2014/3 No.436
<京都教区時報 2014年3月号目次>

・1 2014年 司教年頭書簡 神の「貧しさ」を生きる 
       2.貧しい人を心にとめる

・2
  施設紹介  社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会  高齢者総合福祉施設 神の園

・3 シリーズ小教区 魅力ある教会って?? (九条教会


・4   青年のための黙想 信仰教育委員会

・5  青年センター 「青年センター創立25周年記念の集い」

・6 大塚司教 3 月のスケジュール

・7 3 月のお知らせ

  


2014年 司教年頭書簡

神の「貧しさ」を生きる


2.貧しい人を心にとめる
        

 年頭書簡は言います。現代の最大の罪は、無関心であると。その例として良いサマリア人のたとえ(ルカ10・31)の中の「通りすぎた人」の例をあげ、金持ちとラザロのたとえ(ルカ16・20)の中の「ラザロに戸を閉ざした金持ちとその家の人」の例をあげています。
 私たちは、マスメディアを通して、あるいは日常の出会いを通して、あまりにも多くの貧しさの現状に出会いその慣れのために、これは仕方のない事だと諦めてしまう。貧しい人に無関心でいると、人間の残酷さ、冷たさ、他人の痛みに対して鈍感になる。だから、私たちは貧しい人に無関心でいることに良心の呵責を感じ、貧しい人の苦悩に心を向け、貧しさの悲惨さに心の目を開き、痛悔と憂いの気持ちで、貧しい人を心にとめねばならないのだと訴えます。
 ところで、年頭書簡は「無関心」の持つ冷酷さを指摘されているようですが、ひょっとしたら私たちは「無関心」と言うよりも無感覚、無感動なのかも知れない。また、無関心は「気づかない」のではなく「その方が、都合がよいから」なのかも知れない。また、この無関心はエゴイズムが生み出した巧妙な手口かもしれないとも思われるのです。
 さて、貧しさについての情報はマスメディアを通して、あるいは道端で、自分の周辺でいっぱいに満ち溢れています。私たちは世の貧しさをいっぱい見ている。これでもか、これでもかと見せられる。それが余りに多すぎて当たり前になってしまって、それが無関心の原因となっているとも年頭書簡は指摘します。この事に私たちは胸を打ちながら反省する必要があるとも語ります。

 貧しさから来る悲惨な情報は、いっぱい押し寄せて来ます。私たちはそれをこの耳で聞き、この眼で見ている。少しは心を痛めながら見ているが、それはただ見ているだけかもしれない。私たちは「貧しさ」と言う出来事の中にある「事」を知性と全感覚をもって観察し、さらにそれを神の光に照らして信仰(心)の目を開き、祈りの中で見る(観想する)のでなければならない。この「観想」のためには、霊的なイマジネーション(想像力)の助けを借りねばならない。現代は余りにも忙しくて騒がしく、物を考えなくてもすむような情報もあふれている。想像力の貧しさが、特に人の心を貧しくする。

 心のゆとり、落ち着き、平和、沈黙の欠けが、人の苦しみを想像するセンスに欠けさせ、人への思いやりにも欠けさせる。すると貧しい人に心を留めることは難しくなる。
(村上 透磨)
 






施設紹介

社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会
   高齢者総合福祉施設 神の園


 神の園は、1972年に京都府南部・精華町に誕生しました。京都府下では3番目、相楽郡内では初めてできた特別養護老人ホームです。1990年よりデイサービス、ホームヘルプ、ショートステイなど在宅事業を開始し、高齢者総合福祉施設となりました。2005年には全室個室ユニット型となり、京都府ユニットケア施設研修、認知症介護リーダー研修等、他施設スタッフの研修施設として指定されるなど、先駆的な実践に取り組んでいます。

 精華町は人口三万五千人、京都府の南西部に位置しています。四季それぞれに豊かな自然にも恵まれています。最寄駅の近鉄新祝園(ほうその)駅には急行が停車。京都や難波、大阪環状線へ約30〜40分ととても便利なところにある施設です。

活動方針は
 1.地域の中の拠点として、誰もが安心して老いを迎えることができる施設づくりを目指します。

 2.高齢者の人権を守り、ひとりひとりの暮らしを大切にします。

 3. 高齢者のより豊かな生活の実現のため、援助者としての資質の向上に努めます。

理念は
 「どんなときもあなたの苦しみ、悲しみ、喜びを共に感じ共に歩んでいきます」

 神の園には8つの事業があります。
 ◎ 特別養護老人ホーム(ユニット)90名
 ◎ 短期入所生活介護 ( 〃  )14名
 ◎ ケ ア ハ ウ ス      30名
 ◎ デイサービスセンター     29名
 ◎ 訪 問 介 護   
 ◎ 訪問入浴ステーション
 ◎ 精華町在宅介護支援センター
 ◎小規模多機能居宅介護  下狛ふれあいの家 24名



今回はケアハウスを紹介させていただきます。

ケアハウス神の園(軽費老人ホーム)

 ケアハウスってどんなところ?

