2014/5 No.438
<京都教区時報 2014年5月号目次>

・1 2014年 司教年頭書簡 神の「貧しさ」を生きる 
       4.キリストのように貧しくなる

・2
  施設紹介  社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会 
       児童養護施設 京都聖嬰会


・3  京都済州姉妹教区交流委員会
   済州教区「アボジハッキョ(お父さん学校)」のお父さん来訪



・4 シリーズ小教区  魅力ある教会って??(大和高田教会)

・5 福知山教会新聖堂・聖テレジア幼稚園新園舎建築

・6 青年センター 新年度事運営委員挨

・7 大塚司教 5月のスケジュール

・8 5 月のお知らせ

  

 


2014年 司教年頭書簡

神の「貧しさ」を生きる


4.キリストのように貧しくなる
        

今月のテーマで、年頭書簡は語ります。

 「キリストは貧しさに対して自由だった。」つまり、貧しい人と関わることにこだわりがなかった、ということでしょうか。
 また、イエスは十字架上で貧しさを愛の模範として示されましたが、「貧しさをほこる」ことはありませんでした。イエスの貧しさは、「その程度よりも、その理由を重視すべきである。」その理由(動機)は「愛と救いのためである。隣人愛に駆られて貧しさを優先的に選択して実践した。」と言うのがこのテーマの主旨なのでしょう。

 このことを述べるために、いくつかの聖書の箇所が引用されていますが、その箇所をいわゆる聖書の構造的読み方に従って、見てみよしょう。(尚、囲い込みをした言葉が目的を表す)

 先ず、「神は人間と完全に結ばれるために貧しくなられました」と述べて、いくつかの聖書の箇所を引用します。










キリストは「神」(でありながら)(フィリ2・6)
  救うため
   最も貧しくなられ(ルカ2・7)
   貧しく生き(マタイ13・55)
   貧しく宣教し(マタイ8・20)
   最も小さくなられ(マタイ25・40)
  最も貧しく死んだ

「神の子」(である)(マタイ27・54)と語る
次に、キリスト讃歌(フィリ2・6〜11) (フィリ2・1〜18を読むことを勧めます)
 
キリストは神…でありながら(6節)
 (イエスは自分自身を)空っぽにした(7節)
   僕の姿を取り人間となった(受肉の神秘)

  (イエスは自分自身を)低くした(8節)
   十字架の死に至るまで(十字架の神秘)
  (神は彼を)極めて高く上げた(復活 9節)

 (神は彼に恵み深く)与えた(栄光 9節)
神と貧しさを究めたキリストの連帯が人間の礼拝と救いを実現した(10・11節)
次に、ヨハネ15・13




 
 命をすてる
  友のために(十字架上の愛の奉献)
 最も大きな愛
 (キリストが貧しくなられた最も大きな理由)
最後に、Uコリント8・9は








 主は豊かであったが
  貧しくなられた
   あなた方のために(貧しくなられた理由)
  主の貧しさによって

 あなた方が豊かになるためにとなります。

       (村上 透磨)





施設紹介
社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会

児童養護施設 京都聖嬰会


 京都聖嬰会は、明治10年に「幼きイエズス修道会」創立者である“メール・アンチェ”の命により来日した修道女の方々が、身寄りのない子どもたちのお世話を始められたのが起こりで、明治19年に京都市中京区六角烏丸西入るに、今の京都聖嬰会の前身となる女子教育院が創立されました。
そしてその後、昭和23年に養護施設として認可を受け、河原町三条での和洋技芸学校時代を経て、昭和37年に現在の衣笠の地にて運営を開始しました。
 現在55名定員で、家庭の様々な事情により、家族と共に生活することが出来ない、3才から18才の子どもたちが生活を共にしています。

《京都聖嬰会の願い》
  〜キリストの教えに根ざして〜
 児童一人ひとりをありのままに受け入れ、かけがえのない存在として
 一人ひとりと尊敬のうちに出会う
 一人ひとりの自立と進路の保障を願い
 一人ひとりとともに生き
 一人ひとりとともに歩む

[基本理念]
 一人ひとりを大切にする
 わたしたちは
  ・一人ひとりの人権を大切にします。
  ・一人ひとりの自立を援助します。
  ・一人ひとりの家族との関わりを大切にします。
  ・一人ひとりが地域社会の一員であることを大切にします。

