2014/11 No.444 
<京都教区時報 2014年11月号目次>

・1 2014年 司教年頭書簡 神の「貧しさ」を生きる 
       10.貧しい教会になる.

・2 「都の再宣教」第3回 教会史講座
    近代日本における福音宣教の歩み 


・3 施設紹介  社会福祉法人  聖母の家

・4 
シリーズ小教区 魅力ある教会って??  (北白川教会)



・5 第4回 京都教区 青年の集い


・6 大塚司教 11月のスケジュール

・7 11 月のお知らせ

  


2014年 司教年頭書簡
神の「貧しさ」を生きる


10.貧しい教会になる        


 聖霊に満たされた使徒たちの語る福音に人々はみごとに反応し、すぐに理想的な共同体を作り上げました(使言2・44〜45、4・32〜35)。

 物質的貧しさを分かち合い、貧しい人に奉仕することは、キリスト者の共同体にとっては本質的な姿であり、貧しい人々(優先的選択)は教会の根本的な姿勢であるべきだと教皇フランシスコも指摘されます。
 教皇は続けます。キリスト者は貧しくなる教会に属していますが、神の国に入るため全ての人に求められている「貧しさ」と、神の国を告げる人に求められる「貧しさ」がありますと。
 続けて、神の国を告げ知らせる人が持つべき貧しさを「神の国を述べ伝えるものは、無手無一物で、ただみことばだけを携えていくこと」であると言っています。 
カリタスが建てた仮設テント(スーダン)
カリタス・ジャパン ホーームページより
 

 貧しさに徹すれば徹するほど、「物や権威に頼らず、恵みとしていただく信仰のみで、イエスと交わる喜びを貧しい人と分かち合うことができる」と言い、「世の常識や価値観でこの世の富を優先する行動が、躓きのもとになるのだと強く戒めています」。
 さて、この項目の主題は、「新しい福音宣教をする共同体としての教会に求められる貧しさ」と言えますが、そこで強調されるのは、「交わり」ということではないでしょうか。「物質的な貧しさの分かち合い」、「貧しい人々への献身と奉仕」、「貧しい人々の優先」、「福音宣教する者に求められる貧しさ」が挙げられています。そこで引用されている聖書の箇所は、使徒言行録にあらわれた初代教会の模範的なキリスト教共同体と言われるものです(2・42〜47、4・32〜37)。その兄弟的交わりは使徒たちの教え、聖体、祈りに基づいた一つの心と畏敬の心と物の共有と必要に応じた分配により、一人も貧しい人はいなかったという理想的な共同体の姿です。
 もう一ヵ所は、ルカ10・4にある72人を宣教に遣わすに当たり、宣教者の精神として然るべき態度です(ルカ10・1〜12)。彼らのこの徹底した貧しさを生み出すのは、彼らを迎えてくれる人々の好意と親切、全てを計らって下さる神の摂理への信頼があるからです(ルカ12・22〜32)。
 さて、理想は美しく語られます。しかし、それがどれほど難しいものであることかも知っています。教会が少しずつ大きくなるにつれて、この実現は難しくなります。それは初代教会がすぐに当面した問題でした。どんな共同体でも少しずつ大きくなるにつれて「貧しくなる」と言うことは困難になります。教会の発展と貧しさに生きることの難しさは増大します。ではどうしたら良いでしょう。
(村上 透磨)







  教会史講座
「都の再宣教」
 近代日本における福音宣教の歩み

講師 大塚 喜直 司教

 福音宣教企画室では、「都の再宣教」をテーマに、全4回の講演会を企画しました。第1・2回は、9月号で紹介いたしました。第3回目は、大塚司教に京都のカトリック教会再生のパイオニアとして活躍した、エメ・ヴィリオン師の活動を中心にお話ししていただきました。

第3回 京都のカトリック教会はこうして作られた

   ヴィリオン神父と教会設立を巡って   講師 大塚 喜直 司教


日本の再宣教とは
 

プロジェクターによる講演
 
 ヨーロッパでは18世紀から日本の殉教者の記録が出版され、フランスではとくに禁教下の日本のために再宣教を祈る機運が高まっていた。そのような背景のなかで、250年ほどの禁教を経て1862年、横浜に教会(天主堂)が建立されたことをもって日本の再宣教の起点とする。同年、日本26殉教者が教皇ピオ9世によって列聖されたのもこのような事情を踏まえてのことであろう。

