2013/6 No.430
<京都教区時報 2013年9月号目次>

・1 2013年 司教年頭書簡「信仰パート3」
    8.キリストの栄光にあずかる喜び

・2
キリシタン時代における宣教師たちと日本の教会

・3  
シリーズ小教区 魅力ある教会って??(丹波教会

 


・4  青年センター 第3回教区青年の集い

・5  大塚司教 9月のスケジュール

・6 9月のお知らせ

  


2013年 司教年頭書簡
信  仰 パート3


8.キリストの栄光にあずかる喜び
        


第5留キレネのシモンの助力を受け給う
(京都カテドラルのステンドグラスコ)

このタイトルを「キリストの栄光にあずかる希望」としてもよいでしょう。何故なら、不安や苦しみにある時に私達の中に働く、信仰の力(恵み)を語っているからです。

 キリスト者にとっても、決して逃げることの出来ないこの十字架を、キリストを知り、愛し従うことによって、苦しみを救いの喜びへと変える信仰の力を与えられているからです。

 人は普通どんなに深い信仰を持っていても、誰にとっても苦しみは苦しみであり、出来たら逃れたいのです。キリストだってそうでした(ルカ22・42‐44)。ただ血の汗を流しながらもそれを受け入れ、それに耐え忍ぶことが出来るのは、命をかけても私達を救いたいという御父とキリストご自身の願い(愛)があるからです。「出来ましたら、この苦しみの杯を私より遠ざけてください」と言われる。

 私達もそう言ってよいのです。「でもみ旨でしたら」と言って、私達もそれが愛だから、私達もキリストのように愛したいから、何とかそれも受け入れようとするのです。キリストは十字架の苦難(パッション)を受けとり、それを愛(コンパッション)に変えられた。愛(アモーレ)が苦しみ(ドローレ)を引き受け、苦しみの業(救い)に変えてくださったという信仰、それが喜びをもたらす。そしてその道、即ち十字架が「天に昇る梯子(道)」となったから、この道を歩むことに希望もわいて来て、その愛が喜びを生み、苦しみも耐え忍ばせる勇気と希望を生み出して来る。

 キリストの十字架とその道は、罪と死と苦しみと世(サタンの力)に完全な勝利をもたらすのだと、復活された主は確認されました。キリスト者は、キリストのように生きたい、キリストのあとを追いたい、キリストに倣って生きたいと思うものですから、またこんなに愛されているから、「とぼとぼ」としてでもついて行く。キレネのシモンとまでいかなくても「イエス様の十字架のはし」でも持って従って行きたいと思う。そうしてついて行ったら「カルワリオ」が「タボル」になり、あらあら、天の門にたどりついた。キリストを愛しているからついて行く、ついておいでと言われるからついて行く、天の門が開く、栄光と喜びの声が上がる。信仰の旅はゴールに達する。
(村上 透磨








キリシタン時代における宣教師たちと日本の教会
  
講師 溝部 脩 司教
  


「キリシタン時代における宣教師たちと日本の教会」をテーマに、2013年6月〜7月にかけて、溝部脩司教による4回の講演が行われました。
今回は、第1・第2の講演の内容を溝部司教にまとめていただいたものを紹介いたします。





第1 日本の教会の始まり

 1534年8月15日モンマルトルにおいて、ロヨラのイグナチオと他5名が誓約を交わし、自らを「イエスの同志」と命名した。その中の一人が日本に派遣されたフランシスコ・ザビエルでであった1541年リスボンを発ち、ゴアを拠点として、インド宣教の責任者として働いた。その間にマラッカを訪れた時、初めて3名の日本人と出会い、彼らを通して日本宣教を思いつくこととなった。1549年4月14日ゴアを出発、コチン、マラッカを通って8月15日鹿児島に上陸した。

*鹿児島におけるザビエル
フランシスコ・ザビエル像
神戸市立博物舘所蔵

 同道した日本人が帰国したこともあり、鹿児島の人々はキリスト教に興味を抱いた。領主島津貴久も興味を持ち、ザビエルは彼に布教許可を求めた。その実、貴久は通商を望んでいたのであって、キリスト教には興味を持たなかった。ザビエルはザビエルで、日本全体のための布教許可を天皇から貰いたいと思っていて、是非京都に行くことを望んだ。それでも鹿児島にいた1年間で宿主を初め数十人が受洗した。受洗者の中で特筆すべきは、ベルナルドという一青年である。ザビエルは彼をポルトガルに送った。コインブラで学業半ばで病死したが、彼は日本人留学生第一号である。ザビエル列福の折の証人となるのは、このベルナルドであった。