[運営方針]
〜取り組みの重点〜

 わたしたちは
  ・一人ひとりの心の居場所づくりを進めます。
  ・一人ひとりの基本的な生活習慣の確立を図ります。
  ・学習習慣の確立、学習支援を進めます。
  ・子どもたちの自立支援、進路の保障を推進します。
  ・保護者、家族との関わりを深めます。

 入所中の子どもたちは、それぞれ地域の学校に通い、家族再統合を目指しながら日々元気に生活しています。
 長い間、大部屋での共同生活でしたが、3年前の大規模改修で各部屋がキッチンや浴室と個室を備えたユニット形式の造りに生まれ変わり、子どもたちそれぞれのプライベートの空間を確保することができました。   

 日常の生活では、学習、環境美化など各種ボランティアの方々や地域、学校など幅広い方々からの支えの元で安定した日々を送っており、年間行事としては海水浴やキャンプ、地域の方々をお招きして行っている聖嬰会まつりから、冬のスキーまで、様々な特別活動も行っています。
また、他の福祉事業としては短期間の臨時受け入れとして、ショートステイ事業など、地域の子育て支援事業も行っており、児童福祉の専門機関として、広く地域の子育て支援活動の一端も担っています。

 18歳で園から自立する子どもたちの進路保証という大きな課題は抱えていますが、自立支援を目的に多くの方々から寄せていただく寄金に支えられ、皆しっかりと自立に向けて努力を重ねることが出来ていることは、大変有難いことです。
これからも多くの方々の見守りと支えの中、幸せで充実した日々が送れることを心から願っています。






京都済州姉妹教区交流委員会

済州教区「アボジハッキョ(お父さん学校)」のお父さん来訪

 去る2月13日〜16日の間、済州教区の家庭司牧担当司祭のホ神父様と、「アボジハッキョ」で研修しているお父さんとスタッフのシスター、総勢11人が京都教区を訪問、14日には大塚司教・済州教区から来ておられるブ師・チェ師・キム師3名の神父様と河原町教会のお父さん4名を交えて交流、分かち合いをしました。

 「アボジハッキョ(お父さん学校)」というのは、済州教区で2005年に始められた事業です。具体的には、「お父さん学校」の開校で、家庭崩壊の予防と共に、家庭内でのお父さんの役割・意識を高めるために奉仕者を養成するワークショップを始められました。学校では家族との関係、子供たちとの関係、妻との関係、お父さんとしての自分、これからのお父さんの役目、といったテーマで研修します。

何故「お父さん学校」なのでしょう。
 済州道(チェジュド)は、昔から三多島とも呼ばれ、石、風、女性が多いと伝えられています。それは、主な生活手段であった漁業などは男性の仕事で、漁に出て遭難し帰って来ないことが多く、男性不在に耐えながらの生活の中で女性の生活力が強くなったことに由来しているそうです。

 現在でも女性の就労人口も、韓国全体の51.3%に対し、チェジュは60.1%と一番高く、また、平均寿命は男性77.6歳、女性86.1歳で、その差は韓国で一番大きい。このような歴史的・環境的な原因から、男性は無意識の内に‘チェジュの女性は生活力が強い”と感じ、女性が家庭内で主導的な立場に立っているほど男性の受けるストレスが多い。

 そこで、お父さんの家庭内での役目・お父さんとしての意識を高め、健康な家庭が作られることを願って、「お父さん学校」を始めることになったそうです。


  
済州教区の方々との集いに参加して   河原町教会 村井 政一

 今回ご一緒させて戴いた済州教区のお父さん方からお話しをお伺いして、済州の歴史的なことや現状など、初めて知ったことがたくさんありました。そして、私の心に強く残ったことがあります。それは、済州のお父さん方は家族を島に残して本土へ働きに出ておられる方が多いという話題でしたが、「いつも、どこにいても、常に神様に護られている」という強い安心感を持っておられると感じたことです。そのためか、非常に明るい雰囲気に終始した集いでした。私自身、自分の到らない信仰生活を省み、今一度考える、良い機会を与えられたと感謝しております。ありがとうございました。






シリーズ小教区

魅力ある教会って??(大和高田教会)


