2014/7 No.440 
<京都教区時報 2014年7月号目次>

・1 2014年 司教年頭書簡 神の「貧しさ」を生きる 
       6.貧しい人を大切にする 〔実践的センス〕

・2
魅力ある教会って?? (奈良教会)

・3 
施設紹介 特別養護老人ホーム サンタ・マリア

・4 「求道者に同伴する信徒」 養成講座侍


・5 新東日本大震災「大船渡支援」献金者名簿 報告
      京都教区サポートセンター


・6  大塚司教 7 月のスケジュール

・7 教会に初めて訪れた人を迎え入れる態勢について
    アンケートの御礼

・8 7 月のお知らせ

  




2014年 司教年頭書簡

神の「貧しさ」を生きる


6.貧しい人を大切にする 〔実践的センス〕        

 「貧しい人にキリストを見る」こと(5)が出来たら「貧しい人を大切にする」ことが出来る。即ち「実践的センスが生まれる」(6)というのでしょう。ところが世界情勢は、自国の利益と繁栄をこぞって追求する、国家エゴと巨額の資本が、一握りの人々に集中する社会経済の中にあって、貧しくされた大多数の人々が無視され、見捨てられ、抑圧され苦しんでいる現実がある。そういった貧しい人の苦悩と困窮に満たされた現実に気付き、即座に支援の手を差し伸べねばならない、しかもあなた方自身が実践を命じられているのだと(マタイ14・16)を引用して強い口調で語ります。

 貧困は「神」が望まないものであり、「社会共同体」はこれを社会悪として避けるべきであり、「教会」は「貧しい人のために援助し、社会正義を追求し、貧しい人に代わって貧困をなくすために社会の福音化の活動を推進している」のだと現代の教会への姿勢を指示しています。(お題目にならないように)。
 「貧しい人に対する」この姿勢は、キリスト者一人ひとりが持つべきものです。キリスト者はキリストに倣って貧しい人を愛し、それは貧しい人を大切にし、貧しい人の人間としての尊厳を認め、回復すべきこと。これはキリシタン時代の信徒達が、「御大切の心で」実践に力を注いだことに現われています。(キリスト教的な愛を「御大切に」と訳した、けだし名訳です)

 今、列福運動が続けられている高山右近も「ミゼリコルディアの組」(これもとても訳しにくい言葉で、そのまま残した)に属し、貧しい人、病人、弱い立場に置かれている人々の側に立って、救済活動をしたと伝えられています。パウロ六世は、福音宣教(n76)で、福音宣教者の正直な証として「単純質素な生活、祈りの精神、全ての人に対する愛、特に小さく貧しい人への愛を持つべきこと、そして各自の従順や謙遜、離脱の精神、自己犠牲の生き方を期待され要求されている」と言っておられると指摘します。
ミゼリコルディア本部跡
長崎地方法務局 敷地内の石碑 



 そして年頭書簡は、日本の教会が、東日本大震災や福島原発問題をきっかけに、日本の教会が節電や脱原発を叫んでいる今、キリスト者は、福音の精神に基づいた、単純質素な生き方を選択して、それに対応すべきと語ります。教皇フランシスコも同じ呼びかけをしておられます。私たちは、この呼びかけに反対する事も拒む事もできない。でも現状は?答えは?と問う時、どうなんでしょう。
(村上 透磨)





   シリーズ小教区

魅力ある教会って??(奈良教会)


― 工夫をこらして
       奉仕活動を行う ―


 明治13年(1880年)に奈良の地で宣教が始まり、高畑に仮聖堂が設立されてから百年、奈良教会は2005年に百周年を祝いました。近鉄奈良駅から徒歩3分、東向北商店街に面した便利な立地ですが、奈良公園のすぐ近くにありますので鹿も訪れます。みんなで祭壇を囲むように設計された、横に広がりのある聖堂には、小学生高学年と中高生グループが制作したステンドグラスを通して光が差し込みます。(写真)

 評議会は、典礼部、教育部、広報部、行事部、財務部、施設管理部、地区委員会、滞日外国人グループ 等から成り、任意のグループとして、マリア会、パウロ会、青年会、祈りの集い、すーぷの会、ぶどうの木(月一回主日のミサ後にお茶を提供) 、フォコラーレ等があり、各々工夫をこらして奉仕活動を行っています。また、主日のミサ前に、ロザリオの祈りや聖時間を行っています。
 聖歌隊は創設約40年で隊員は20人弱ですが、祝祭日のミサ、結婚式、葬儀等で奉仕しています。復活徹夜祭や降誕祭夜半のミサは、日頃からご縁のある一般の合唱団の応援もあり、厳粛で荘厳な雰囲気に満たされます。