 60歳以上(夫婦の場合どちらか一方が60歳以上)の方で、現在自立して生活しているけれど毎日の食事やお風呂のことが段々億劫になってきた、独居での生活が少し不安になってきたけれど、子供達には仕事もあり、世話にはなりたくない等の理由で入居される、いわゆる高齢者向けワンルームマンションのような所です。ただ、一般の賃貸住宅とは違い、入居費用の一部について、京都府の事務費補助金により、その方の収入に応じた料金設定がされており、比較的低額な月額料金で入居していただくことが出来ます。
 ケアハウスでは、1日3度の食事と男女別の浴室の利用(毎日)、日常の生活相談や必要であれば介護保険の各種サービスの利用をしていただく援助をしています。介護が不要であっても、高齢者の方が安心して生活していただけるように、日中は介護福祉士が常駐して日常生活を支援しています(夜間は管理宿直)。また、同一施設内では、デイサービス、ホームヘルプサービスの事業所もありますので、要支援1〜2程度の方でも安心して入居していただけます。

 食事は?
  毎月、食事イベントや誕生会といった特別メニューや、手作りのおやつのサービスもあり、季節の美味しいものもいろいろ味わっていただけるような献立作りに努めています。

 入居の方の声を紹介します。
  「自分でご飯を作っていた頃は、買い物から調理、片付けまで大変で、夜の残りをあくる日の昼に食べたり、簡単な物で済ませていたけど、ここは買い物も片付けもいらないし、毎食自分の好きなものとはいかないけれど、栄養士が必要な栄養を考えて、調理師がおいしい食事を作ってくださいます。」


 健康管理は?
  週一度の血圧測定、年二回の健康診断、年一回のレントゲン検診、また体調が悪い時の受診の相談や居室配膳もさせていただいています。日常から主治医やご家族とも連携を取りながら入居者の皆さんの健康管理に努めています。

 外出はできるの?
  入居いただいても基本的に何の制約もなく、ご自宅と何ら変わりがありません。当然、外出・外泊も自由。ご家族の宿泊も可能です。催しなどの際は、職員が付き添って出かける場合もあります。

 設備は?
  個室26室、2人(夫婦)部屋2室の計30人が定員です。各居室にはキッチン、トイレ、エアコン、電動ベッドを完備、緊急時のナースコールを備え付けています。その他にもトランクルームやコインランドリーといった設備を利用していただけます。

 費用は?
  内訳は、食費・事務費・居室費用ですが、所得によってご負担が変わります。(生活費、事務費については国基準です)
   詳細は、お問合せ下さい。

 お問合せ
電話 0774‐94‐4129
介護不要の方・要支援の方でも入居できます。見学も随時お受けしております。














シリーズ小教区

  魅力ある教会って?? (九条教会)
  

   ― ― 「アットホーム」な教会 ―


 九条教会をイメージして頂くのに、一番マッチした言葉は、「アットホーム」の一言で言い表すことができます。誰も意識せずに、先人からの伝統です。老若男女皆、フランクで温かい雰囲気の中、信仰生活を送って、教会活動を行なっております。
 九条教会は、1955年9月、パトリチオ・ダフィー神父さまにより創立されました。ダフィー神父さまには「祈りの神父さま」という別名があります。いつ教会を訪れても、聖堂でお祈りをされていたお姿からそう呼ばれるようになり、今も信者の心の手本となっています。

 創立より約60年、歴代の司祭の教えのもと、古いカトリック教会の姿を、公会議以降の現代に適した新しいカトリック教会に変えて来ました。

 第二代司祭の小ヤコブ・ゴールマン神父さまは、信者と一緒に毎土曜日の午後、京都駅前で、貧しい人のための街頭募金を行なわれ、家庭訪問、病院へのお見舞いなど、色々な活動が礎となり、今の九条教会が存在していると思います。

「京都の南区の住民の為の九条教会である」という深い自覚のもと、地域の人々に、より多く教会を開放し、地域と密着した活動と繋がりに、最も重きを置いています。

 九条教会では、特に象徴的な活動として、毎年5月に、「敬老会」を催しています。教会創立以来、もっとも歴史ある行事です。この催しの主旨は、「開かれた教会」をコンセプトに、地域のお年寄り、信者の知人、縁故の方々など、どなたでも来られる方を対象に行なわれています。信者の手作りのお弁当や、デザートを召し上がって頂いている間に、大正琴、リズム体操、大学生によるジャグリングなども鑑賞してもらいます。毎年楽しく過ごして頂く為に、演目を考え、出演者は地域で活動されているサークルや慰問活動されている団体に依頼しています。帰られる時のお年寄りの楽しそうなお顔を見るたびに、開催できた喜びと、無事に終えられた喜びが、一度に押し寄せて来て、心地よい気持ちになるのを、毎年味わっています。こういう活動を通して、お互いの交流や絆が自然と培われていると思います。

