2014/6 No.439 
<京都教区時報 2014年6月号目次>

・1 2014年 司教年頭書簡 神の「貧しさ」を生きる 
       5.貧しい人にキリストを見る

・2
魅力ある教会って??(大津教会)

・3 
施設紹介(三雲カトリックの家)

・4 侍者合宿 感想文

・5 新事務員挨拶

・6  大塚司教 6 月のスケジュール

・7 6 月のお知らせ

  




2014年 司教年頭書簡

神の「貧しさ」を生きる


5.貧しい人にキリストを見る        


 私達がもし、「4.キリストのように貧しくなる」ことが出来たら、当然、「5.貧しい人にキリストを見る」ことになります。

 キリストが「貧しくなられた」のは「貧しい私達人間」と完全に一つに結ばれ、神の「愛と救い」に満たされたことを悟らせ、罪深い私達を「真の礼拝者にまで高めるためであった」。この福音を理解し、信じ、証しする人々が生まれた、これが「貧しい人々」と呼ばれる人であったと、年頭書簡は言おうとしているように思えます。

 さて、「貧しい人にキリストを見た」のは、福者マザー・テレサでしょう。聖女にとって貧しい人は、愛や慈善の対象ではなく、キリストを体現してくれる「相手(あなた)」なのです。また聖体は、私達のため貧しく小さくなられ、ご自分の命を献げ尽し栄光に入り聖霊と共に父と一つになられた、あの「キリスト(あなた)」なのです。だから年頭書簡は、「貧しい人に出会うとき、その人の中のキリストを聖体拝領(コンムニオ=一つ)する」と言うマザーの言葉を引用し、さらに聖ヨハネ・クリゾストのすばらしい言葉が引用されます。

 ところで、このテーマを聞けば誰でもすぐに思い浮かぶのは「最後の審判のたとえ」に出てくる「私の兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたことは私にした」(マタイ25・40)と言う言葉です。事実これは貧しい者の母、マザー・テレサの生き方と霊性を現すものでした。このたとえの中で興味深いのは、祝福されている人は、別に貧しい人、小さい人、助けを必要としている人の中に神を見ていたわけではない。ただかわいそうだと思ってしたにすぎない。ところがキリストはその人々の中に「私はいる」と言われて、初めて理解が生まれる。そこには驚きがある。それが神の恵みの業だと気付く。そして、そこには謙虚な感動と賛美と感謝が生まれるのです。

「貧しさそのもの」が神に出会わせるのではない、貧しい人が神との関わり(結び)があると知らされて初めてわかる。貧しい人との出会いが「救い」や「神の愛」となるのではない、「神に結ばれて」「キリストに結ばれて」「そうだ」と知らされて理解する。また初めて、貧しい人の中に「砕かれた小さなホスチア」の中の神を見る。「神を見る」とは、まさに恵の業、神の啓示の業、信仰の業。愛ゆえに私達の目の高さ、背丈、知恵の高さにまで下がってくださる、神の憐れみと慈しみの業です。これほど謙る神に出会える者は、愛により貧しく謙った「小さな人々」なのです。
(村上 透磨)




   シリーズ小教区

魅力ある教会って??(大津教会)

−湖畔の聖母 献堂75周年に向けて−


   大津教会は琵琶湖の一番南側に位置する膳所(ゼゼ)というところにあります。東には琵琶湖より唯一流れ出る瀬田川、西にそびえる比叡山、北に目をやれば湖北の山並み、そんな風光明媚な小高い丘の上に(今は住宅街)1940年(昭和15年)に献堂された綺麗な青い屋根の教会です。創立以来、メリノール会に沢山の事を支えていただき、教区司祭また、フィリピンやメキシコの宣教会に支えられて現在に至っております。

 教区における共同宣教司牧導入に伴い、教会内においても組織としての教会運営が求められ、現在6つの部会と任意団体としての隣人の会を置き教会の維持に日々是努力の毎日曜日を迎えております。

 教育部は、これからの教会を支えてくれる子どもたちへの神様との窓口として、日曜学校運営を通して福音宣教を実践しております。

   典礼部は、典礼はもちろんの事、初めて教会を訪れた方への対応また、教会のパンフレット作成等で、間口の広い教会作りを通して、神様を必要とされている方への福音宣教を展開しております。

