2012/06 No.415
<京都教区時報 2012年6月号目次>

・1  受ける秘跡より、生きる秘跡へ
      信仰のキリスト論的センス

・2 2012年 侍者合宿 感想文--侍者合宿で祈る

・3  シリーズ小教区  魅力ある教会って??  (桂教会) 

・4 京都教区・済州教区姉妹教区交流部


・5 大船渡だより(第5回)

・6 青年センター  2012年度青年センター運営委員の紹介

・7 大塚司教 6月のスケジュール

・8  6月のお知らせ 

  



受ける秘跡より、生きる秘跡へ

        信仰のキリスト論的センス    



 私達はよく「秘跡を受ける」と言うが、秘跡はそんな消極的はものではなくて、私達の信仰の源泉であり、原動力である。また秘跡は私達の信仰を養い育て、生き生きとしたキリスト者を作りあげるものであり、他方、信仰は秘跡を豊かにするものでもある。

 さて、年頭書簡は、ここでヨルダン川のイエスの洗礼(光の神秘@)、私達の罪のため鞭打たれるキリストの受難(苦しみの神秘A)を黙想するように招く。つまり、七つの神秘中特に「洗礼」と「ゆるし」の秘跡を通して、養われる信仰のセンスを磨くことにより、私達の信仰を深めようという勧めなのであろうか。

 ところで、この「洗礼」と「ゆるし」の秘跡を通して私達は、何を学ばせていただくのだろう。主の洗礼の黙想では「キリストの思い」を知るようにとうながしている。また「主の鞭打ち」を黙想することによって「へりくだりの心を持って、主の憐れみに」気付きましょうと説かれているように思える。


 尚この「神秘的センス」の意味を理解する鍵は、秘跡を、人となられたキリストを通して示された「神と人との出会いとしての秘跡」という考え方にあると思われる。秘跡は「神と人との出会い」なのだという理解である。
出会いの秘跡としてのキリストに、最も近い方はマリアであり、このマリアを通して祈るのである。
(村上 透磨)






侍 者 合 宿

侍者合宿で祈る


 今年の侍者合宿には37名の小学生が参加してくれました。通常の侍者の練習に加え、ロザリオの祈り、十字架の道行きという伝統的な信心行を朝晩の祈りとしてささげました。祈る姿勢を心から整えて聖香油ミサで奉仕できました。



網野教会 6年 I.R
 ぼくが一番たいへんだったことは、ロザリオのいのりです。いつもは主のいのり1回、アヴェマリアのいのり10回、えいしょう1回しかないけど、これを5回するのはかなり大変でした。でも、カルメル修どう会の人たちは、何回も何回もしているのは、とてもすごいことだなと感じました。

 逆に楽しかったことは、御所でした「ケイドロ」です。けっこうにげきれたのでびっくりしました。もう一つは、銭湯です。電気風呂はすごくバチバチきたので、とてもおもしろかったです。一番楽しかったのは、友達がたくさんできたことです。たくさん話をしたり、あそんだりした時が一番楽しかったです。

 本番のミサでは、ろうそくを持つ役でした。友だちと息を合わせて歩けました。久しぶりにしたけれど、とても上手にできたのでうれしかったです。これからもたくさんおいのりをしていきたいです。


高野教会 6年 K.K
 今年は初めて侍者合宿に行きました。うちの教会からは私しか来なかったので、きんちょうしましたが、来てみるととても楽しかったです。すぐに友達ができたので、一日目できんちょうはとけました。一番心に残ったことは、侍者の練習です。なぜかというと、とてもねむくなってしまったからです。でもとても勉強になりました。2日目は、仲のよい友だちが帰ってしまって残念でした。でも、遠足では雨の中でのおにごっこなどとても楽しめました。


 ミサでは初めて香ろをしました。知らなかったことがいろいろあったので、今後いつもの教会で香ろをするときに役立てていきたいです。また、神父様が大ぜいおられたので、今日の聖香油ミサではきんちょうが増しました。

