2013/7 No.428
<京都教区時報 2013年7月号目次>

・1 2013年 司教年頭書簡「信仰パート3」  6. 与える愛を生きる喜び

・2   シリーズ小教区 魅力ある教会って??(長浜教会)

・3   信仰年講演会  信仰を生きる

・4  司祭への招き  カトリックの司祭として一生をおくりませんか

・5   2013年 安土セミナリヨ記念ミサ

・6  東日本大震災「大船渡支援」献金者名簿 報告

・7   青年センター  NWM in 京都のお知らせ

・8  大塚司教 7月のスケジュール

・9 7月のお知らせ 

  


2013年 司教年頭書簡
信  仰 パート3


6. 与える愛を生きる喜び
        


 この言葉を聞くと、誰でもすぐ福者マザーテレサのことを思い浮かべます。

 マザーテレサの愛は、まさにこの「与え尽す愛」と言うよりも、まさに「献げ尽す愛」であったし、その姿は喜びにあふれていました。でもふっと思いました。マザーは自分の愛を与えるのではなくて、ご自分の全てを(命までも)献げ尽しておられるキリストを(私たちが言う、いわゆる)小さな人々の中に探しに行かれたのではないか、と言うことでした。どうも高慢な私たちには、何か善行をほこり、そのような自分であることを見て、安心し喜んでいるのではないかと思わされることが多く、自分は愛にあふれた聖なる人になったんだと、何か自己満足している自分に気付くのです。

 それに与えることや、捧げ尽すことは、犠牲や苦しみも伴うので、つい避けたいと思うし、そんなに心から喜んではしていない。仕方がないからやっている、そんな私たちを見て、時々人はあやまって優しいですね、なんて言ってくださる。そんな私たちには、信仰が足りないのかいと悲しく、はずかしくなる。

 「何にも持たないでよいから、行って福音を述べて来なさい」と言われたので出かけて行くと「何かください」と物乞いされ、そこでペトロは言うのです。「私たちは何も持ってないけれど、一つだけ持っているものがある、イエス・キリスト様です、だからその方をあげます」(使徒言行録3・5−6)と、そうすると願いがかなえられ、二人の中に大きな「喜び」と「賛美」と「おどり」が生まれたのです。

 何にも私たちは持っていないけれど、何でも持っていらっしゃる主キリストを持っている、それを分かち合うことが、あなたと私とそしてキリストの喜び(大喜び)なんですね。
有り難い 有り難い
(村上 透磨)







シリーズ小教区

  魅力ある教会って?? (長浜教会)
  



―天使の舞う
  国際コミュニティー教会 ―
フィリピン人聖歌隊 (前2列)


 私たちの現在の教会は、国際コミュニティーのメンバーの中で日本人も一翼を担っている状況です。ラテンアメリカやフィリピンの多くの信者が長浜教会に往来し、日本人は月2〜3回行われる日本語ミサに数名参加するのみで、熱心な外国人信者のギター演奏による聖歌合唱や書簡朗読などに助けられ、かろうじて教会を維持しています。
 長浜教会の歴史は1950年代にメリノール宣教会の神父様方のご苦労のもとに始まり、観光で有名になった現在の黒壁ガラス舘が元の長浜教会でした。黒壁時代33年を経て現在の教会を建設、移転しました。

 カトリック保育園に隣接した広い駐車場も確保できて、黒壁時代の不便さは解消したのですが、その頃から信者の高齢化が始まり、子どもたちも成人して親離れするなど、信者も極端に減少しました。加えて外国人の来日が始まり、信仰心の篤い外国人信者の心の故郷として、この新しい教会が彼らのコミュニティーの場となり、外国語ミサも増えて毎週の日曜ミサにも調整の必要が生じてきました。それが現在の主日ごとのミサの国別組合せとなりました。

 そして日本語ミサには前述のように国際ミサさながらのギター演奏となり、陽気で楽しいミサに毎回与れる幸せも得られました。愛らしいブラジルの女の子などは、一緒に歌を口ずさんだり、主の祈りには大人と同じように手を繋いで祈ったり、平和の祈りには祭壇の神父様や侍者そして会衆の皆に握手して回ったりして、まるで天使が舞いミサを盛り上げてくれているような微笑ましい情景が、毎回見られます。
フィリピンのマリア祭の子どもたち