 教育部には日曜学校部門と入門講座部門があり、日曜学校は主日のミサ前に活動しています。クラス別の聖書の学びがあり、毎月第2日曜日には保護者と共に聖歌で賛美を行い、「親と子の日曜学校」では善きサマリア人修道会のシスターのお話を聞きます。また、求道者対象のコロンバン会キリスト教講座を筆頭に、聖職者と信徒による共同宣教司牧が長年にわたり実施され、多くの受洗者が生まれています。

 侍者会も活発で、初聖体を終えた小学校2年生以上の子供たちや中高生が、侍者長を中心に奉仕しています。とりわけ復活祭やクリスマスのミサには多くの子供たちが集まり、内陣にズラリと並んだ姿は大変嬉しい光景です。(写真)
 隣接する奈良カトリック幼稚園の園庭ではボーイスカウト、ガールスカウトが活動を行い、教会行事のバザー、サマーフェスタ、ウオーカソン等の様々な行事を、幼稚園、スカウト、滞日外国人の方々と協力して行っています。
 地元自治会、商店会とのつながりから、地震等の災害時には教会施設と幼稚園の園庭を避難場所として、また教会建物の一部を自治会の非常食の備蓄場所として提供しています。大安寺様を始めとする仏教徒の方々と昭和46年に始めた共同街頭募金は43年間続いています。

 奈良教会は京都司教区では2番目に信徒数が多いため、まとまりにくい面もありますが、マリスト会の神父様のユーモアと包容力を忘れず、魅力ある教会にするための取組みを続けて行きたいと思っています。

カトリック奈良小教区評議会







施設紹介
社会福祉法人カトリック聖ヨゼフホーム

特別養護老人ホーム サンタ・マリア

 サンタ・マリアは平成3年に開設されました。御所市に当法人が運営する養護老人ホーム「聖ヨゼフホーム」がありますが、入居者の高齢化に伴い、介護が必要な方が増えてきました。そのためマリスト会のニュジェント神父を中心に、新たに特養をつくることになりました。
 当初は聖ヨゼフホームの隣接地に計画されましたが、御所市に特養を作る計画がなかったため、奈良市の元カトリック野外礼拝センターに隣接されて設立されました。
聖ヨゼフホームにおられたニュジェント神父が施設長に就任し、平成22年に退任するまで、施設内の聖堂でほぼ毎日ミサが行われていました。


施設の理念

 カトリックの愛の精神を基本として、利用者一人ひとりをたとえ心身に如何なる障がいがあっても、かけがえのない一人の人格として認め 大切にする。
 日常の生活を支えるだけではなく、慣れ親しんでいる家庭に復帰されることを心がけながら、それぞれの人生を可能な限りその人らしく、日々平安のうちに過ごしていただけるよう支援する。
 本人や家族の希望があれば、最期のその時を痛みや苦痛を緩和しながら、看取らせていただく。

 特養本体の開設後、デイサービスや在宅介護支援センター、ホームヘルプサービスを開始。平成4年に配食サービスを始めましたが、これはデイサービスの男性利用者(当時は週1回の利用)が自宅で亡くなられていたという事故をきっかけに、栄養のある食事と安否確認をということで始まりました。その後、配食事業は奈良市の委託事業となりましたが、現在も継続しています。



 設立当初から教会や地域の多くの方がボランティアとして支えてくださいました。配食、喫茶、職員ではなかなか利用者に提供できない音楽や踊りなど多彩な催しもボランティアの皆さんの力です。特養ではご家族に出来るだけ来て頂き、一緒の時間を過ごして頂けるようにお願いしています。
また、サンタ・マリアは園庭が広く天気の良い日には、ルルドの前での祈りや休憩、散歩をしながらいろいろな花々や緑を楽しんでいただけます。

 マリスト会は平成24年春に日本の宣教から撤退されました。しかし、サンタ・マリアはこれからもその精神を受け継ぎ、聖母マリアの保護のもと支援の必要な高齢者に寄り添って、共に歩んでいきます。

  
2013年 クリスマスミサ




 
  「求道者に同伴する信徒」 養成講座
   
「求道者に同伴する信徒」養成講座とは?

 初めて教会を訪れる人を教会へと迎え入れ、みことばを通してイエス・キリストを紹介し、共に歩む信徒の養成を目的としています。2011年9月より連続講座を開講し、今年の5月末に第3回目の講座を終了しました。主な内容として次のことを行っています。@『成人のキリスト教入信式』の学びAマルコ福音書の通読と手引き、分かち合いB福音書を主体的に読み、そのメッセージを自分の言葉で他者に伝えるトレーニングC新しく教会に訪れる人を共同体として受け入れるための準備。引き続き、今秋より第4回講座を開始いたします。
                                                   講座のオリエンテーション風景



わたしたち修了者です(修了者の声)

 講座を修了した信徒は、それぞれの小教区でどのような働きをしているのでしょうか。二つの小教区の修了者から「体験談」をいただきました。講座を受けたからと言ってすぐに何かができるわけではない、けれど教会全体が新しい方に関心をもち始めているようだ、そんな声が聞こえてきました。



伊勢教会信徒
 「報告書」のおかげかしら?