― 開かれた教会をめざして! ―
聖堂名「旅路の母」の聖母子像

 私たち大和高田教会は、2011年10月21日に創立60周年を迎えました。同じ年の4月、創立以来、この大和高田で司牧してくださっていたマリスト会が、日本での活動に終止符をうたれて、早や3年となりました。 

 今は、教区共同宣教司牧となり、昨年より東京教区の福島神父が司祭館にお住まいになり、奈良地区長の瀧野神父、ランディ神父と共に、奈良南部四教会を司牧してくださっています。また、大和八木教会にお住いのカルメル修道女会Sr.リーナ・ファラスにも信仰講座、教会学校などで、ご指導いただいています。

 立地は近鉄高田市駅徒歩5分位の駅近で、道を隔てて県立高田高校が隣接。教会の敷地内に、高田カトリック幼稚園があり、教会内にボーイスカウト、ガールスカウトの隊もあり、教会に馴染んでくれています。
 また、県内の教会行事、右近こどもまつり、ウォーカソンや、奈良ブロック研修会、チャペルコンサートなどに、積極的に参加し他教会の信徒との交流も活発に行われています。

 大和高田教会の活動としては、福祉部が主になり廃品回収、バザーなどを行ってその収益金や物品を福祉施設に寄付する活動を行っています。教会学校の子どもたちも高校生が中心になって、小学生、幼稚園の子どもと共に、教会学校黙想会の参加や侍者奉仕など、元気に活動しています。昨年2人の高校生が、大船渡でのボランティア活動に参加し、体験したことを教会のみんなに分かち合ってくれ、共有することが出来ました。また、創立時より、ガーデン(薬物依存症治療回復リハビリ施設)の支援に取り組み、例会等が教会で行われています。

 この教会の魅力はなんだろう?それはマリスト会の神父様の明るく優しい、アットホームな雰囲気を、それぞれの信徒が引き継いでいることではないかと思います。
 今では、平日はいつも聖堂の扉が閉まったままの教会となり、物理的にも閉ざされた教会となっています。まずは、司祭館にある受付から聖堂入口に受付を変更、信徒が交替で常駐し、本当の「開かれた教会」になるよう第一歩を踏み出しました。

大和高田教会60年の歴史を糧に、今までの魅力を継承し、司牧チームのもと、教会共同体の担い手になれるよう活動して行きます。
 終わりに、今回、大和高田教会が教区時報「魅力ある教会って?」に掲載されることになり各部会などで信徒みんなが、大和高田教会の魅力とこれからを見直し、分かち合いの機会を頂いたのは、大きな恵みであったと思います。 
カトリック大和高田教会 










福知山教会新聖堂・聖テレジア幼稚園新園舎建築

 京都教区では、2009年の「小教区適正配置についての方針」に従って、京都北部地区の宮津ブロックの6教会(宮津・加悦・岩滝・丹後大宮・峰山・網野)、舞鶴ブロックの福知山エリアの丹波三教会(福知山、報恩寺、綾部)、京都南部地区の4ブロックは、福音宣教をより一層推進していくために、小教区適正配置について取り組んでいます。
その取り組みの話し合いの結果、福知山・報恩寺・綾部の三小教区は、統合して1小教区1聖堂となることとなりました。

 一方で福知山にある京都北カトリック学園聖テレジア幼稚園の移転計画があり、これと合せて検討してきました。昨年には、山陰線福知山駅前に適地を得て建設用地として購入し、準備を進めてきましたが、このほど、建築会社も決定し、建設がスタートしました。

 福知山教会と、同時に移転新築される聖テレジア幼稚園は、一つのカトリック共同体として整備され、敷地の南端に教会が、北端に幼稚園の建物が並んで建てられます。
建物の屋根は、福知山市内から周囲に望む山々をイメージした形でデザインされています。
また、福知山盆地が山々に守り囲まれているように、ゆるやかなカーブを描く二つの建物の壁面によって囲まれた教会の広場と幼稚園の園庭は、ここに集う人々が安心して活動できる“共同体の庭”となります。
二つの建物は鉄筋コンクリート造りで、統一されたイメージを実現するために共通した素材が使われます。

 聖堂は現在の3教会の信徒の皆さんが余裕をもって集まれる大きさとなり、高齢の方々も安心して使用できるように配慮されています。また、少人数での礼拝のための小聖堂も併設されています。
 完成は2015年1月末の予定です。工事が安全に進められ、無事に完成するようお祈り下さい。