 長浜教会にとって魅力ある教会とは、時代の要求に沿ってこのような国際ミサが日常行える『今から』がそうなのではないかと思われます。ポルトガル語ができなくても、タガログ語が分からなくても、ミサは世界共通なもので十分理解でき、共に祈り、共にご聖体を拝領し、共に同じ信仰に生きる普遍的な理想の教会となるよう努める必要があると思っています。国際人として外国の信者とコミュニケーションを深め、親しくなる必要から、小教区評議会も毎月1回各国の代表が集まり、茶菓子を交えて家庭的な雰囲気で着実に行っています。

 今までなかった侍者会も、担当司祭の緻密な指導で、外国の子どもたちが育ち始め、毎回のミサは勿論、教区の活動にも参加できるようになりました。離れている日本人信者にも、神さまの眼差しが注がれていることを信じ、少数の日本人でも頑張りたいと思っています。
カトリック長浜教会 信徒一同












信仰年講演会

信仰を生きる
  

 2013年5月25日土曜日に、第2回目の信仰年特別講演会「キリスト者にとっての環境問題」(信仰を生きる)が、河原町教会ヴィリオンホールで行われました。講師はイエズス会の瀬本正之師。環境問題を、キリスト者が信仰を生きる上での当然のつとめとして捉え直す、良い機会となりました。

私たちキリスト者は、なぜ環境問題に取り組むのでしょうか。あるいはキリスト者として環境問題に取り組むことには、どのような意味があるのでしょうか。瀬本師によると、環境保護に携わるのは、第一に、この地球の一部である人類として、そして世界市民である人間として、当たり前のことだといいます。私たちは、この地球に住む自然界の一部である「地球人」として、そして「世界市民」の一員として環境問題に取り組む義務と責任があります。

 第二に、環境保護に携わるのは、キリスト者の使命であるといいます。それは神様が「極めて良いもの」(創1・31)としてお造りになったこの自然界の秩序を「耕し、守る」(創2・15)ことにほかなりません。「神にかたどって創造された」(創1・27)人間は、知恵と意志のあるものとして、さらに「地に満ちて地を従わせ、海の魚、空の鳥、地の上を這うすべての生き物をすべて支配(支え、心を配る)」(創1・28)する役割を与えられたものとして、目に見えない神様の被造物への愛を目に見えるかたちにするために奉仕する使命があります。言い換えれば、人間は、神様が蒔いてくださった種を自分のためだけではなく、全ての人々のため、そしてこの世に存在するあらゆる生き物のために維持し、増やすことができ、さらに将来のことを考えてその種を活かすことのできる存在であるということです。つまり、私たちキリスト者が、神様のお造りになった自然界を保護し、神の望む姿へと導かれるように奉仕するということは「神様を賛美し、敬い、仕え、救いの道を得るため」(ロヨラの聖イグナチオ「原理と基礎」『霊操』)に大切で、必要不可欠な要因の一つであるということです。

 瀬本師は、キリスト者として環境問題に関わる根拠を次のようにまとめてくださいました。第一に、それは神への賛美であるといいます。神がお造りになったあらゆる被造物の神への賛美のハーモニーを妨げることなく保つこと。さらに言うならば、本来人間はその被造物が奏でる神への賛美のハーモニーの指揮者である、といいます。第二に、それは神と人間の和解のために来られたイエス・キリストへの奉仕だといいます。神と人間の和解ということは、必然的に人間同士の和解、そして人間と他の被造物(自然界)との和解にもつながってくるはずです。そして第三に、わたしたちは、そのキリストとの絆を通して始まった、新しい創造のために奉仕する使命に与っています。すなわち、すべての被造物が神に望まれた姿、「神の栄光の輝きを反映させる」姿へと変容していく「神の愛の計画の完成」のための協力者となるよう招かれています。

 このように考えると、キリスト者として環境保護に携わるのは、神を信じる者として当たり前のことであると気づかされます。キリスト者の当たり前の使命として自然界との関わりを見直すことによって、リサイクル、ごみの分別など、例え小さなことでも新たな視点を持って環境問題に取り組むことができるようになるのではないでしょうか。

