2015/6 No.451
<京都教区時報 2015年6月号目次>

・1 2015年 司教年頭書簡 神の「貧しさ」を生きる パート2
   自分の無力さに気づく(2)
 


・2 侍者合宿 

・3 ネパール大地震報告

・4 
社会と共に歩む教会「三重刑務所での教誨奉仕」柳本 昭師

・5  青年センター 事務員挨拶

・6 ヨゼフ・マリア 村上眞理雄神父 司祭叙階60周年

・7 大塚司教 6月のスケジュール

・8 6 月のお知らせ


2015年 司教年頭書簡
神の「貧しさ」を生きる パート Ⅱ


自分の無力さに気づく(2)

 

  年頭書簡の(2)と(3)により司教が語ろうとすることは「救い」即ち神の国、又は永遠の命を得るため、神の前に自分をどう置くかをいうことに外ならない。今回は、そのことについて考えてみたいと思います。
 それは、「自分の無力さに気づく」というテーマです。永遠の救いに障害となるものは、地上の富や権威に依存(執着)する精神「時の体制に満足」する生き方にあります。それは富や権力をマンモン(偶像)とすることであり(5)それを克服する方法は、自分に見える物質的豊かさを、愛の心で分かち合うことだと答えます。この(2)では、アッシジの聖フランシスコの完全な財産と自分放棄を模範として語ります。しかし、それは自分の存在の全てが神に依存し、福音を忠実に従うためであると言うのです。これは自ら貧しくなり、貧しい人への愛に生かされたキリストに、倣うことであるとも言えます。

 さて、私たちは、父なる神に全く依存することによって、救いを得ることになるのですが、それは神の前で人間は無力であり、貧しく無にすぎない(霊的貧困)に気づくためです。でも、よく注意しておきたいのは、貧しくなること、無力さに気づくこと、謙ることが目的ではなく、真に貧しくなった時に「神が全てとなられ、神の愛と霊が命となって、私たちをみたす」ということなのです。
 ちなみに謙虚さとは、自分は何も出来ないものと自分を卑下し蔑むことではなく、神の前で「ありのままであること」「神をいつもまなざし、神を唯一の主としてあがめ生きること」にあることを、忘れてないでおきたいと思います。

真の謙虚さとは、主の栄光から目をそらさない、神を見る目の高さでもあると思えます。
 なお、ここで引用される、マタイ19・23~24(ルカ18・24~27、マルコ10・23~27)について、一言解説してみたいと思います。それは「金持ちが神の国に入るより、らくだが針の穴に入る方が易しい」という言葉です。この「ことわざ」を用いた教えに、金持ちの救いの難しさを感じた弟子たちに、主は「あなた方には理解しがたいが、神は何でもお出来になる、人間の常識からは不可能に見えても、神の全能と愛によれば全ては可能だと」その全能を愛に訴えます。

 それから、「針の穴」という言葉は「狭い門から入れ」(ルカ13・22)を連想させますが、これは、愛の道、奉献の道、十字架の道……。
 そして、この「らくだの針」の話の文脈からすると、この金持ちは、律法の教えを完全に守っている義人であり、しかも主は彼を慈しみ、まなざしながら言われた(マルコ10・21)という言葉です。
 私たちは教えをよく守るよい信者かも知れません。でも、そういう信者であるからこそ、主は愛をもって呼びかけたのであって、このエピソードは「掟を守る忠実さ」と「貧しくなること」を天秤にかけることではなく、神の愛を知ったら何が起こるか、「神が全てとなる」と言いたいのです。掟を忠実に守るか、財産を捨てて神の前に貧しくなるかが問題ではなく、神の愛の招き、神の偉大さ、栄光を知れば、掟を守るか守らないか、貧しくなるかならないかが、問題ではなくなる。無力であるかないかさえも……気にはかけない。
(村上透磨)








侍者合宿 

 3月30日~4月1日、教区小学生侍者合宿が行われました。男子12名女子30名、計42名の5年生と6年生がヴィアトール宗研館に集い、「貧しさ?」をテーマに2泊3日をともに過ごしました。
今年も、第一日目に大塚司教様が来てくださり、子どもたちにお話をしてくださったあと、「なんでもバスケット」、夕食と聖歌(今年のテーマソングは「わたしをお使いください~マザーテレサの祈り~」)の練習にも参加してくださいました。
司教様は、お話の中で今年のテーマ「貧しさ?」について、「心の貧しい人とはどういう人か?考えるように!最終日に書く作文にその答えを書くように!」という宿題を子どもたちに出されました。子どもたちは、3日間のあいだ、この宿題について、それぞれ一生懸命考えたようです。
子どもたちは、この合宿で、「祈り・学び・遊び」をとおしてイエスさまと出会い、最終日は聖香油ミサですばらしい奉仕をすることができました。