2月14日起工式の日を迎えて
起工式くわ入れ

              新教会合同建設委員会
 福知山盆地に雪が舞いちる寒い寒い中でしたが、大塚喜直司教様司式により、カトリック福知山教会新聖堂、聖テレジア幼稚園新園舎の起工式が、式次第に従って喜びの内に始まりました。典礼、土地の祝福、塩の祝福、くわ入れと進み、司教様から「新しい聖堂、新しい園舎を喜ぶだけではだめですよ。あなたたち自身の中にある教会を見つめ育んでください」と。私たち信徒は「古い皮袋から新しい皮袋」へのみ言葉を新たに心にきざみました。この日を迎えるにあたり尽力された建築主 カトリック京都司教区、京都北カトリック学園、設計監督 ディーディーティー1級建築士事務所、施工 藤木工務店様に感謝いたします。三輪神父様とともに3教会信徒一同、3月から工事をしてくださる方々の安全を願って祈りつづけます。
 
2009年10月2日報恩寺教会において3教会(綾部、福知山、報恩寺)の信徒が一堂に集まり、司教様から「適正配置と統合についての指針」を受けました。福音宣教の拠点として、特急が停車する駅の近くに、教会と幼稚園が同じ敷地内に、の条件を胸に皆が
土地探しに訪ね歩きました。駅からだんだん離れて行くばかりで希望通りの土地がなかなか見つかりませんでした。・・・・十字架の道行において神父様とともに皆が「主よ、どうか土地を」祈りが続けられました。そこに1人の信徒の方が福知山駅南に公示前の土地を見つけられて、2011年3月18日、十字架の道行が終わって教会から2名、幼稚園から1名と井上武神父様とともに下見に行き、車中にて相談し、幾つかの条件に適合、市役所にて建築規制がないか確認後、司教区に一報し、2011年3月23日、司教様の来福の結果、教区の希望される条件に適合しているので購入に向かって歩みが始まったことを忘れてはなりません。
                         感謝と喜びのうちに“ハレルヤ”








シリーズ小教区

青年センター 新年度事運営委員挨拶

京都北部地区
 西舞鶴教会 小林 真衣
  京都北部運営委員の小林真衣です。青年センターでみんなが楽しく活動できるように、わたしも楽しんで活動していきます。
 西舞鶴教会 小林 まなつ
  京都北部の運営委員になった小林まなつです!京都教区&北部を盛り上げていきたいと思います♪よろしくお願いします☆

京都南部地区
 八幡教会 田川 愛美子
  今年も京都南部でやらせてもらう、八幡教会田川愛美子です。去年はあんまり活動できなかったので、今年はちょっとずつがんばりたいです!
 九条教会 松浦 歌織
  昨年度に引き続き京都南部の運営委員を務めさせていただきます。よろしくお願いします。

滋賀地区
 唐崎教会 木村 哲朗
  今年も運営委員の一人として、青年の集いに活気を生み出していくキッカケづくりに努めていきます。よろしくお願い致します
 唐崎教会 山本 優理
  滋賀地区運営委員の山本優理です。運営委員なんと6年目を迎えます!地区と教区の架け橋としてがんばります!








    大塚司教 
5月のスケジュール




1日(木)−5日(月) 安心院トラピスチン修道院 訪問

4日(日) 9:30 大分教会 ミサと高山右近講演
8日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会

11日(日) 10:00 宮津ブロック司教訪問
          ガラシア祭ミサ(宮津)

13日(火) 14:00 青少年委員会
14日(水) 14:00 (学法)滋賀カトリック学園 理事会
       19:00 教区聖書講座(河原町)
15日(木) 10:30教区聖書講座(河原町)
16日(金) 14:00 メリノール女子学院 理事会
17日(土)−18日(日) 第2回 大阪教会管区 青年の集い

19日(月) 14:00 司教顧問会
20日(火) 14:00 (社福) カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
21日(水) 14:00 (学法)カトリック京都教区学園・京都南カトリック学園 理事会
22日(木) 10:00 草津カトリック幼稚園 講演会
23日(金)   「求道者に同伴する信徒」の 養成講座まとめ(河原町)
24日(土) 11:30 京都聖母学院 同窓会創設60周年感謝ミサ