 再宣教によって、明治初期のどのような日本人がキリスト教に入信したのであろうか。時代は版籍奉還や廃藩置県といった政治的な大変革によって混乱の様相を呈しており、そのなかで旧武士階級は、新政府の官僚の道を歩むことができた薩長土肥の出身者と、士官の道が閉ざされた幕臣、佐幕派の藩士の子弟とに分かれていた。
後者は独力で道を切り開くことを余儀なくされ、そのため西洋文化の知識を他人に先駆けて摂取しようとしていた。一方、民衆はそのような急激な西洋化にはついていけなかった。このような時代背景のなかで、キリスト教は生きるべきよすが、規範として捉えられ、人々の心のよりどころとなったという意味で16世紀のキリシタン時代と似てはいるが、次のように宣教を取り巻く状況は大きく変化していた。

日本26殉教者 明治の信徒


 
  ■ ヴィリオン神父たち宣教師の
         おかれた状況


 カトリックの宣教師たちは、近代化のプロセスを歩む日本に向かい合うという、再宣教時代の新たな課題のなかで働かなければならなかった。知識人は文明開化を追い求め、民間ではキリスト教への反感は相変わらず根強かった。それに加えて幕末以降に来日したプロテスタント諸派、そしてロシアのハリスト正教会との宣教における競合という、キリシタン時代とは大きく異なる時代を生きる必要に迫られた。それは京都もまたしかりであり、京都の再宣教のパイオニアとなったヴィリオン神父も、キリスト教への妨害に直面しながら困難な時代を拓いていったのである。

 エメ・ヴィリオン神父は1843年9月2日、南フランスのローヌ県リヨン郊外のチューネ村で生まれた。司祭叙階後に宣教師となるためにパリ外国宣教会に入会し、1866年マルセイユ港から香港を経て日本へと向かい、1868年長崎に到着した。殉教覚悟であった。

長崎時代 
 神父のこの長崎居留時代に「浦上四番崩れ」がおこり、ヴィリオン師は先輩宣教師とともに三千人以上の信者たちが流刑されていくのを見送った。これらの流配の信者たちの一部が、その後のヴィリオン師と深い関わりをもつようになるのである。

神戸時代
 3年間滞在した長崎を離れ、神戸教会の創立者ムクニー師の帰天に伴い神戸へ移動。この地で流配の信徒と接触することになった。和歌山や金沢に流された信者が、司祭が神戸にいることを聞きつけ、秘密裡に訪れてきては信心用具をもらい、秘跡を受けて数日して帰っていった。このうちの一人、ロレンソ西田が金沢の流刑先から脱走してヴィリオン神父のもとに身を寄せ、神父の大いなる協力者として伊勢、津、松坂の布教に尽力した。
 
ヴィリオン神父 
 
明治の神学生 

 さらに神戸時代の特筆事項として、ヴィリオン師が孤児の世話を余儀なくされたことがあげられよう。現在でも京都で活躍しているショファイユの幼きイエズス会が来日することになったのも当初は孤児の世話をするためであった。

京都時代

 7年間暮らした神戸を離れ、フランス語教師という名義で入洛。その日、9月29日はザビエルが聖ミカエルを日本の保護聖人に選んでから330年目にあたった。ヴィリオン師は神戸時代からの友人である野村氏のもとへ身を寄せる。当時の京都は東京遷都以降、急速に荒廃し人口も減少していた。当時は信教の自由がすでに得られていたとはいえ、仏教の都でのキリスト教への人々の偏見は激しく、廃仏毀釈ですでに打撃を蒙っていた仏教界が、キリスト教の布教を喜ぶはずもなかった。スータンを着ること、あるいは自宅から四方三里以上に外出することも許されず、ヴィリオン師の京都滞在は最初から厳しいスタートであった。

ヴィリオン師が入洛後、早々に着手したことは、1860年にジラール師のもとに届けられ、その後ヴィグルー師によって埋められた「都の聖母」の場所を探し、掘り出すことであった。


ヴィリオン師と改宗者たち


 ヴィリオン師のもとでキリスト教へ入信した人々のうち、特記すべき人物はまずロレンソ西田、そして河原町教会の最初の洗礼者として記録されている中村亀蔵、古林正信である。中村亀蔵は洗礼を受けた後、ヴィリオン師の布教に多大な貢献をした。無学文盲であったが宣教熱心で、その熱意に多くの人々が感銘したという。一方の古林正信は13歳の受洗とはいえ頭脳明晰でフランス語を完全に習得し、要理や祈りを熱心に学んだ。