*京都への旅 
 京都への想いが絶ちがたく、50年夏ザビエルは鹿児島を後にして平戸へ向かった。そこからフェルナンデル修道士、ベルナルドを随伴者にして陸路京都へ向かった。途中山口に短期間留まり、瀬戸内海を渡って51年1月厳冬の京都に着いた。彼が見た京都は荒廃の極みにあった。都での壮大な夢を抱いていたザビエルであったが、天皇に会うことも叶わず、大学があると信じていた比叡山にも上がれず、京都御所が余りにも荒れ果てているのを見て、やっと日本の実情を知るに到った。10日間京都に留まったのみで、鳥羽で乗船、堺へと去った。

*山口から豊後へ
 堺より一旦平戸に戻り、今回はインド副王の正使として51年4月山口を訪れた。山内義隆は布教を許可し、一寺院を与えた。仏教との論争は繰り返されたが、洗礼を受ける者は増えた。山口での仏教との論争の体験は、それ以後の教会の宣教のあり方に大きな示唆を与えることとなった。ポルトガル船が大分港に停泊していることを知り、ザビエルは豊後行きを決意した。8月から3ケ月豊後に留まったが、その間のちに改宗することになる大友義鎮(宗麟)との決定的な出会いがあった。日本の体験を通して中国の改宗が必要であることを実感し、ザビエルは日本を去った。一旦ゴアに戻り、そこから中国へ向かったが、鎖国状態にあった中国に入ることができず、中国を眼前にして上川島(サンシャントウ)で病にかかり、中国人アントニオに見守られ死亡した。52年12月3日のことであった。

第2 トルレスとその時代

 コスメ・デ・トルレスは1510年バレンシアで生まれた。司祭叙階後悩んだ挙句アメリカに渡った。そこでも安らぎを覚えず、スペイン艦隊に乗り西回りの世界一周の航海に出た。モルッカでポルトガル軍の捕虜となり、それがザビエルと出会う契機となった。彼はザビエルに強く惹かれ、ゴアでイエズス会入会、ザビエルは彼を日本宣教に伴った。
河原町教会 ヴィリオンホール

*山口での活動
 トルレスはザビエルから呼ばれて最初山口で働いた。山口で書かれた宣教師たちの書簡は、初期の教会がどのような問題に直面したかを分からせてくれる。仏教との絶えざる論争の中で、キリスト教をいかに伝えるかが最大の課題であった。仏教用語を用いてキリスト教を伝えることは誤解のもとであることもわかってきた。何よりも争点がどこにあるかをはっきりさせることで、仏教との違いを見せることができた。その内に山口は騒乱となり、56年にはトルレス一行は豊後へと移った。

*豊後で特筆する事柄
 豊後では大友宗麟は教会に好意的であり、トルレスは日本で初めての西洋式病院を建て、乳児院や教会学校を設立した。この時代トルレスの新骨頂を表わす出来事がある。56年巡察師として来日したヌーネス・バレットは、トルレスの性格は陰気であり、厳しいことを会員に要求すると批判した。その実トルレスがとった方法とは、ザビエルが残した日本の生活に適応するということであった。宣教師は日本の衣食住に適応して、ヨーロッパのものをいたずらに導入しないということである。

*京畿地方での宣教の始まり
 59年府内において協議会が開催され、京畿地方に宣教師が送られることが決議され、ビレラとロレンソが派遣された。彼等は多くの反対と困難のうちに京都の教会の礎を築いた。この間、有力武将が思いもかけない状況から改宗した。当時実力者であった松永久秀は、キリスト教を嫌悪していて、それを排除する方法を模索した。その結果、結城山城守と清原枝賢という2名の著名人を使って、キリスト教を論破させようとした。しかし、反対に論破されてキリスト教に改宗する結果となった。更に、それを聞いて憤慨した高山飛騨守は論戦に乗り込んだが、やはり論破され、キリスト教に帰依する結果となった。ダリオの名で受洗、自分の子どもたちにも洗礼を受けさせた。彼の長男ユスト右近は、日本教会の柱となる人物である。65年にはルイス・フロイスが入京、翌年ビレラは京を去った。

*大村純忠受洗
 62年初頭、大村純忠はトルレスに宣教師派遣を依頼した。条件として港を提供し、そこを自由貿易港にということであった。トルレスは横瀬浦に教会を建設、63年には純忠ほか25名の家臣が受洗した。しかし、大村の方針に反対する勢力は横瀬浦を襲撃、一瞬にして町は消失した。トルレスは口之津に居を構えた。それにより五島、天草へ宣教を開始した。69年には長崎港が開発され、将来の教会の拠点が定められた。

トルレスの功績
 トルレスは69年6月志岐において死亡。彼の最大の特徴はザビエルが敷いた路線をしっかりと守ったことにある。日本の習慣に適応すること、教会学校を通して若い人を育てること、京都への宣教を実現させたことなど。

第3・第4につづく。









シリーズ小教区

  魅力ある教会って?? (丹波教会)
  