 広報部は、今年の復活祭で創刊100号となる機関紙“湖畔の聖母”を柱とし、毎日曜日のお知らせを作成する事で信徒間の横のつながりに文字を通して活躍しております。
 社会活動部は、国内外問わず必要なところへの支援の窓口としての役割は大きく、『二人でも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいる』の御言葉を心に刻み、御旨に任せながらそのアクションを通して福音宣教に貢献しております。

 施設管理部は教会の補修保全はもちろんですが、最近は地域との防災訓練を実施する事で教会の地域化に向けての一翼を担っております。
 そして、財務部があります。
 <FONT size="-1"><B>2011年5月21日<BR>
 隣人の会、これは、部会制度導入に伴って廃止された婦人会や壮年会に変わる横のつながりの会です。隣人の会としての単独の行事等はありませんが、各部会より行事等の要請があれば皆さんに協力を求めていくといった会です。信徒だけの会ではなく、あなたも私もみんな隣人という気軽さでの福音宣教、また仲間集めに励んでおります。

 年間の典礼以外の行事としては、毎年10月最終日曜日に開催される隣接の聖母幼稚園とガールスカウト滋賀第1団との合同バザーがあります。

   滋賀ブロックの行事である春の安土セミナリヨや秋に開催される“びわこウォーカソン”にも積極的に参加しております。中でも、びわこウォーカソンは、会場が当教会ということで、募金先である止揚学園やおおつ福祉会やびわこダルクの皆様とのふれあいを通して社会的に弱者とされている方へ古い慈善意識から新しい“その人と共に”を目指して教会内においてそのPR活動に励んでおります。
   2011年5月21日
  メリノール宣教会創立100周年記念ミサ



 来年は大津教会献堂75周年を迎えます。今までの教会そしてこれからの教会を神様の心で線で結んで行くよう励んで行きます。
 
    カトリック大津教会評議会





施設紹介
社会福祉法人カトリック三重カリタス会

障害者支援施設 三雲カトリックの家

 三雲カトリックの家は、1965年11月。地域に望まれ三雲カトリック児童園としてスタートしました。当時の児童定員は80名、施設にはあふれんばかりの子供達の笑顔がアルバムに綴じてあります。その後、身体障害者療護施設三雲カトリックの家を経て、2007年4月現行の障害者支援施設三雲カトリックの家として指定されました。現在の定員は45名です。

 この施設は聖心のウルスラ宣教女修道会のシスター方を中心にして4年前まで運営されていました。利用者に対するシスター方の接し方は、カトリック的人類愛に基づいた家庭的雰囲気を大切にし、身体的にも機能的にも低下する利用者が安定した明るい日々を送れるように支援し、日常生活能力維持向上に努めるよう努力し、サービスを提供するというものでした。

 この運営方針は徹底されており、施設全体の家庭的な雰囲気は見事に引き継がれています。そのようにご尽力されたシスター方も高齢となり九州の修道会に戻っていかれました。シスター方は、大変さみしい思いをされていらっしゃいましたが、ご自身のため、また利用者のために苦渋の決断をされました。その後は、我々職員が協力してその運営方針を守り続けています。

 そして今、当施設では大きな改革の時期を迎えています。それは高台への移設事業です。児童園で始まった当事業所は、利用者の平均年齢が既に50歳を超え、避難訓練時に痛感するのですが、地震・津波が発生した場合には、自走して避難できる利用者はほとんどおられません(発表された津波浸水予測図では、当施設は3mでした)。少しでも天災から身を守っていただくためにも、新しい場所へ移る決断をしました。シスター方が引き揚げられたことも、施設として新しい決断をするということも、大きな改革と言えるでしょう。

 この約50年間を過ごしてきて、いろいろな思いで、さみしくなる利用者もいらっしゃいます。しかし、この施設は今の利用者だけではなく、将来に向かって必要とされていきます。そのために利用者・保護者・職員一同で、シスター方のつくってこられたカトリック施設の在り方を、一緒に新しい場所へ持っていきたいと思っております。2014年4月中旬から工事が始まり、順調に進めば11月中旬には、新しい建物が完成予定です。様々な思いを胸に新しい出発の準備を今この瞬間も行っています。今後当施設は、新しい地域に密着した社会福祉事業として進んでまいります。
  