 京都教会の礎石ともいえる中野好太郎もまた、ヴィリオン師との関わりの深さゆえ特筆すべき人物である。伝道士として働くなか結核で倒れ、彼が帰天した際のヴィリオン師の苦悩は、彼との関わりの深さを示すものであろう

ショファイユの幼きイエズス修道会の来日
 
 
都の聖母
 その他、元士族、伊勢の神官、元旗本、琵琶法師、さらには仏僧や軍人など、ありとあらゆる階層、職業の人々がヴィリオン師から洗礼を受けた。
   


フランスからの寄付と河原町教会建設へ

 中野の死後、フランスから寄せられた聖堂建設のための莫大な献金をもとにヴィリオン師は土地を探し、旧対馬藩の屋敷2千坪の土地を購入した。こうして現在の河原町教会は、1890年に聖フランシスコ・ザベリオ天主堂として完成、献堂された。しかしこの直後、山口への転任の命令が出された。京都への愛着を断ち切りながらの移動であった。その後、山口教会では殉教者の調査や、次の萩教会ではキリシタンの史跡の調査など精力的に活動したが、萩がイエズス会に移譲されたのを機に神戸に引き上げた。しかし教会司牧への望みを表明して再び奈良教会へ赴任。そこで体調を崩し、望みどおり川口教会(大阪司教区の前の司教座聖堂)で一度も故郷へ帰国することなく90歳で帰天した。生涯の大半、64年を日本の宣教につくした人生であった。

  (福音宣教企画室)

ヴィリオン師・要理の講義
 


献堂式

河原町教会 旧聖堂






   施設紹介
社 会 福 祉 法 人
  聖 母 の 家
   
 社会福祉法人聖母の家は、三重県北部に位置する中心都市で、三重県下最大の人口である四日市市にあります。1960年代から1970年代にかけて、工場の排煙による大気汚染により、四日市ぜんそくの発祥地として悪名を轟かせていましたが、現在では法整備や汚染防止技術向上などの対策が進み、中京工業地帯周辺の、大気状態も格段に良くなりました。また、近鉄名古屋線などが通ることから名古屋市への通勤・通学者があり、ベッドタウン化している団地も多く存在します。その中でも、日系ブラジル人が多く居住する笹川団地が市内南部にあり、その団地に隣接する形で聖母の家があります。1967年4月に精神薄弱児施設(現・障害児入所施設)として開設しましたが、当時は笹川団地もなく周りを自然に囲まれたところでした。しかし、47年が経過した現在では、笹川団地だけではなく住宅地に囲まれた地域の中に存在する施設となりました。

  聖母の家の創設者は、カトリック四日市教会の主任司祭ヨゼフ・ムーニー神父です。神父は、子どもが知的障害と診断されて将来のことを悲観した信者からの「この子を安心して預け、育ててもらえるところをつくってください」という願いを聞き、カトリック教会の関係者から資金を集めながら、アメリカのカトリック教会からも支援を得て創立されたものでした。大変な苦労もあり、その歳月も5年ぐらい費やされたと聞いております。創設後は、1997年頃までシスターが生活支援員として従事して、カトリックの行事もたくさん行われていました。

 現在、障害者総合支援法の下では「障害者支援施設(のぞみ寮 定員80名)」、「共同生活援助事業(グループホームらいふ 定員47名)」、「地域生活支援センター(日中一時支援事業)」、「障害者相談支援事業(陽だまり)」を、また児童福祉法の下では、「障害児入所施設(あゆみ寮 定員55名)」、「放課後等デイサービス事業」をおこなっております。施設の老朽化に伴い、3年前にはグループホーム3棟を増設し、2年前には障害児入所施設を増改築しています。

 私たちは、創設者であるヨゼフ・ムーニー神父の障害のある人への熱い思いを引き継ぎ、同じ人間としての「目」と、優しくつなぐ温かい「手」と共に生きようと願う「心」を念頭に、地域福祉に役立つ施設づくりを目指し、障害のある方一人ひとりの尊厳を大切にしていきます。







   シリーズ小教区

魅力ある教会って??  (北白川教会)