 お祈りについては、カルメル修道会、朝、夕の祈りなどがありました。とてもねむかったけど、いつもはやらない、十字架のみちゆきやロザリオの祈りがありました。家ではロザリオの祈りはできるので、やってみようとおもいます。

 来年はもう来れないけど、いつも神様のこと、イエス様やマリア様のことを忘れずにして、友達とできたたくさんの思い出も忘れずにしたいです。


大和八木教会 6年 S.T
 この2泊3日の侍者合宿で、一番楽しかったことは、新しくできた友達と自由時間に遊んだことです。主にケイドロをして遊びました。しんどかったことは、朝のお祈りでした。十字架の道行をしたことです。理由は、14の絵の前で、ひざまづいたとき、下はゆかだったので、足がいたくてしんどかったからです。侍者合宿で勉強になったことは、侍者練習のときに、ミサで使う道具の名前を教えてもらったりしたことです。
私は、昨年も侍者合宿に来ていて、ミサで使う道具の名前を教えてもらったけど、忘れてしまったので、今度は忘れないようにしようと思いました。
カルメルに行ったのも2度目だったので、あまりきん張せずにお祈りができました。

この合宿に来ていろいろなことがわかったので、これからもそのことを忘れないようにしたいです。


大津教会 5年 O.Y
 私が、侍者合宿に来て心に残ったのは、ロザリオの祈りと、十字架の道行です。

 1日目に、夜おそくまで侍者の練習とロザリオの祈りをして、すごくねむたかったのをよく覚えています。9時40分ぐらいまで教会にいて、だれよりも早くねました。

 2日目に、シスター達がたくさんいる、カルメル修道院に行きました。最初に坂や階段をたくさんのぼったので、とてもつかれました。シスター達は、黙想を1日で2時間していると聞いて、とてもびっくりしました。お買い物も行っていい人と行ってはいけないシスターがいることがわかりました。服も布地がうすくなるだけで、夏も長そでで生活しているそうです。

 遠足のようなこともしました。途中でリュックの中でお茶がこぼれてリュックがビチョビチョになってたいへんでした。でもかわいたので安心しました。衣笠教会でみんなでケイドロをしました。少しスポーツドリンクを飲ませてもらえたので、とてもうれしかったです。
3日目に聖香油ミサにあずかって、侍者をしました。大した役はなかったけど、最前列で司教様を見ることができました。とてもうれしかったです。
 最後に賞状をもらいました。とても楽しかったです。ありがとうございました。


衣笠教会 5年 A.K
 ぼくは、侍者合宿に行っていろいろなことを学びました。1日目は友だちを作りました。そして2日目は遠足で足をつかってカルメル会にいって30分ぐらいしていて晩の祈りをしました。そして、しつ問コーナーをシスターとしました。祈る時間はすごく長くてびっくりしました。いろいろしつ問があってびっくりしたこともありました。遠足でご所にいって友だちとけいどろをしてたのしかったです。3日目、本番は練習をはっきし、うまくできてうれしかったです。ロザリオの祈りのやりかたをはじめてやって、やりかたをしって家でやりたいです。

 ごはんもおいしくたべて中学校の学給の人にかんしゃしています。
来年はいけるかわからないけどいけたらいきたいです。いろいろ、ほんとうにまなんだとおもいました。


津教会 5年 S.M
 私が今一番心に残っているのは、シスターの話とろう読です。シスターはずっとお祈りをしていてすごいなあと思いました。もくそうは、1日に2時間もしているときいて、シスターはそれほど神様を信じているんだなと思いました。ろう読をする時、すごくきんちょうしたけれど、がんばってゆっくり読むようにするのに、とても苦労しました。

  あと、一番初め、合宿に来た時、不安だったけれどワクワクもしていました。友達もすぐできてよかったです。つぎに、自こしょう介をして、フルーツバスケットをしました。リーダーがそんなに強くなくてびっくりしました。友達がだんだんふえて、おにごっこや、ケイドロもして遊びました。特にケイドロがおもしろかったです。ドロでにげている時、つかまってろうやにいくと、仲間が助けてくれたりして、うれしかったです。
 この3日間とても楽しかったです。









