縛られることなく、かつ運送料がかからず、当地の商店を支援することにもつながる「お米券」なども送っていただけると大変助かります。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


  カリタスジャパン大船渡ベース「地ノ森いこいの家」
    〒022-0002
     岩手県大船渡市大船渡町字地ノ森43-2 Tel 080-2440-5610




青年センターあんてな
― 中学生会リーダー大募集

   河原町教会 栗山 透
中学生広島平和巡礼(千羽鶴作り)


 京都教区では年に3回、教区内の中学生を集めて合宿を行っています。春合宿は新しい学年に進級する子や次から中学生になる子が集まり、新しいメンバーでのスタートです。夏合宿では原爆投下日に合わせて広島に行き、お祈りをしながら原爆のことヒロシマのこと、多くのことを実際に体験してきます。冬合宿は3年生の子とのお別れ、卒業式を行います。中学生もリーダーも毎回涙する感動的な卒業式です。

 1回の合宿では毎回テーマを決め、それに沿った分かち合いを行います。さらに歌練習をしたり時間があれば遠足に行ったりもします。

 中学生との分かち合いでは思いもよらない質問が出たり、私たちの思考では思い付かない考え方をしていたり、中学生の力に感心することも多いです。また遊びの時間には元気いっぱい遊び回る中学生を見て元気だなーと思いつつ、リーダー達も負けず劣らず元気です。

 中学生や青年がちょっと気になるという方、一緒に楽しみたいと思ってらっしゃる方、ぜひ青年センターに足を運んでみて下さい。何か素敵な出会いがあること間違い無しです!







    大塚司教 2月のスケジュール





1日(水) 10:00 故 パウロ古屋 義之司教 命日 衣笠墓参
2日(木) 10:00 常任司教委員会
      15:30 日本カトリック神学院常任司教委員会
4日(土) 9:30 洛星高等学校卒業式

5日(日) 13:00 高山右近シンポジウム(玉造教会)
6日(月) 11:15 聖家族幼稚園聖堂訪問賛美式(河原町)
7日(火) 15:00 青少年委員会
9日(木) 10:30 京都北部司祭団懇談(河原町)

12日(日) 奈良地区 北部ブロック 司教訪問(富雄)
13日(月)−17日(金) 中央協2011年度 臨時司教総会

19日(日) 10:00 故 ヨセフ西野 猛生神父1年祭(九条)
       13:30 京都教区女子奉献生活者の会総会ミサ(河原町)
20日(月) 14:00 司教顧問会・地区長 合同会議
21日(火)−23日(木) 日韓青年交流 済州教区青年 京都教区訪問
23日(木) 13:30 第6回「求道者に同伴する信徒」の養成講座
24日(金) 14:00 四日市 国際協力委員会
25日(土) 10:00 京都聖カタリナ高等学校卒業式

26日(日) 滋賀地区 湖西ブロック 司教訪問(唐崎)
28日(火) 10:00 ノートルダム女学院高等学校卒業式
       18:00 カトリックNCC 対話集会(東京)
29日(水) 13:00 中央協 会議






       2月のお知らせ         


《 教 区 》

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 よく分かる聖書の学び
  日 時:15日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  参加費:300円

《修道会》
男子カルメル修道会(宇治修道院)
 聖書深読
(松田浩一師)
  日 時:4日(土)10:00〜16:00
  参加費:2,000円(昼食代他)

 水曜黙想(新井延和師)
  日 時:15日(土)10:00〜16:00
  テーマ:悔い改め
  参加費:2,700円(昼食代他)

 社会人(働いている人)のための霊的同伴
  日 時:10日(金)20:00〜11日(土)15:00
  参加費 5,500円/(松田浩一師)

 一般のためのカルメル霊性入門
  日 時:24日(金)17:00〜25日(土)16:00
  テーマ:イエスの聖テレサと十字架の聖ヨハネの霊的識別
  参加費:6,500円

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
 みことばを聴こう!

  日 時:11日(土) 10:00〜16:00(9:45受付)
  テーマ:「寅さんとイエス」 福音書の深淵
  指 導:米田彰男師(ドミニコ会)
  対 象:青年男女/会費:500円(昼食代)
  締切り:6日(月)(事前申込要)

 ロザリオを共に祈る会
  日 時:17日(金) 10:30〜12:00
  京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448
  Tel.075(231)2017 Fax.075(222)2573



 

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習日時:12日(日)14:00/25日(土)18:15ミサ奉仕後
 カトリック会館6階

京都カナの会
 例会:3月4日(日) 13:30(結婚相談室)
 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習:9日(木)/23日(木) 10:00
 河原町教会 ヴィリオンホール

聴覚障がい者の会
 手話ミサと総会:14日(火) 11:00
 カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
 毎週土曜日 朝8:45
 シリーズ「ふだん着の信仰」は18日が最終回
 25日からは心理療法家の植村高雄氏による
            新シリーズが始まります
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  2月のテーマ「関心と無関心」

「一万匹の蟻運動」基金報告
  累計 57,732,908円(12月19日現在)


ユスト高山右近列福祈願ミサとシンポジウム
  日 時:2月5日(日) 13:00〜17:00
  場 所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
  内 容:13:00 特別講演
        講師 溝部 脩 司教
     14:10 楽器演奏
     14:40 パネルディスカッション
     16:00 祈願ミサ
        司式 池長 潤 大司教
  司 会:大塚 喜直 司教
  主 催:カトリック司教協議会
  列聖列福特別委員会


日本二十六殉教者列聖150周年記念行事
  日本二十六聖人記念館 館長
    デ・ルカ・レゾン師による講演
  日 時:2月25日(土) 14:00
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  参加費:無料
  主 催:キリスト教文化資料館inフランシスコの家



帰天

アントニー・ブロドニアク(メリノール宣教会
2011年12月21日に帰天されました
(享年85歳)
1954年に来日、京都教区内でご奉仕くださいました
永遠の安息のためにお祈りください


京都教区サポートセンター
 東日本大震災「大船渡支援」献金報告
 累計 5,195,815円(12月30日現在)



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