     

  カトリック北白川教会は京都市左京区の比叡山の麓にある教会です。近くに琵琶湖疏水が流れる大変美しい場所にあります。毎週日曜日のミサではイタリアの小さな町の人々から寄贈された澄んだ鐘の音が響きます。当教会は1951年に聖ヴィアトール修道会によって創立、当時の信者は修道院内の小さな聖堂でミサや勉強会を開き、熱心に祈りをささげていました。

 1994年に現在の聖堂が献堂され、今年で20周年を迎えます。献堂にあたっては、ボアベール神父をはじめ多くの方々の尽力と地域の方の支えにより、バリアフリーを目指した聖堂とすることができました。今年は、美しい聖堂でミサに与かることができることに感謝する年で、記念の催しや文集の作成などが企画されています。これを機会に信者のより深いつながりを築くことができるでしょう。
 
 本教会は、大学が近くにあることから多くの学者・研究者、また留学生が集います。ミサでは日本人だけでなくアジア、アフリカ、ヨーロッパ諸国の信者が祈りをささげております。毎日曜日のミサ後にはコーヒーやお菓子を囲んで親睦会が開かれ、国際色豊かな交流が行われています。司祭、ブラザーも気さくに宗教や歴史などのお話を聞かせてくださり、多くの信徒にとって貴重な時間となっています。

 また信者であるか否かにかかわらず多くの婚約者が、結婚講座を受け、結婚式をあげています。結婚式担当のメンバーがお手伝いしながら式の準備をし、結婚式当日を迎えます。司祭は結婚された方にも手紙を欠かさず、つながりを大切にされています。本教会は子供たちも多く、日曜学校のリーダーの話に一所懸命に耳を傾け、勉強の後は修道院の広い庭で元気に走り回っています。

初聖体



現聖堂に建て替えられる前から、内外の被災地や教育支援のためのチャリティーと、音楽家そして地域の人々に開かれた教会として毎年開催されている聖ヴィアトール教会コンサートは、今年で29回目を迎えます。これまでに様々なジャンルの音楽会を催し、その家庭的な雰囲気も好評を得ております。また、東日本大震災直後より始めて今年で3年目となる東北支援活動は、毎月約15名のスタッフを中心に、ケーキやスープのセットメニューをはじめ、衣料、雑貨、東北物産の販売をしております。支援活動も毎月(基本第4日曜日)行って、被災地の方とのつながりを深めています。

 昨年度にリニューアルした北白川教会公式ホームページでは、教会での行事などについて写真を交えて紹介したり、信者でない方にも分かりやすく教会でのお祈りの仕方などについて紹介しています。また、教皇のページをはじめ多くのリンクを設けることで、インターネットで教皇や多くの信者とつながる環境を作りました。また、1年に3回発行する広報誌「Viator」では、信者の率直な意見に触れることができます。私たちがめざすのは「開かれた教会」、すなわち、多くの人が集い、祈ることができる場所の実現です。ホームページ等を通じて私たちの教会を知っていただければ幸いです。(http://www.stviator-kcc.org/)
  カトリック北白川教会




  あんてな
第4回 京都教区 青年の集い
伊勢教会 濱口 聡子
 

 毎年、京都教区の各地区を回り、年に一度その地区の青年たちが集い、開催されている“KYD”。今回は、 6月29日に三重地区・伊賀市農村ふれあいセンターで行われました。

 テゼ、高山右近についての学習、分かち合い、各活動団体によるインフォメーション等を行い交流した後、心を一つにし、ミサを捧げました。参加者はそれぞれに国籍が異なり、話す言葉は違いましたが、体を動かし、笑い、楽しみ、祈ることを共有できたこの時間は、とても良いものとなりました。

 次回も、青年たちが交流し、信仰を深めていくことができるよう、たくさんの青年のご参加を心待ちにしております。
 
   

    大塚司教 1 月
のスケジュール




2日(日) 14:00 衣笠墓苑 物故者追悼ミサ(衣笠教会)
4日(火) 10:30 広報委員会
       14:00 青少年委員会
6日(木) 10:00中央協 常任司教委員会
      15:00 〃 社会司教委員会
8日(土) 11:00 小教区評議会役員交流会

9日(日) 10:00 田辺教会 創立60周年記念 感謝ミサ
11日(火)−13日(木) 第20回 日韓司教交流会(韓国)
15日(土) 14:00 ユスト高山右近列聖列福を願う集い(やまと郡山城ホール)