 新しく教会に来られた方を迎える体験がありましたか、と聞かれたときにまず思い浮かんだのは、この復活祭に新しく洗礼を受けられた方のことでした。ほぼ一年前、わたしがまさに受講を終えたばかりのとき、ある女性が教会に初めて来られました。正直、ドキッとしました。講座を修了したとは言っても、迎えるためのマニュアルがあるわけでもなく、どう関わるかは、来られた一人ひとりまったく違います。この方にわたしがしたことは、教会の備品の聖書をお渡しし、夏に暑中見舞いをお出ししたことぐらいですが、その後の関わりを一言でまとめるなら、「祈りながら、遠くからそっと見ていた」ということでしょうか。
 
 その一方で、講座修了の「効果」はもっと別のところにあると言えるかもしれません。講座を終わったときに、司教様から、「評議会に報告書を出してください」と強く勧められました。講座はどのような内容で、何を学んだのか、そしてどのような奉仕を教会でしようとしているのか…。わたしは司教様の言葉どおり評議会に「報告書」を出しました。その中で、わたしたちが学んだことは個人の勉強ではないこと、共同体全体が新しく来た人に関心をもってほしいこと、などを伝えました。そのせいかどうかわかりませんが、それ以来、評議会のみなさんをはじめ、色々な方が新しく来られた方に声をかけています。新しく来られた方がそのまま帰るのではなく、何かひとつでも教会との関わりが残るようにみんなが心がけています。 今、これを書きながら一年前のことをなつかしく思い出します。あの頃、新しく来られた方にどう対応するか、だれの役割か、何も決まっていませんでした。けれど神様は新しい方を教会に送ってくださいました。その方と関わりながら、わたしたちも少しずつ学んでいきました。その中で一番大きなことは、みんなが新しい方への関心をもつようになったことではないかと思います。





講師のコレーン師の聖書解説
四日市教会信徒
 わたしたちは「ゆるゆる」でないと…

 教会に初めて足を踏み入れた方をどのように迎え入れるか、それは手探りをしながら少しずつ学んでいくことの繰り返しです。わたしたちは「求道者に同伴する信徒養成講座」の修了者ですが、教会のなかではわたしたち奉仕者だけではなく、教会全体、つまり色々な方がそれぞれできることをしながら色んな方をサポートしているというのが現状です。とてもありがたいです。
 多種多様な方がそれぞれの悩みを抱えながら教会にやって来られます。社会が病んでいるのでしょう。最近もある30代の男性が来られ、自分はどうやら幼いときに洗礼を受けているらしいと、マリア様の像の前で母親にだかれている写真をもって来られました。苦しい問題を抱えているその方の、洗礼を受けたかもしれない教会を探しましたがまだ見つかっていません。その後はお忙しいのか来られなくなりましたが、関わりを切ることなく折に触れて電話をしようと思っています。
 今わたしたちが心がけているのは、初めて来られた方には「ゆるゆる」と接することです。まずはわたしたちの生き方や教会生活を見てもらう、そしてときには「喫茶室」で雑談をしながら少しずつ心を開いていただく。お迎えするわたしたちは「ゆるキャラ」です。初めての方のそのような時間、飛行機でいえば機体がまだ滑走路にも入らずにゆっくりと動いているときに、急いで神父様に橋渡しをしようとして失敗したことがありました。離陸しそこないです。結局はやって来られた一人ひとりの「時」を待つ以外ないのだと思います。それが神様の時なのでしょう。いつかきっとその時がくると希望しています。

小グループによる分かち合い


最後の派遣ミサ
  
 講座を修了してどのような働きをしているかという質問に、これこれをしています、と明確にお答えはできませんが、わたしたちの中で何かが変わっています。教会のなかで何かの役割を担っていくのだ、という意識でしょうか。気負っているわけではありませんが、成果がすぐに目に見えなくても、小さな一歩一歩を積み重ねていけばあとは神様が完成してくださると思うのです。

                   京都教区 福音宣教企画室


 



    大塚司教 
7 月のスケジュール



2日(水) 14:00 中央協 正義と平和協議会 会議
3日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
      15:00 中央協 社会司教委員会
4日(金) 9:00 日本カトリック神学院 東京キャンパス 常任司教委員会

6日(日) 9:00 舞鶴ブロック司教訪問・京都北部合同堅信式(西舞鶴)
11日(金)〜16日(水) 高山右近 列福運動(マニラ)

20日(日) 9:00 奈良ブロック司教訪問(大和郡山)