福音宣教企画室









司祭への招き
カトリックの司祭として一生をおくりませんか

<イエスは弟子たちを呼ばれた>
 イエス・キリストは、福音宣教をご自分の弟子たちに委ねられました。洗礼を受け神の民となったすべてのキリスト者は、それぞれに遣わされ生活の場において福音を生き、イエス・キリストを証する福音宣教の使命を受けています。しかし、その使命を受けた神の民をみことばによって力づけ、秘跡を通してサポートするために、また、直接に神のみことばの宣教に奉仕するために、神の民の中に司祭職をお定めになりました。教会は古い時代から、司祭、修道者となって、神の国の福音を述べ伝えるという召命を大切にしてきました。

東京キャンパス

<日本における司祭養成は?>
 日本における現在の司祭養成は、日本カトリック神学院において行われています。神学生の養成課程は全部で6年間で、哲学過程の2年間と最終学年の助祭コースは東京キャンパスにおいて、神学過程の3年間は福岡キャンパスにおいて過ごします。京都教区では今年の3月に小立花忠師が司祭叙階され、現在1名の神学生が在籍しているだけとなっています。一人でも多くの若者が神の呼びかけに応えて、司祭職への道を歩むように祈りたいと思います。


<若者の皆さんへ>
 教皇フランシスコは復活節第4主日のサンピエトロ広場で行われた「アレルヤの祈り」のなかで、よき牧者の主日にあたり、以下のように述べられます。「イエスはご自分の御父との関係にあずかるよう、わたしたちを招きます。これが、永遠のいのちです。 イエスは、ご自身の父との関係を反映するようなしかたで、友との関係を打ち立てようと望みます。イエスの父との関係は、完全な信頼と深い交わりのうちに、互いに互いのものとなる関係です。このような深い理解と友愛の関係を表すために、イエスは羊飼いとその羊というたとえを用います。」さらに続けて「イエスはわたしたちを招くことがあります。ご自分に従うよう招くことがあります。しかし、それがイエスだと気づかないこともあります。・…(若者の)皆様にお尋ねしたいと思います。望みや不安を通じて、もっと親しく自分に従うようにと招く、主の声を聞いたことがありますか。聞いたことがないという人がいますか。イエスの使徒になりたいと望んだことはありますか。若者は偉大な理想に賭けてみる必要があります。そう思いませんか。イエスが何を自分に望んでおられるか、尋ねてください。勇気をもってイエスに尋ねてください。」といわれます。若者の皆さん、あなたにイエスは呼びかけておらえるかもしれません。京都教区のホームページ「司祭への招き」を一度見てください。
福岡キャンパス


<信徒の皆さんへ>
 京都教区には「神学生・司祭養成協力会(一粒会)」があります。司祭職を目指す神学生を祈りと献金で支える運動です。皆様のお祈りに感謝いたします。昨年の協力献金は11,566,550円でした。ありがとうございました。この献金は、神学生の養成のために、また海外から来られた司祭の日本語研修のためにも充てられています。改めて、皆様のさらなるお祈りと犠牲をお捧げいただきますようにお願いいたします。



カトリック京都司教区
 神学生・司祭養成協力会(一粒会) 担当司祭 花井拓夫
 神学生養成担当者 北村善朗





2013年
安土セミナリヨ記念ミサ



昼食時の歌の交流会

 滋賀カトリック協議会では、今年も去る4月29日に「安土セミナリヨ記念ミサ」を行いました。最近は外国人の参加が増え、その準備や進行にも一役買ってもらい、エレクトーンの他にギター演奏も加わり、国際色豊かな楽しいミサでした。

 当日は晴天に恵まれブラジルやフィリピンの信者の他、近隣から巡礼者や多数のシスターたちも加わり総勢150人が安土セミナリヨ跡公園に集まりました。また特別に記念講演のために来て頂いた溝部脩司教様(高松教区名誉司教)と3人の滋賀地区担当司祭の4人の司式によってポルトガル語、英語、タガログ語、日本語など国々の祈りや聖歌が交互に歌われました。