 
当時の三雲カトリック児童園  
 
フェニックスの成長。
児童園の頃と比べてみてください
  
 
マリア様が守ってくださいます  





 
 侍 者 合 宿
   
 3月27日〜29日、教区小学生侍者合宿が行われました。男子11名女子32名、計43名の5年生と6年生がヴィアトール宗研館に集い、「貧しさ」〜キリストのように〜をテーマに2泊3日をともに過ごしました。そして、祈り・学び・遊びをとおして、神さまと出会い、最終日は召命祈願ミサですばらしい奉仕をすることができました。


  八幡教会 6年 梅澤 祥子
 侍者合宿この3日間で一番心に残ったことを書きたいと思います。
一番心に残ったことは、夜の侍者練習です。神父様のお話で「すごいなぁ」と思ったことがありました。私がそう思ったお話の内容は、「祭壇に上がったとき、神父様と神様が一緒になる」という内容でした。つまり、「侍者」というのは、神様のお手伝いをするということなのです。「侍者」はとても重大な役目なんだなぁと思いました。

 侍者合宿に来る前は、侍者をするのが楽しいからという理由だけで、「神様のお手伝いをする」と思ってやっていたわけではありませんでした。
 召命祈願ミサは、自己評価だと、前よりも「神様のお手伝いをしている」という意識ができて、侍者をしていたと思います。おじぎのしかたや、技術の話などを聞いて、自分でここをもっとよくするべきだ、直せると思えたからこそ、前よりもできた気がしたし、達成感があったんじゃないかと思いました。

 シスター方のところに行ったときのお祈りのふんいきが自分のミサのしかたとちがうなぁ、どこがちがうのかなぁ、と夜考えてみました。そこでの私の結論は、気持ちの持ち方のちがいだと思いました。一生けん命さが、私たちのミサとちがうのだなぁと思いました。

 この3日間の侍者合宿では、短くてもたくさんのことが学べました。教会に帰っても、今回学んだことや、感じたことなどを生かして、前よりももっといい侍者になりたいと思います。
   
   
 共同祈願の作成  京都市 動物園
   
衣笠女子カルメル修道院
訪問
  聖具練習
 
  夕食  寝る前の祈り
東舞鶴教会  6年 高橋 ことみ
 私は、新6年生だけど、初めて合宿に参加しました。私は、正直あまり教会が好きではありません。1時間の間、よくわからないことをずっと聞いたり、歌ったりするのは、おもしろくないからです。しかし、この侍者合宿に参加して、初めてミサがおもしろいと思いました。ミサがおもしろいと思う理由は、いくつかあります。

 一つ目は、道具の名前です。私は、新しい事を知るのが大好きです。そんな私にとって、名前を知らない道具の名前を知るということは、とてもうれしい事でした。長い名前だったり、面白い道具の名前は、私にとって宝物のようでした。
 二つ目は、みんなとのコミュニケーションです。私の行っている東舞鶴教会からは、2人しか来ていません(しかも男子)。なので、周りには知らない子ばかりで、最初は1人でずっと読書をしていましたが、1日目の夜ご飯のからいカレーのおかげで、3班のみんなと仲良くなることができました。そのあとも、みんなでトランプをしたり、リーダーのおかげで周りの子ともじょじょに仲良くなっていきました。

 こんないろいろなことがあり、「みんなもがんばってるし、もっとがんばろう」とか、「この道具の名前は○○やな」とかいろいろ思うようになりました。なので、ミサもとても楽しくなりました。
 最後の「召命祈願ミサ」では、香炉の役割をして、ミサの大切さについても知ることができました。      

 私は、日曜日の教会にあまり行くことができません。なので、その少ない時間だけでもしっかりやろうと思いました。     

桃山教会  6年 中島 美陽
 私が一番印象に残ったことは、最後に行ったミサです。私はバクルスの役でした。はじめてだったので、結構きんちょうしました。リーダーの指示にしたがって、ちゃんとやろうと思っていたけど、失敗が多かったです。司教様の後ろについていって、バクルスを持つだけの仕事でしたが、練習中の記憶があいまいなのと、本番中に新しい事が飛びこんできたのがあったので、失敗しました。あの時、冷静になれば良かったと今は思っています。だけど、小学校最後の侍者合宿だったので、役がもらえてうれしかったです。