シリーズ小教区

魅力ある教会って??  (桂教会)



  ― ミサ後のお茶会で
        パワーアップ ―

ミニ体操教室

 「開かれた福音宣教をめざして 〜愛と奉仕・伝統と刷新〜」。2008年10月、教会50周年を迎えるに当たり、時間をかけた分かちあいの末に、「これが桂教会の大切にしたい事柄だ…」と、皆の腑に落ちてたどり着いたテーマで、今でも桂共同体の大きな目標です。教会の庭には、50周年の時にしたためた「10年後の***へ」という手紙(メッセージ)を梱包したタイムカプセルが埋められており、2018年に開封することになっています。

 桂教会は、ジョージ・ナカシマ設計によるすばらしい聖堂を所有し、信徒の誇りになっています。特に建築関係の世界ではとても有名で、その方面からの見学者も多いのですが、聖堂を案内しながら、単に建物のみに関心が向かうのではなく、キリストにも目を向けてほしいと私たちはいつも願っています。そして、必ず「教会訪問ノート」に感想などを記帳していただいています。昨年は、毎日放送の「美の京都遺産」という番組で桂教会が紹介されましたが、そこでミサが営まれ、各信徒の様々なことが交錯する、「活きた教会」として紹介し
たいという取材方針に喜びました。これも社会への発信です。
たこ焼きクラブ


 共同宣教司牧の推進のためには、信徒同士の交わりの活性化が欠かせません。桂教会では、10年以上前から、ミサだけで帰ってしまわないようにと、第1日曜のミサ後、ホールに簡単な茶菓を準備し(各部輪番制)、自由に語り合える「お茶会」を開いています。お茶会では、フリートークからみことばの分かちあいまで、その時々に応じて、いろんな企画が展開されています(評議会で毎月企画を考えます)。年に1度は「先輩信徒敬意の日」。昨年は、景品のかかったゲームにフィーバーし、ミニ体操教室も開かれました。

 たこ焼きクラブによる、たこ焼きの出前サービスの日もありました。たこ焼きクラブは、教会離れが目立つ青年達が教会に集い、たこ焼きを焼いてみんなに振る舞いながら、若者同士が交流し、教会活性化へ奉仕することを目的として結成されました。開店時には携帯メールで招集がかかります。また、海外赴任のインド人の研究者の方が教会に来られていた時には、初代教会のインドへの福音宣教活動の歴史について話していただきました。

教会の歩みに行き詰まりかけた時も、「まずはお茶会からやなぁ…」と誰もが語ります。これからも、時宜に応じたお茶会の継続が、きっと桂教会の活力源となるでしょう。
カトリック桂教会 役員一同












京都教区・済州教区姉妹教区交流部


プロパチェ子供合唱団との交流
河原町教会での演奏
(2月25日・26日)

6月は
  「済州・京都姉妹教区交流の月」


 2005年6月7日、京都教区と済州教区との間で、「姉妹教区」の縁組調印式が、河原町聖堂で行われ、姉妹教区としての交流が始まりました。

 これを記念して、京都教区では、毎年6月を「済州・京都姉妹教区交流の月」としました。そして、6月の主日のミサの共同祈願の意向に、「済州・京都姉妹教区交流の祈り」を加えて頂いています。また、今年も、済州教区から神父様をお招きして、小教区を訪問、交流して頂く予定です。
 済州教区の青年達との交流
   (2月23日)



 京都教区からは毎年、巡礼団が済州教区を訪問、一方、済州教区からは、聖歌隊や子供合唱団の来日、また青年同士の交流が行われるなど、年々交流が広がりを見せ、深まっています。




















済州・京都姉妹教区交流の祈り(共同祈願)
済州教区との交わりを深め、交流を推進していくことが出来るようお祈り下さい。

 私たち済州教区と京都教区は、アジアにおいて主イエス・キリストに招かれた福音宣教の仲間として、初代教会から受け継いだ神の民の交わりを深めるため、互いに交流を推進していきます。主よ、この姉妹教区縁組を通して、私たちが韓国と日本の歴史と文化の相互理解を進め、両国を始めアジアと世界の友好と平和のために奉仕することができますように。