― 適正配置が論じられる今 ―
亀岡聖堂


 旧亀岡教会と旧園部教会の統合により、丹波教会として新しく歩き始めて14年となります。【一教会二聖堂】となる丹波教会が与えられたこの体制は、今の日本の教会に於いては稀有なケースであろうと思います。しかし、今後このようなケースが各地で展開されないとも限りません。「適正配置」が論じられる今、地域共同体として丹波教会が辿って来た体験の一端を述べたいとおもいます。

 ひとつになる学びとめぐみ

 統合直後から起きた数々の問題。特に財務全般の統合・典礼や両聖堂施設などへの新たなアプローチは、それらがそれまでの両教会が培ってきた対応の違いなどから生じる、いさかいやあつれきを引き起こすに至ることは、想像の通りでした。
信者どうしなのに・・・ とため息さえ出る、感情の衝突があったことも小教区として申し上げなければなりません。
 しかし、このような時の経過・体験を通して学びえたことがあります。それは【統合】というある意味での【負】のイメージに捉われ過ぎたのでは・・・との反省に導かれたことです。 それは、それまでの互いの旧教会への“思い残し”を早く払拭し新しくひとつにならなければ!との思いが強すぎたために、それが焦りにつながり、互いのコンセンサスを十分得ないまま走り出したのではなかったか?との反省です。

“学びはめぐみです”

 丹波教会が体験していることが、実は・・・『二つが一つにまとまる』ことなのではなくて、『一つが二つを活かす』ことだと、共同体は体験を通して徐々に学ぶことが出来てきたと思っています。だからこそ、そのためにも識別された共同意識を持って、力をひとつに結集する努力を怠らない決意でいたいと、今も思っています。
園部聖堂

 新たな学びとこれからの歩み

 「福音は何よりも人と人とのかかわりを通して伝わっていくものです」 と司教書簡で述べられています。さて、【一教会二聖堂】の丹波教会には、その人々と社会への窓口が“多面体”で存在していることに、改めて気付いています。 その一つに「こひつじの苑」があげられます。苑生としてキリスト者たちも居住する、この重度身体障害者の施設を通して、わたしたちが学び得る「奉仕」が無尽蔵に内包されていることに、共同体は喜びと使命を折々確認しています。

 そして他方、修道院・奉献生活者の存在があります。 共同体にとってその存在そのものが、信仰の学びとなっています。共同体がより深い識別とそれを実行に移すべく愛の知恵を、その存在によってより豊富に受けることになると今後も期待しています。
 さらに、「かめおか宗教懇話会」の存在をあげたいと思います。 結成されて18年程になるこの会は、多くの宗教団体で構成され、カトリックであるわたしたちもその当初から参加しています。互いの宗教間交流や、市民への啓発活動・講演会の開催等々・・・ 人々の間での働きを旨とした行動を展開しています。

 「魅力的」とは、”人の心をひきつけるような力あるさま“ だそうですが、教会であるわたしたちが社会に対して魅力的な存在であることが、キリストの人性を生きる教会としての”秘跡的しるし“となる、という教えを常に認識しつつ、祈りと学びのうちに地域共同体としてこれからも歩みつづけて行きたいと願っています。
   カトリック丹波教会 小教区評議員一同














青年センター あんてな

第3回教区青年の集い     西舞鶴教会 小林 真衣

分かち合いの様子

6月30日に彦根教会で第3回教区青年の集いが行われました。今回も、ブラジルの方、ポルトガルの方、インドネシアの方、フィリピンの方など多くの方々が集まりました。
まず、ミサがあり、司教様のお話を聞き、みんなで分かち合いをしました。自分の信仰に影響を与えた人、自分自身の信仰について分かち合い、参加者の方々の国の様子、その国でのカトリックの在り方に触れました。様々な言語が飛び交い、コミュニケーションを取るのが難しかった分、より真剣にみんなが話を聞こうとする様子が見えてきました。
その後食事をし、各国からのアトラクションを行いました。各国の言葉で歌を歌い、とても楽しい時間を過ごせました。
最後に、全員で東日本大震災の被災者の為にロザリオの祈りを唱えました。日本語、ポルトガル語、スペイン語、英語、韓国語でのロザリオの祈りは、みんなの思いが一つになったようでとても嬉しかったです。
今回は、多くの外国の方々と交流する機会があり、すごく優しく接してくださる姿に、とても嬉しく感じました。普段の青年センターの活動では、多くの海外の方と交流する機会が少ないので、このような機会に積極的に関わりを持ちたいと思いました。










    大塚司教 
9月のスケジュール




1日(日) 10:00 京都南部地区京丹ブロック司教訪問(西院)
3日(火) 14:00 青少年委員会
4日(水) 教区付き司祭の集い(仁豊野ヴィラ訪問)
5日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
6日(金)−9日(月) 大船渡ベース訪問