 一番疑問に思ったことは、何故ラテン語ばっかりなのか、ということです。「マヌテルジウム」など、どうしてラテン語なのか、英語でも良かったんじゃないかとぎ問に思っています。
 できれば、中学になっても行きたかったなー。

河原町教会  5年 磯部 美羽
 私は、侍者合宿に来て一番うれしかったことは、ちがう教会の人と友達になれたことです。
そして、その友達と一緒にカルメル会に行けたことが一番心に残っています。そしてカルメル会のシスターのことがよくわかりました。たとえば、カルメル会のシスターは一日何をしているのかなどのことがわかりました。(お祈りをしたり、クッキーを作ったりしている)
 次に心に残ったことは、動物園に行ってたくさんの動物を見たことです。一番レッサーパンダがかわいくて心に残っています。他にも動物園で昼ごはんを食べたのが楽しかったです。みんなで楽しくおしゃべりしながら食べたからです。
このように、たくさんの思い出や友達ができたのでよかったです。楽しかったので、来年もきてたくさん友達をつくりたいです。


 
 衣笠教会 聖堂
 
 召命祈願ミサ リハーサル
 
感想文  
上野教会  5年 岡 雅
 私がこの合宿で一番印象に残ったことは、カルメル会のシスターたちに会って、シスターたちの歌声を聞いたり、質問したりして、私の知らないことをたくさん知りました。私もカルメル会のシスターたちのように、毎日お祈りします。今日あったミサ「召命祈願ミサ」は、神学生のことを考えてお祈りしました。神学生が、よい神父様になれますように。
 私は、はじめて侍者合宿に行きました。はじめてきたから、友達できるかなぁとか、リーダーと仲よくできるかなぁとか、いろいろ心配してたけど、仲よくできたし、新しい友だちもできたからうれしかったです。来年もこれたらみんなともっと仲よくしたいです。

     
修了証書    ミサ奉仕  2014年3月29日 河原町教会 






青年センター「あんてな」

新事務員挨拶



唐崎教会 松城 真美
 この春から新事務員になりました、唐崎教会の松城真美です。

青年活動に参加をするのも初めてなので、分からないこともたくさんあると思うのですが、1年間頑張らせていただきますので、
よろしくお願いいたします!


河原町教会 橋本 仁子
 今年度も、引き続き青年センターの事務員をさせていただく事になりました、橋本仁子です。

今年で3年目を迎える事になります。更なる青年センターの活動の躍進のために頑張っていきたいと思いますので、ご迷惑をおかけする事も多々あるとは思いますが、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


カトリック西陣青年会館

 青年センターは、西陣教会の敷地にある西陣青年会館に事務所があります。
また、隣には望洋庵もあります。(教区時報2013年12月号参照)
 お近くに来られた時には、お立ち寄りください。









    大塚司教 
6 月のスケジュール



1日(日) 11:00 奈良地区合同堅信式 (大和八木)
3日(火) 10:00 福音宣教企画室 会議
       14:00 教区カトリック学校 校長会
4日(水) 15:00 中央協 財務委員会
5日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
      15:30 日本カトリック神学院 常任司教委員会
6日(金) 11:00 中央協 列聖列福特別委員会

8日(日) 14:00 ラテンアメリカ共同体 合同堅信式 (草津)
10日(火)−12日(木) 第10回 大阪教会管区 司牧者研修会

15日(日) 14:00 三重地区合同堅信式(津)
16日(月)−20日(金) 2014年度 定例司教総会 (中央協)

22日(日) 10:30 司教霊名ミサ(河原町)
        14:00 京都南部地区合同堅信式 (河原町)

23日(月) 14:00 司教顧問会
24日(火) 14:00 教区幼稚園連盟 園長会
26日(木) 10:30 司祭全体集会(河原町)
       15:30 司祭評議会
28日(土) 9:00 女子カルメル修道会 訪問 (衣笠修道院)