 その他、1985年には、ヨゼフ・西野猛生神父さまの指導の下、九条教会の有志の方々を核に「糠みその会」を結成されました。環境問題・人権問題などを、イエスさまの求められた隣人愛を今に生きている周りの人々だけでなく、これから生まれて来る子孫にまで拡げて行こうと、種々の問題に取り組んでいます。
 九条教会の敷地内に、青年労働者の育成を目指した「京都働く人の家」があります。地域に開かれた教会として、地域のセンターの役割を担っています。
 九条教会は、祈りを大切にし、アットホームに地域との関わりを持ちながら、これからも地道な信仰生活と教会活動を行なっていきます。
    カトリック九条教会








青年センター あんてな

青年のための黙想会   
   信仰教育委員会奈良教会

青年のための黙想会
     信仰教育委員会

教区の信仰教育委員会では、年に1〜2回「青年のための黙想会」を開催しています。今年度は、2013年12月14日〜15日、溝部司教様のご指導で、望洋庵において行われました。京都教区内外から、17名の青年たちが参加し、テーマ「イエスと出会う」について黙想し、祈り、分かち合いました。今回の黙想会は、講師の司教様が一方的に話されるのではなく、青年たちが主体となってすすめられました。参加者の中から選ばれた3名の青年が事前に司教様のご指導で準備し、決められた聖書の箇所から、自分の体験に基づいて問題提起をし、それについて、参加者が自分の体験を重ね合わせて考え、黙想するというものです。そして、各問題提起のあとに、司教様の講話があり、聖体礼拝と小グループに分かれての分かち合いによって、さらに深め合いました。

慌しい日常からはなれ、静かな、心あたたまるひとときをいただいた恵みに感謝!! 





青年センター あんてな

「青年センター創立25周年記念の集い」
   奈良教会 石原茉奈
   宮津教会 白濱みゆき


 今年、1月15日をもちまして、青年センターは25周年を迎えることができました。日頃のご理解とご協力ありがとうございます。
去る2月15日(土)、16日(日)に創立を記念する集いを行いました。集いでは、司教様、担当の神父様、青年OB、現役青年が集まって今や昔の活動の情報交流を行ったり、青年センターの魅力について語ったりしました。一緒に活動をしたことのない人同士でも、センターの話になると、話が合ったことが不思議です。25年経っても、魅力に思うポイントは同じなのかも知れない、それを分かち合える仲間がいることはありがたいなと感じた時間になりました。
16日(日)は、青年センターの事務所がある西陣教会の信者さんと一緒にミサに与り、活動報告を行いました。
 青年センターのような場所が教区の中に位置付いていることは全国でも珍しく、私たちの間では「京都教区は恵まれてる」という言葉が合言葉のようになっています。センターで活動した人たち同士もさることながら、教区のバックアップがあったこらこそ、これだけ長い間、青年センターが存在したのだと思います。これからも、青年期の人たちの活動の場として、青年センターがより良い場所となってほしいと思った時間となりました。








    大塚司教 
3月のスケジュール




1日(土) 10:00 メリノール女学院 卒業式

2日(日) 11:00 山城ブロック司教訪問(精華)
4日(火) 10:00 長岡幼稚園感謝の祈り(河原町)
6日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
        15:00  〃  社会司教委員会
7日(金) 14:00 メリノール女学院 理事会
8日(土) 10:00 京都ノートルダム女子大学 卒業式

9日(日) 10:30 洛東ブロック司教訪問 東日本大震災三周年・犠牲者追悼・復興祈願ミサ(河原町)
10日(月) 司教団 東日本大震災三周年 犠牲者追悼・復興祈願ミサ(仙台カテドラル元寺小路教会)
11日(火) 大船渡教会ミサ・ベース訪問
14日(金) 10:00 京都聖母学院小学校 卒業式
15日(土) 10:00 ノートルダム学院小学校 卒業式

16日(日) 11:00 三重南部ブロック司教訪問 (名張)
17日(月) 14:00 (学法)滋賀カトリック学園 理事会(大津)
18日(火) 14:00 (社福) カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
19日(水) 14:00 (学法)カトリック京都学園・京都南カトリック学園 理事会
20日(木) 10:00 司教顧問会
21日(金) 10:30 聖ヴィアトール修道会 セルジュ・ウイリアム・バチオノ 助祭叙階式(北白川)
22日(土)‐25日(火) 青森・鮫町教会 四旬節 黙想会