 (文責:交流部 村田)







大船渡だより(第5回)

森田直樹 神父

神さまと出会える場所



 「ゴォーッ」また地響きが聞こえる。今回は少し長いな。大きなトラックが通ったのではない。揺れが来る。すると、カタカタと窓が音を立てる。時には少し大きく揺れることもある。そう。この地では、今でも余震が続いているのである。

 3月11日の本震とそれに続く余震で、三陸沿岸は1メートル近く地盤が沈下したといわれている。津波の被害を受けた場所は一面の空地になっているので、今度、同じくらいの津波がやって来たら、丘の上の教会でもどうなるかわからない。いまだにがれき処理と、空地の基礎解体が行われている一面の空地に突き出したような形で、いわば「陸の灯台」のように教会は建っている。毎朝、窓のカーテンを開けると、今でも空地が目前に広がっている。ここで毎日生活していると、みことばや祈りの言葉の一つ一つが、私の心に否応なしに突き刺さってくる。

 これは、津波の被害を直接目の当たりにすることのない場所で、大震災・大津波を忘れて生活しているのでは、とうてい味わうことのできないある種の不安を伴う体験でもある。この地に住むおばあさんに、他の地域からボランティアで来た中学生は聞いたそうである。「どうして、地震や津波がやって来るこの地を離れないで、住み続けるのですか?」と。
それに対して、このおばあさんは答えたそうである。「台風が来たり、水害が来たりするからといって、あなたは自分が生まれ育った土地を離れないでしょう?私も同じですよ。」と。

 この地で生まれ育った人たちは、やはり郷土を愛している。しかしながら、言い様もない不安も抱きながら、毎日、空地を見て、空地と隣り合わせで生活している。仙台や関西方面に出かけると、大地震・大津波などなかったかのような光景に、一瞬、錯覚を覚えることがある。大災害が忘却のかなたへと消えてしまいそうになる今、言い様もない不安を抱えている当地の人たちと、どのように連帯し、共に歩むことができるか、一人ひとりに、信仰者として真剣に考え、祈っていただきたいと切に願う。真の祈りとは、何らかの行動につながるものだと私は確信しているのだが。

 今年も「主の過ぎ越しの記念」を私たちは祝った。キリストの受難、死、そして復活に自らの被災体験、苦しみ、悲しみ、不安、そして復興、希望を重ね合わせているこの地の人たちの前では、気の抜けた祈りは決してささげられないし、形だけの祈りは意味をなさないのである。

 ある神学者の言葉であるが、この大震災・大津波を通して、私たち日本の教会は、苦しみつつ祈る体験へと招かれた。苦しみや悲しみに寄り添いながら、自らも傷つきつつ祈り、具体的に行動するように招かれている。自らを差し出し、死に至るまで父である神に従順であったキリストが歩まれたように、私たちも真剣に歩んでいくのかどうか、私たち一人ひとりの信仰が問われている。
















青年センターあんてな
2012年度青年センター運営委員の紹介



2012年度青年センター運営委員の紹介

西舞鶴教会 小林真衣
 京都北部運営委員の小林真衣です。今年は去年までよりも更に楽しく活動できたらと思っています。よろしくお願いします。

西舞鶴教会 白濱みゆき
 今年度も運営委員をさせていただくことになりました。本当に微力ですが、役に立てたらと思っています。よろしくお願いします。

九条教会 松浦歌織
 京都南部の運営委員になりました、松浦歌織です。分からない事ばかりですが一所懸命頑張ります。よろしくお願いします。

八幡教会 田川愛美子
 今年は京都南部地区の運営委員として関わっていきます。青年センターを中心に楽しい活動を繰り広げたいなぁと思うので、よろしくお願いします☆

唐崎教会 山本優理
 滋賀地区運営委員の山本優理です。今年で運営委員を始めて4年目!新しい人たちをぐいぐい引っ張っていきたいと思います!よろしくお願いします!