29日(日) 10:00 教区青年の集い in 三重








  6 月のお知らせ        

 司祭の異動(4月21日付)
 教区外へ転出
  ホセ・A・ロペス師(グアダルペ宣教会)

 帰天
聖クリスティーナのペトロ・アロイジオ
 (カルメル会修道司祭)
2014年4月21日に帰天されました。(享年99)
宇治修道院でご奉仕くださいました。

永遠の安息のためにお祈りください。

《 教 区 》

福音宣教企画室
/Tel.075(229)6800
 講演会「都の宣教」〜全4回〜
  第1回「明治におけるパリ外国宣教会
       宣教師たちのはたらき」

   日 時:18日(水) 15:00
   講 師:Sr.三好千春(南山大学准教授、援助修道会)

  第2回「日本への再宣教と修道女たちのはたらき」
   日 時:7月1日(火) 14:00
   講 師:Sr.村田初子(久留米信愛女学院理事長、ショファイユの幼きイエズス修道会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  参加費:各回300円

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座
 「神に生かされて」-聖書にみる貧しさ-

  日 時:11日(水) 19:00 12日(木) 10:30
  テーマ:諸国民の父アブラハム
  講 師:北村 善朗 師

  日 時:25日(水) 19:00 26日(木) 10:30
  テーマ:解放者モーセ
  講 師:一場 修 師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:18日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール


《ブロック》
奈良ブロック協議会
 聖書講座
  「キリスト者の信仰を支える旧約のことば」

   日時会場:13日(金) 19:00 大和八木教会
          14日(土) 10:00 奈良教会
   テーマ:出発から約束の地への歩み
   講  師:奥村 豊 師

   日時会場:27日(金) 19:00 大和郡山教会
          28日(土) 10:00 奈良教会
   テーマ:約束の地に入ったら
   講  師:北川 大介 師(サレジオ修道会)

《修道会》
ノートルダム教育修道女会(唐崎修道院)
 召命黙想会 <話される方である主>

  日 時:14日(土)15:00〜15日(日)15:30
  テーマ:主よ、お話しください。僕は聞いております。
  指 導:山内 十束師(御受難会)
  対 象:独身女性信徒/費用 2,000円
  締切り:8日(日)(事前申込要)
  申込み:Tel.077(579)2884 Fax.(579)3804

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
   Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 ロザリオを共に祈る会
  日 時:20日(金) 10:30〜12:00

男子カルメル修道会(宇治修道院)
   Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 聖書深読(九里 彰 師)
  日 時:7日(土) 10:00〜16:00
  参加費:2,500円(昼食代他)

 水曜黙想
  日 時:18日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:イエスの御心を思う
  参加費:3,000円(昼食代


《諸団体》

カトリック正義と平和京都協議会
 学習会

 「松浦悟郎司教にお聞きします
   なぜ教会は社会問題にかかわるのか」
 日 時:14日(土) 14:00〜16:00
 会 場: 河原町教会ヴィリオンホール

京都カトリック混声合唱団
  練習 8日(日) 14:00
      28日(土) 18:15ミサ奉仕後
  カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
  練習12日(木) 10:00 カトリック会館6階
     26日(木) 10:00 河原町教会 2階楽廊

聴覚障がい者の会
 講演会
  日 時:17日(火)11:00〜14:00
  講 師:中島春生氏(東京カトリック聴覚障がい者の会)
  演 題:「神様はいつも一緒」
  手話で賛美する喜びを皆さんと共に
    <手話読み取り通訳あり>
  会 場:カトリック会館6階
  参加費:500円(事前申込不要)
  昼 食:各自準備
  問合せ:阿野恵子 Fax.075(361)9082

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  シリーズ「イエスとともだち」
  出演は森田直樹師(仙台教区へ派遣)

ラジオ(KBS京都) (月)〜(金)朝5:45 (土)朝5:15
  6月のテーマ「心輝かせて」

京都カナの会
  7月6日(日) 13:30 例会 カトリック会館6階




京都教区サポートセンター

  東日本大震災「大船渡支援」献金報告

   4月分 648,739円 / 累計 40,365,642円


  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。



 ※ 2014年8月号の原稿締切り日は 6月25日(水)です。


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