11日(水)−12日(木)富士見ベネディクト修道院
13日(金) 14:00 メリノール女学院理事会
      19:00 奈良聖書講座(大和八木)
14日(土) 10:00 奈良聖書講座(奈良)

18日(水) 14:00 福音宣教企画室 会議
19日(木) 10:00 司教顧問会
      15:00 「求道者に同伴する信徒」 養成講座(宇治カルメル)
20日(金)−21日(土) 奈良カトリック協議会 高山右近巡礼 in 金沢

22日(日) 11:00 ネットワークミーティング in 京都教区(城陽市 友愛の丘 ミサ)







  9月のお知らせ        

典礼委員会/Tel.075(211)3025(月)(水)(木)
  典礼研修会「典礼憲章」を学ぶ
   日 時:10日(火)14:00〜15:30
   テーマ:第3章 その他の秘跡と準秘跡@
   講 師:村上 透磨 師
   対 象:小教区典礼奉仕者
   (各小教区4名程度、事前申込み不要)
   場 所:カトリック会館6階

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座「信仰の喜びと福音宣教」
  日 時:11日(水) 19:00 12日(木) 10:30
  テーマ:初代教会と福音宣教
  講 師:菊地 功 司教(新潟教区)

  日 時:25日(水) 19:00 26日(木) 10:30
  テーマ:すべてを放棄する喜びと福音宣教
  講 師:英 隆一朗 師(イエズス会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:18日(水) 10:30 参加費:300円
  講 師:北村 善朗 師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール


《地区協議会》
奈良カトリック協議会
聖書講座− 信仰の核としての出エジプト記 −

  日時会場:13日(金) 19:00 大和八木教会
         14日(土) 10:00 奈良教会
   テーマ:モーセの契約(十戒)
   講  師:大塚 喜直 司教

  日時会場:27日(金) 19:00 大和郡山教会
         28日(土) 10:00 奈良教会
   テーマ:幕屋建設と祭司職
   講  師:山下 敦 師(大分教区)


修道会》
男子カルメル修道会(宇治修道院
)
     Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 水曜黙想(松田 浩一師)
  日 時:4日(水)10:00〜16:00
  テーマ:キリスト信者の霊的生活のカテキズム
  参加費:2,700円(昼食代他)

 社会人のための霊的同伴(松田 浩一 師)
  日 時:6日(金) 20:00〜7日(土)15:00
  参加費:5,500円(宿泊・食事込)

 一般のための黙想(今泉 健 師)
  日 時:7日(土) 17:00〜8日(日) 16:00
  テーマ:牧者キリスト
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)

 聖書深読(九里 彰 師)
  日 時:14日(土) 10:00〜16:00
  参加費:2,000円

 聖テレーズの黙想(伊従 信子氏)
  日 時:30日(月) 17:00〜1日(火) 16:00
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
   Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 みことばを聴こう!
  日 時:7日(土) 9:30〜16:00
  テーマ:成人洗礼から信仰を考える
  指 導:鶴山 進栄 師
  対 象:青年男女/会費:500円(昼食代)
  締切り:4日(水)(事前申込要)

 ロザリオを共に祈る会
  日 時:20日(金) 10:30〜12:00
  ノートルダム教育修道女会(唐崎修道院)

 召命黙想会 <主に選ばれる恵み>
  日 時:14日(土)15:00〜15日(日)15:30
  テーマ:すぐに網を捨てて従った
  指 導:山内 十束師(御受難会)
  対 象:独身女性信徒/費用 2,000円
  締切り:8日(日)(事前申込要)
  申込み:Tel.077(579)2884 Fax.(579)3804

《諸団体》
京都カトリック混声合唱団

 練習: 1日(日),8日(日) 14:00 両日リハーサル
     16日(月) 14:00第12回チャリティー・コンサート
     21日(土) 18:15 ミサ奉仕 
  場所:いずれも河原町教会聖堂

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習:12日(木) 10:00   カトリック会館6階

のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  松浦信行師(大阪教区)による
  シリーズ「イエスのポートレート」

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
  月のテーマ「老いてなお…」

覚障がい者の会
  10月1日(火) 13:00 手話表現学習会(聖書と典礼)
   カトリック会館 7階会議室

ノートルダム女学院中学高等学校
 創立61周年記念 公開講演会
  日 時:10月12日(土) 11:20〜12:20(開場11:00)
  講 師:晴佐久 昌英師(東京教区)
  テーマ:あなたは、さいわい!
  場 所:京都ノートルダム女子大学ユニソン会館
   (ご希望により10時のミサから参加可能)


京都教区サポートセンター
  東日本大震災「大船渡支援」献金報告

  7月分 895,808円 / 累計 31,391,569円

  ボランティア募集中 
   詳細は京都教区ホームページをクリック



  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。


 

 ※ 10月号の原稿締切り日は9月25日(水)です。


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