伊勢教会 濱口聡子
 はじめまして。運営委員会三重県担当の濱口聡子です。はじめてでわからないことばかりなので、迷惑をかけてしまうこともあるかもしれませんが、一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします。

奈良教会 石原茉奈
 引き続き運営委員をさせていただくことになりました、石原です。いつも青年センターの活動を通して、たくさんの出会いをいただいているなぁと嬉しく思っています。これからも、新しいメンバーと和やかに、しっかりと、活動していければと思います。よろしくお願いします。

河原町教会 橋本仁子
 今年度より、青年センターの事務員を務めさせて頂きます、橋本仁子です!沢山の人を呼び込んで、青年の輪を広げたいと思います。よろしくお願いいたします!

河原町教会 栗山 透
 青年センターの事務員は今年で2年目になりました。そろそろ新人とは呼ばれなくなってきました。これからの青年活動がもりあがるようがんばっていきたいと思います。




    大塚司教 6月のスケジュール




1日(金)     列聖列福特別委員会
2日(土) 9:30 聖母保育園創立50周年 記念ミサ・講演(西院教会)

3日(日)10:00 京都北部地区 舞鶴ブロック 司教訪問(西舞鶴)
4日(月)14:00 京都カナの会 60周年記念ミサ・講話(河原町)
5日(火)13:30 福音宣教企画室・典礼委員会 合同会議
6日(水)    WCRP理事会(東京)
7日(木) 9:00 中央協 常任司教委員会
      15:30 日本カトリック神学院 常任司教委員会
8日(金)15:00 日本二十六聖人殉教者 列聖150年 記念ミサ(河原町)
9日(土) バチカン教皇大使巡礼地訪問同行(岡山教会)

10日(日)10:00 滋賀地区 合同堅信式(草津)
11日(月)−16(土) 高山右近遺骨調査(マニラ)

17日(日) 9:00 京都南部地区 京丹ブロック 司教訪問(桂)
19日(火)−23日(土)2012年度 定例司教総会(中央協)

24日(日)10:30 司教霊名ミサ(河原町)
25日(月)14:00 司教顧問会
26日(火)14:00 教区幼稚園連盟 園長会
27日(水)10:30 司祭全体集会
      15:30 司祭評議会

28日(木)−29日(金) 2012年 校長教頭研修会
     教区カトリック学校連絡会(校長会)







       お知らせ         


司祭の異動のお知らせ(4月9日付)

 【京都南部地区】

  洛東ブロック(河原町・伏見・山科・桃山) 協力司祭
   村上眞理雄 師
     (旧任命:京都南部地区 京丹ブロック 担当司祭)
  京丹ブロック(西院・桂・丹波・長岡・九条) 担当司祭
   崔 聖煥 師(旧任命:京都南部地区 洛東ブロック 協力司祭)

 【三重地区
  北部ブロック(四日市・桑名・鈴鹿) 担当司祭
   ノーサル・ヴァツラフ 師
     (旧任命:三重地区北部ブロック 協力司祭)
 【奈良地区】
  北部ブロック(奈良・登美が丘・富雄・大和郡山) 担当司祭
   G.ランディ 師(旧任命:日本語研修)


日本二十六聖人殉教者 列聖150年 記念ミサと式典
−バチカン駐日教皇大使 ジョセフ・チェノットゥ大司教を迎えて−

京都教区:6月 8日(金)15:00 河原町教会(カテドラル)で記念ミサ
広島教区: 9日(土)11:30 岡山教会(聖ディエゴ喜斎記念聖堂)で記念ミサ
長崎教区: 10日(日)10:00 西坂で「日本カトリック長崎・西坂巡礼所」の
                 銘板除幕式と 「椿の植樹」 祝福式
              14:00 浦上教会(カテドラル)で記念ミサ
         「日本カトリック長崎・西坂巡礼所」の教皇大使による設立宣言