24日(土)−28日(水) 札幌訪問
25日(日)北一条教会ミサと高山右近講演








  5 月のお知らせ        


司祭の異動

1.任命
(4月21日付)
 奈良地区奈良ブロック 担当司祭
  ホセ・ノレッラ 師(フィリピン宣教会)
 京都南部地区 協力司祭
  キム・テジョン(金泰政) 師 (済州教区)
三重地区南部ブロック 協力司祭
  エドムンド・ヴェルガラ 師 (エスコラピオス修道会)


2.教区外へ転出
  ルカ・ホルスティンク 師 (フランシスコ会)
  今泉  健 師 (男子カルメル修道会)
  土屋 茂明 師 (サレジオ修道会)

3.教区内に転入
  谷口 秀夫 師 (レテンプトール修道会)
  武井 アントニオ師 (サレジオ修道会)
  渡邊 幹夫 師 (男子カルメル修道会)
  中川 博道 師 (男子カルメル修道会)
  窄口 松雄 師 (男子カルメル修道会)

《 教 区 》

福音宣教企画室/Tel.075(229)6800
  病者高齢者訪問公開講座
   「キリストにとっての癒し」

  〜神様に望まれた人間の健康な状態とは?〜
  日 時:17日(土) 14:00
  講 師:浜口吉隆師(南山大学教授、神言会)
  参加費:300円

聖書委員会 Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座「神に生かされて」
  日 時:14日(水) 19:00 15日(木) 10:30
  テーマ:神の「貧しさ」を生きる
  講 師:大塚 喜直 司教
  日 時:28日(水) 19:00 29日(木) 10:30
  テーマ:人祖アダム
  講 師:西 経一 師(神言会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:21日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール


《ブロック》
奈良ブロック協議会
 聖書講座
  「神の限りない愛と神の民としてのふさわしい生き方 」

  日時会場: 9日(金) 19:00 大和八木教会
        10日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:@各書の主題A背景B構造、文脈
  講  師:山下 敦 師(大分教区)

 日時会場:23日(金) 19:00 大和郡山教会
        24日(土) 10:00 奈良教会
 テーマ:出発準備
 講  師:クエンジ・ダニエル 師(淳心会)


《修道会》
聖ドミニコ女子修道会(京都修道院
)
  Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 ロザリオを共に祈る会
  日 時:16日(金) 10:30〜12:00

男子カルメル修道会(宇治修道院)
  Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 キリスト教霊的同伴(松田 浩一 師)
 日 時:3日(土) 20:00〜6日(火)15:00
 限 定:10人(要問合せ)

 水曜黙想(松田 浩一 師)
  日 時:14日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:キリストの教え(神の救いの御計画)
  参加費:2,700円(昼食代他)

 一般のための黙想(松田 浩一 師)
  日 時:24日(土) 17:00〜25日(日)16:00
  テーマ:キリスト教の人間共同体
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)


ノートルダム教育修道女会 
  修道院閉鎖のお知らせ


  高木町修道院 京都市左京区下鴨西高木町12
  清水町修道院 京都市左京区高野清水町38-6
 2014年3月31日をもって閉鎖



《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
  練習:11日(日) 14:00/24日(土) 18:15ミサ奉仕後
  カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
  練習8日(木)/22日(木)/29日(木) 10:00
  カトリック会館6階

子羊会:黙想会
  24日(木) 10:30〜、16:00〜ミサ
  指導:溝部 脩 司教/場所:衣笠教会

聴覚障がい者の会
  13日(火) 11:00〜14:00 手話ミサと交流会
  参加費700円(昼食費)/会場カトリック会館6階
  事前申込要Tel・Fax.077(573)6036(亀岡)

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  シリーズ「イエスとともだち」
  出演は森田直樹師(仙台教区へ派遣)

 ラジオ(KBS京都) (月)〜(土)朝5:15
   5月のテーマ「愛の実践」

京都カナの会
  6月1日(日) 13:30 例会 カトリック会館6階


京都教区サポートセンター

  東日本大震災「大船渡支援」献金報告

   2014年3月分 1,446,593円 / 累計 39,716,903円




  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。

 


 ※ 2014年7月号の原稿締切り日は 5月28日(水)です。