22日(日) 14:00「都の再宣教」講演会(河原町)


25日(金) 10:00 日本カトリック神学院 東京キャンパス 司教会議

27日(日) 10:00 八幡教会 献堂60周年 ミサ
      15:00 高校生会 夏の合宿 金沢 説明会(河原町)
30日(水) 15:00 滋賀カトリック学園 理事会(河原町)
31日(木)‐1日(金) 第8回 京都教区 カトリック学校教職員修養会




 
 



    
「教会に初めて訪れた人を迎え入れる態勢について」
               アンケートの御礼
  京都教区司教 大塚 喜直



 昨年6月27日付で各小教区にたいし、教会を初めて訪れた方々をどのように迎えているかについてアンケートをお願いたしましたところ、ほとんどの小教区より回答が寄せられました。お忙しいなか熱心に取り組んでくださった小教区の皆様に心より御礼申しあげます。

 現在、アンケートから浮彫になった課題に教区としてどのように取り組むか検討をかさねております。
教会の門を初めてたたく人の動機がどのようなものであれ、まずは真摯に迎え入れることが福音宣教の第一歩であることは言うまでもありません。すでにこの第一歩を踏み出され、様々な試みをしておられる小教区もあることがアンケートから読み取れるのは喜ばしいことです。信徒の高齢化等によって受け入れ態勢を整えるのが困難になりつつある現状のなかでも、教会の力に見合った、そして地域の実情を考慮した態勢づくりが早急に求められています。

 様々な問題を抱えて教会を訪れる人々が、心おきなく安心して教会との関わりをもてるように、小教区・ブロックそして教区の協力・連携のなかで、聖霊の助けを祈り求めながら働いてまいりましょう。



 





  7 月のお知らせ        

 司祭の異動

 任命 (8月24日付)
   滋賀地区滋賀ブロック 担当司祭   ロベルト・ロドリゲス師

《 教 区 》

福音宣教企画室
/Tel.075(229)6800
 講演会「都の宣教」〜全4回〜
  第3回「京都のカトリック教会はこうして作られた
   ヴィリオン神父と教会設立を巡って」

  日 時:22日(火) 14:00
  講 師:大塚 喜直司教
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール
  参加費:300円

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座
  「神に生かされて」-聖書にみる貧しさ-

  日 時:9日(水) 19:00 10日(木) 10:30
  テーマ:イザヤ書における神のしもべ
  講 師:奥村 豊 師

  日 時:23日(水) 19:00 24日(木) 10:30
  テーマ:預言者アモス
  講 師:澤田 豊成 師(聖パウロ会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:16日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール

《ブロック》
奈良ブロック協議会
 聖書講座
  「キリスト者の信仰を支える旧約のことば」

  日時会場:11日(金) 19:00 大和八木教会
         12日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:いけにえと聖性
  講  師:松田 浩一 師(カルメル修道会)

 平和旬間〈講話とミサ〉
  日 時:8月10日(日)
       13:30 講話 15:00ミサ
  テーマ:依存症からの回復
     奈良で始まった奇跡 依存症の回復支援
  講 師:久世 恭詩 氏
  場 所:大和高田教会



《修道会》
男子カルメル修道会(宇治修道院)

    Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 一般のための黙想(中川 博道 師)
  日 時:12日(土) 17:00〜13日(日)16:00
  テーマ:聖母マリア
  参加費:6,500円(宿泊・食事込)

 水曜黙想(松田 浩一 師)
  日 時:23日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:キリストの教え(神の救いへの参加)
  参加費:2,700円(昼食代他)
 キリスト教霊的同伴(松田 浩一 師)
  日 時:4日(金) 20:00〜5日(土)15:00
  限 定:10人(要問合せ)

女子カルメル修道会(衣笠修道院)
   Tel.075(462)6764 Fax.(467)2592
 聖体顕示とミサ(カルメル山聖母の祭日)
  日 時:16日(水) 10:00聖体顕示 15:00ミサ
  司 式:北村 善朗師

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
  Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 ロザリオを共に祈る会
  日 時:18日(金) 10:30〜12:00




《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習13日(日) 14:00/26日(土) 18:00ミサ奉仕後
 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
  練習10日(木)/24日(木)/31日(木) 10:00
  カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話表現学習会(聖書と典礼)
 日 時:15日(火)13:00
 会 場:カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  シリーズ「イエスとともだち」
  出演は森田直樹師(仙台教区へ派遣)

 ラジオ
(KBS京都) (月)〜(金)朝5:45 (土)朝5:15
  7月のテーマ「自然に親しむ」


京都教区サポートセンター

  東日本大震災「大船渡支援」献金報告

   5月分 674,627円 / 累計 41,040,269円


  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。



 ※ 2014年9月号の原稿締切り日は 7月23日(水)です。


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