   カトリック京都司教区・広島司教区・長崎大司教区
    イエズス会・フランシスコ会・列聖列福特別委員会


第8回 済州教区 「ロザリオの祈りの夜」
      行事参加と聖地巡礼参加者募集


 毎年開催し多くのお恵みを頂いている済州教区への巡礼を、今年度は下記の日程で実施致します。(詳細は改めてお知らせします)
 済州教区との交流については、今後、小教区単位で深めていただければと考えています。そこで、小教区ごとのグループでの参加もご検討くださるようにお願いいたします。皆様の参加をお待ちしています。

  日  程: 2012年10月18日(木)〜20日(土)2泊3日
  発  着: 関西空港(18日/9:00発  20日/19:55着)
  同行司祭: 奥村 豊神父
  募集人員: 20名
  旅行代金: 85,000円(予定)
  問合せ先: 教区本部事務局(担当:村田)
           пF075−211−3025

        6月のお知らせ

《 教 区 》


福音宣教企画室/Tel.075(229)6800
 典礼研修会 「ミサの学び」から典礼奉仕へ

  日 時:26日(火) 13:30〜15:00
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  講 師:教区典礼委員会
  対 象:集会司式者・聖体授与の臨時の奉仕者
  参加費:無料/但し、各小教区4名まで

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座「信仰に生きる‐典礼暦に沿って‐」

  日 時:13日(水)19:30/14日(木)10:30
  テーマ:主の降誕と公現
  講 師:奥村 豊 師
  日 時:27日(水)19:30/28日(木)10:30
  テーマ:主の洗礼
  講 師:中川 博道 師(カルメル修道会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:6日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  参加費:300円

正義と平和京都協議会
 学習会

  日 時:30日(土) 15:00〜17:00
  テーマ:生きづらさの中でつながってみる
  講 師:中瀬真弓(京都いのちの電話研修担当主事)
  場 所:カトリック会館6階
  問合せ:Tel.075(223)2291(火)(木)(申込不要)



《地区協議会》
奈良カトリック協議会
 聖書講座− 信仰の源としての創世記 −

  日時会場: 8日(金) 19:00 大和郡山教会
         9日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:ノアの洪水
  講  師:英 隆一朗 師(イエズス会)

  日時会場:22日(金) 19:00 大和八木教会
     23日(土) 10:00 奈良教会
     テーマ:バベルの塔
     講  師:奥村 豊 師




 

《ブロック・修道会》
男子カルメル修道会(宇治修道院)
 社会人のための霊的同伴(松田浩一師)

  日 時:8日(金) 20:00〜9日(土)15:00
  参加費 5,500円(宿泊・食事込)
  テレジアは現代に何を語るか(松田浩一師)

  日 時:16日(土)14:30〜16:00
  テーマ:「創立史」に見る「信仰の歩み」
  場 所:カトリック会館6階
  参加費:無料

 水曜黙想(松田浩一師)
  日 時:20日(水)10:00〜16:00
  テーマ:キリスト教信仰
  参加費:2,700円(昼食代他)

 聖書深読(新井延和師)
  日 時:30日(土)10:00〜16:00
  参加費:2,000円(昼食代他)

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
 ロザリオを共に祈る会
/Tel.075(231)2017
日 時:8日(金) 10:30〜12:00




《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習日時:10日(日)14:00/23日(土)18:15ミサ奉仕後
         カトリック会館6階

京都カナの会
 7月1日(月)13:30 例会 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習:14日(木)/28日(木)10:00 カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 典礼の手話表現 学習会:7月3日(火)13:00
 (聖書と典礼)カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス

   毎週土曜日 朝8:45(2日と23日は7:45)
   植村高雄氏(心理療法家)による
   シリーズ「元気に生きる」
 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
   6月のテーマ「父」


京都教区サポートセンター
 東日本大震災「大船渡支援」献金報告
  4月分 1,592,191 / 累計 11,856,909円

 ボランティア募集中 

帰天
ジョセフ・ハメル師(メリノール宣教会)
  2012年3月28日に帰天されました。
         (享年72歳)
1997年に来日、京都教区内でご奉仕くださいました。

永遠の安息のためにお祈りください

  詳細は京都教区ホームページをクリック





※ 8月号の原稿締切り日は6月27日(水)です。






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