 この記念ミサは、430年程前、安土で学び宣教への志に燃えたが為に迫害に殉じた若き学生たちをしのび、私たち信者もそれにあやかり信仰を強め確かめ合う滋賀地区のイベントの一つで、毎年4月に行ってきました。

 またこの日は、溝部司教様特別講演として「セミナリヨで学んだ学生たち」のお話をして頂きました。特にセミナリヨ最後の学生となったアントニオ三箇(さんが)が殉教に至った道のりをたどり、その艱難辛苦の姿を話され、高山右近などがマカオに流刑された経緯なども興味深く聞くことができました。

 ここセミナリヨ跡公園は、春には見事な桜が咲き、安土町の集いの場として、近隣の老人会の皆さんにより、美しく維持管理されてきました。そして近江八幡の水郷めぐりの立ち寄り先としてセミナリヨ跡公園が観光地に加えられ、公園に隣接する船着き場が整備されました。市民の憩いの場所とともに、巡礼地の対象としても訪れる人が多くなったそうです。

滋賀カトリック協議会









東日本大震災「大船渡支援」献金者名簿 報告
京都教区サポートセンター

2013年1月1日 〜 5月31日の間に募金くださった方々です。
 感謝してご報告いたします。


特別養護老人ホーム神の園、希望の家児童館、特別支援学校聖母の家学園、河原町教会エリの集い、ときわハウス、サンパウロ京都宣教センター、新信者のミサ、河原町教会ぶどうの会バザー、カトリック聖母保育園、津カトリック保育園、京都司教区カトリック保育者研修会、大久保由美、久家叡治、奥本孝史、ショファイユの幼きイエズス修道会京都修道院、ヌヴェール愛徳修道会地区本部、ヌヴェール愛徳修道会深草修道院、ヌヴェール愛徳修道会九条修道院、善きサマリア人修道会奈良修道院、聖ヨゼフ修道会白梅町修道院、宇治カルメル共同体、河原町教会、宮津教会、西大和カトリックセンター、田辺教会、久居教会、桂教会、長岡教会、大和八木教会、西院教会、唐崎教会、青谷教会、西陣教会、名張教会、丹波教会、草津教会、登美が丘教会、御所教会、小山教会、八幡教会、富雄教会、野教会、大津教会、伊勢教会、東舞鶴教会、衣笠教会、伏見教会、大和高田教会、宇治教会、福知山教会、四日市教会、彦根教会、(順不同/敬称略)

大阪教会管区プロジェクト献金報告

大船渡ベース「地の森いこいの家」

(2012年4月〜2013年3月末現在)


              (単位千円)
  支出:援助事業     742
     人件費等      6,896
     福利厚生費      56
     維持管理費   2,235
     事務管理費   5,871
     財務支出     2,961

     合  計   18,758

  収入:献金合計額 68,174


     前期繰越金   41,430
     当期収支差額 49,416

  次期繰越金   90,846


東日本大震災大阪教会管区
 大船渡ベースの活動へのご支援を
  今後とも宜しくお願いいたします









青年センター あんてな

NWM in 京都のお知らせ     河原町教会 橋本 仁子


みなさんこんにちは!
 皆さんは、ネットワークミーティング(通称 NWM)ってご存知ですか?

 京都教区にも、カトリックの信者である青年は大勢いますが、全国にも同じようにカトリック信者の青年は大勢います!このNWMは、年に2回、日本全国津々浦々からカトリックの青年たちが集まって、交流や情報交換をする大きなイベントなのです!
今回はなんと!そのNWMを京都で開催します!!現在、京都教区の青年達がスタッフとなって、全国から集まってくる青年達をどのようにもてなそうか、月に1回程度会議の時間を設けて、あーでもないこーでもないと話し合っています(笑)
 せっかくの京都での開催の機会ですので、是非皆さん!!ふるってご参加下さい!