16日(日) 10:00高輪教会ミサ・右近講演
19日(水) 10:00 福音宣教企画室 会議

20日(木) 14:00 司教顧問会
       17:00 教区司祭追悼ミサ(河原町)
21日(金) 11:00 中央協列聖推進委員会 会議

25日(火) 13:30 京都済州姉妹教区交流委員会
27日(木) 10:30 司祭全体集会(河原町)
        15:30 司祭評議会
28日(金) 右近400年記念実行委員会(大阪大司教館)








  11 月のお知らせ        


《 教 区 》

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (水)(木)
 聖書講座
  「神に生かされて」-聖書にみる貧しさ-

  日 時:5日(水) 19:00 6日(木) 10:30
  テーマ:神の民の貧しさ
  講 師:中川 博道 師(カルメル会)

  日 時:19日(水) 19:00 20日(木) 10:30
  テーマ:貧しい人は幸い
  講 師:溝部 脩 司教(高松教区)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び
  日 時:12日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール


《ブロック》
奈良ブロック協議会

 聖書講座

  「キリスト者の信仰を支える旧約のことば」
  日時会場:7日(金) 19:00 大和郡山教会
        8日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:新約聖書への関わり
  講  師:鈴木 信一師(聖パウロ会)

 ユスト高山右近列聖列福を願う集い
  日 時:15日(土) 14:00
  会 場:やまと郡山城ホール

 ウオーカソン
  24日(月) 奈良教会 集合9:00
      ミサ9:30 出発10:30
  奈良公園内6.5km歩行 
  寄付先:プレダ基金・ハイチ共和の子供たち・カンボジアの子供たちへの教育支援活動


《修道会》

男子カルメル修道会(宇治修道院)

     Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 キリスト教霊的同伴(松田 浩一師)
  日 時:7日(金) 20:00〜8日(土) 15:00  
  参加費:6,500円

 水曜黙想(中川 博道 師)
  日 時:12日(水) 10:00〜16:00
  テーマ:人生の秋
  参加費:3,000円(昼食代他)

 青年黙想(松田 浩一師)
  日 時:15日(土) 16:00〜16日(日) 17:00
  参加費:一般6,000円 学生4,000円
  対 象:青年男女30歳まで

 聖書深読(九里 彰 師)
  日 時:29日(土) 10:00〜16:00
  参加費:2,500円

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)
    Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 みことばを聴こう!
  日 時:15日(土) 14:00〜16:30
  テーマ:神の友であること
      エックハルトを中心として
 指 導:松田美佳氏(花園大学非常勤講師)
 対 象:青年男女/会 費:300円

 ロザリオを共に祈る集い
  日 時:21日 10:30〜12:00

《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
 練習
  9日(日) 14:00/
     22日(土) 18:00ミサ奉仕後
     30日(日) 14:00 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習
13日(木) 10:00 カトリック会館6階
     27日(木) 10:00 河原町教会 ヴィリオンホール

聴覚障がい者の会
 手話表現学習会
(聖書と典礼)
  18日(火)13:00     カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星
.CATV)スカイAスポーツプラス
   毎週土曜日 朝7:45
   シリーズ「イエスとともだち」
   29日このシリーズ最終話
    出演は森田直樹師(仙台教区へ派遣)
 
 ラジオ(KBS京都)
  (月)〜(金)朝5:45 (土)朝5:15
  11月のテーマ「キリスト教との出会い」

京都カナの会
  12月7(日) 13:30 例会 カトリック会館6階

















ヴェール愛徳修道会
修道院閉鎖のお知らせ


  深草修道院 京都市伏見区深草東伊達町39番地
   2014年9月30日をもって閉鎖



京都教区サポートセンター   東日本大震災「大船渡支援」献金報告
 
京都教区サポートセンター
東日本大震災「大船渡支援」献金報告
   9月分 580,659円 / 累計 44,927,629円

ボランティア募集中 
詳細は京都教区ホームページをクリック

 
  「大船渡支援」献金 郵便振替口座
   口座番号「01000−2−0024724」
   加入者名「カトリック京都司教区本部事務局」
   摘要欄に「大船渡支援」とご記入ください。



※ 2015年1月号の原稿締切り日は 11月26日(水)です。


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