26日(水) 15:00 教区保育者研修会 ミサ
27日(木)‐29日(土) 小学生侍者合宿
29日(土) 11:00 召命祈願ミサ(河原町)

30日(日) 11:00 京丹ブロック司教訪問(長岡)










済州教区「聖母の夜」行事参加と聖地巡礼(第10回)
参加者募集(5月催行)


 日    程: 2104年5月14日(水)〜17日(土)
 同 行 司 祭: キム・テジョン 神父
 旅 行 代 金: 12万円(予定)
 申 込 締 切: 4月19日(土)
 問 合 わ せ: 京都教区本部事務局(担当:村田)
      TEL: 075-211-3025
      FAX: 075-211-3041
 郵送またはFAXで、住所・電話番号・所属教会を明記の上、お申込み下さい。






  3 月のお知らせ        


ガブリエル 大塚 乾隆 神学生 朗読奉仕者選任式
 日 時:3月29日 (土) 11:00(召命祈願ミサ)
 会 場:カトリック河原町教会

委員会の任命(1月1日付)

 チェ・ソンファン(崔 聖煥)師
  京都カトリック青年センター 担当司祭
  中学生会 担当司祭
  アジアユースディ・コリアンユースディ担当司祭
  管区青年の集い 担当司祭

 ラウル・ベネランド・グマニト(ランディ)師
  中学生会 担当司祭
  アジアユースディ・コリアンユースディ担当司祭

 ブ・ヨンホ(夫 英豪)師
  アジアユースディ・コリアンユースディ 担当司祭
  中学生広島平和巡礼 済州教区連絡担当

 瀧野 正三郎 師
  京都カトリック青年センター 担当司祭

 小立花 忠 師
  信仰教育委員会 担当司祭
  中学生広島平和巡礼 担当司祭





 ブルーノ・ロハス 師
  教区青年の集い 担当司祭

 鶴山 進栄 師
  京都カトリック青年センター 担当司祭
  高校生会 担当司祭

 アルセ・エクソール 師
  高校生会 担当司祭

 奥村 豊 師
  青少年委員会 京都教区窓口担当
  教区青年の集い 担当司祭

 ホセ・ノレッラ 師
  アジアユースディ・コリアンユースディ 担当司祭

 キム・テジョン(金 泰政)師
  中学生広島平和巡礼 同行司祭


《 教 区 》
福音宣教企画室
 公文書改訂公式訳出版特別講演会

  日 時:8日(土) 14:00
  テーマ:教会にとって聖書とは何か
    「公文書〈神の啓示に関する憲章〉から学ぶ
        第二バチカン公会議の実りと発展」
  講 師:和田幹男師(大阪教区)
  会 場:河原町教会ヴィリオンホール
  参加費:300円

聖書委員会
 よく分かる聖書の学び

  日 時:12日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール


《修道会》
聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)

  Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 みことばを聴こう!
  日 時:16日(日) 14:00〜16:00
  テーマ:信仰に生きる
  指 導:Sr.中里 郁子(聖ドミニコ女子修道会)
  対 象:青年男女
  会 費:300円(茶菓子代)

 ロザリオを共に祈る会
  日 時:14日(金) 10:30〜12:00

男子カルメル修道会(宇治修道院)
   Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 四旬節の黙想(九里 彰 師)
  日 時:8日(土)17:00〜9日(日)16:00
  テーマ:十字架と信仰
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)

 四旬節の黙想(松田 浩一 師)
  日 時:22日(土)17:00〜23日(日)16:00
  テーマ:人間となった神の子キリストへの信仰
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)

 水曜黙想(松田 浩一 師)
  日 時:26日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:四旬節の心
  参加費:2,700円(昼食代他)

 社会人のための霊的同伴(松田 浩一 師)
  日 時:28日(金) 20:00〜29日(土) 15:00
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)


《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
  練習: 9日(日) 14:00/22日(土) 18:15
      30日(日) 14:00 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
  練習:13日(木)/27日(木) 10:00
  カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
  18日(火) 13:00 手話表現学習会
    (聖書と典礼)カトリック会館1階 集会室

心のともしび 番組案内 
 テレビ
(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
     毎週土曜日 朝7:45
     森田直樹師(仙台教区へ派遣)による
     シリーズ「イエスと友だち」

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
    3月のテーマ「それでも感謝」




京都教区サポートセンター

  東日本大震災「大船渡支援」献金報告

   2014年1月分 1,371,506円 / 累計 37,872,474円




  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。

 

帰天                 

ロバート・R.ザーン師(メリノール宣教会)
     
  2013年12月23日に帰天されました(享年92歳)

 1955年に来日、京都教区内でご奉仕くださいました
  永遠の安息のためにお祈りください



 ※ 2014年5月号の原稿締切り日は 3月26日(水)です。


時報TOPに戻る