日時:9月21日(土)〜9月22日(日)(延泊可能)
場 所:友愛の丘(京都府城陽市)
テーマ:「一見(いちげん)さんおこしやす」
    〜すべてのつながりは京都から〜
対 象:18歳〜35歳程度まで(高校生不可)
問合せ:京都カトリック青年センター 
  TEL:075-414-6239
  E-mail: seinen@kyoto.catholic.jp
詳しくは、青年センターのHPをご覧ください☆







    大塚司教 
7月のスケジュール




4日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
5日(金) 11:00 日本カトリック保育施設協会 理事長・施設長研修会(奈良市)

7日(日) 10:00 奈良地区 南部ブロック司教訪問(大和八木)
10日(水) 14:00 福音宣教企画室・典礼委員会 合同会議
11日(木) 14:00 司教顧問会
12日(金) 11:00 大阪教会管区司教会議(大阪大司教館)
       19:00 綾部宗教懇話会 平和の祈りの集い

14日(日) 10:30 京都南部地区 洛東ブロック司教訪問(桃山)
16日(火)−26日(金) 十勝カルメル会 訪問

28日(日) 9:00 綾部教会 ミサ
       15:00 福知山教会 英語ミサ






  7月のお知らせ        


福音宣教企画室 Tel.075(229)6800
 講演会 〜キリシタンの歴史から学ぶ〜
  日 時:16日(火)、23日(火) 13:30〜15:00
   開催日が16日(火)に変更になりました。
  テーマ:キリシタン時代における
     宣教師たちと日本の教会
  講 師:溝部 脩 司教
  場 所:河原町教会ヴィリオンホール
  参加費:各回300円(当日受付)

典礼委員会/Tel.075(211)3025(月)(水)(木)
 典礼研修会「典礼憲章」を学ぶ
 日 時:9日(火) 23日(火)14:00〜15:30
 テーマ:第1章 典礼の刷新と促進のための
               一般原則@(9日)/A(23日)
 講 師:奥村 豊 師
 対 象:小教区典礼奉仕者
 (各小教区4名程度、事前申込み不要)
 場 所:カトリック会館6階

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座「信仰の喜びと福音宣教」
  日 時:10日(水) 19:00 11日(木) 10:30
  テーマ:神のことばと福音宣教
  講 師:奥村 豊 師

  日 時:24日(水) 19:00 25日(木) 10:30
  テーマ:主を待つ喜びと福音宣教
  講 師:村上 透磨 師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:31日(水) 10:30 参加費:300円
  講 師:北村 善朗 師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール


《地区協議会》

奈良カトリック協議会
 聖書講座− 信仰の核としての出エジプト記 −

  日時会場:12日(金) 19:00 大和郡山教会
  13日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:シナイへの荒野の旅
  講  師:英 隆一朗 師(イエズス会)


修道会》
聖ドミニコ女子修道会
(京都修道院)
   Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 ロザリオを共に祈る会
  日 時:19日(金) 10:30〜12:00

男子カルメル修道会(宇治修道院)
   
Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 社会人のための霊的同伴
(松田 浩一 師)
  日 時:12日(金) 20:00〜13日(土)15:00
  参加費:5,500円(宿泊・食事込)

 一般のための黙想(松田 浩一 師)
  日 時:13日(土) 17:00〜14日(日) 16:00
  テーマ:信仰宣言に生きるカテキズム
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)

 カルメル山の聖母の祭日ミサと
  スカプラリオ信心の着衣式と更新式

  日 時:16日(火) 10:00
  司 式:松田 浩一 師

 水曜黙想(九里 彰 師)
  日 時:24日(水)10:00〜16:00
  テーマ:信仰の種
  参加費:2,700円(昼食代他)


《諸団体》
京都カトリック混声合唱団

 練習: 7日(日),14日(日),21日(日) 14:00
    27日(土) 18:15 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習:11日(木)、25日(木) 10:00
 カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
   毎週土曜日 朝7:45
   松浦信行師(大阪教区)による
   シリーズ「イエスのポートレート」

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
   7月のテーマ「青春」




京都教区サポートセンター
  東日本大震災「大船渡支援」献金報告

  5月分 834,254円 / 累計 29,862,000円

  ボランティア募集中 
   詳細は京都教区ホームページをクリック


  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。

 

 ※ 9月号の原稿締切り日は7月24日(水)です。


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