 
高野教会 6年 佐藤 帆純
 私は、この侍者合宿の「貧しさ?」というテーマで、貧しい心の人はどういう人なのか考えました。カルメル修道会に行ってお祈りした後、シスターたちに、「貧しい人」とはどんな人なのか聞きました。シスターたちは、自分のことよりも人のことを考える人と言ってくれました。なので、心の貧しい人は、自分のことよりも相手のことを考える人だとわかりました。私の行っている学校の友だちに、やさしい友だちがいます。その友だちは、だれにでもやさしく、おもしろいです。たとえば、何かをえらぶときに、みんなにゆずって、その友だちは余ったのにします。なので、その友だちは、自分のことよりも相手のことを考える人かなと思いました。私もその友だちみたいにしたいと思ったので努力したいです。
 あと、心に残ったことは、カルメル修道会に行ったことです。そこにいるシスターたちは、いつも私たちが歌っているのとちがって、声がひびいていたし、きれいでした。それに、人数が少ないのに、歌がはっきり聞こえているので、すごいと思いました。修道会に入るのに、たくさん勉強したと思います。それは、私たちが質問をたくさんしたのに、それに全部答えていたからです。
侍者の練習のとき、班ごとに入堂、退堂をして、その後、他の人に気がついたことを言ってもらうときに、たくさん手を挙げていたし、神父様にも言われたので、たくさん気をつけることがあるなと思いました。あと、列で歩くとき、歩くのが早くなるので、そこを気をつけてこれから教会で侍者をやりたいです。

西院教会  6年 荻野 凌太
 ぼくは、いつもよくわからず、とりあえずやっとけば…、と思いながらやっていたジシャだったけど、今回の合宿で「しっかりとした意識をもって侍者ができるようになろう」と思うようになりました。この合宿だけではなく、いつもの教会に戻っても、この合宿で学んだことを実践したいです。
神父様に、「侍者服を着るということは、キリストの栄光を着ているということ」だと教えてもらったので、いつものミサもそのことを思いながらあずかりたいです。生活面では、洛星の食堂で食事ができたので、夢のようでした。
今回のテーマである「心の貧しさ」とは、自分のことよりも人のことばかりを気づかうことだと思いました。自分もそのように貧しい人になりたいなぁと思いました。


桂教会  6年 小林 莉子
 3月30日から4月1日に侍者合宿があった。最初に司教様から、「心の貧しい人とはどういう人?」という質問が出た。私は初め、「心の貧しい人は、さびしくて、悲しい人」と思っていた。
まず、一日目の夜に侍者練習で入堂と退堂の練習をした。小立花神父様に教えてもらったことで一番気をつけたのは、みんなと心を一つにすることだった。ほかにも、人と人との距離や礼をする角度に気をつけた。それで、一日目が終わった。
二日目は、朝と夜とで二回練習した。朝は、朗読と祭壇の上にある物の名前を覚えた。昼からは「京都市動物園」へ遠足に行った。動物園は少し変なにおいがした。でも楽しかった。動物園の後に、「カルメル修道会」に行き祈った。シスターたちは私たちよりもしんけんに祈っていた。祈りの後に、シスターにいろいろ質問をした。そのときに貧しさについて質問すると、シスターは、「心の貧しい人は人のことを一番に考える人のことを言う」と教えてくださった。夜の練習では、班の注意をしあい、それで二日目が終わった。
三日目の朝、荷物の整理をし、掃除をして宿舎を出た。一時間リハーサルをし、ミサが始まった。私はバクルスという役だった。ミサが終わり、写真をとり、終わった。これからも侍者をやっていこうと思う。心の貧しい人は、人のことを一番に考える人のことだと思う。
侍者練習




衣笠女子カルメル修道院訪問



洛星中学校・高等学校の食堂





聖香油ミサ リハーサル




 




京都市 動物園



寝る前の祈り







  大津教会  5年 樋口 祐紀 
  心の貧しい人は人のことを考えている人のことだと思います。
一日目の三月三十日の月曜日から四月一日水曜日まで、侍者合宿がありました。侍者の練習でぼくが一番苦手だったのは、入堂と退堂です。ちょっと努力したけど、むずかしかったです。
楽しかったのは、動物園とねる時間です。動物園では、カバがおもしろいことをしていました。ぼくは、動物園がちょっと好きになった気がしました。ねるときは友達といっしょに遊んだり、まくらなげをしたりしていました。
聖香油のミサでは、神父さんが多かったから、すごいと思いました。
大津教会にもどっても、侍者をがんばりたいです。こうろやろうそくなどのしごとはそんなにやっていなかったから、これからは積極的にやりたいです。侍者がちょっと楽しくなった気がします。
 
津教会  5年 瀬戸 真梨奈
 私は初めて侍者合宿に参加しました。初めは知っている人が誰もいなかったので、きんちょうしましたが、リーダーの人や同じ班の人などが優しく話しかけてくれたので、きんちょうはしだいに無くなりました。
一日目のカレーが少し辛くてびっくりしました。でも、とてもおいしかったです。寝るときも、皆でふとんをしいて寝るのは、保育園以来だったので、楽しかったです。
 二日目に動物園に行った後、カルメル修道会に行きました。そこで、今回のテーマである「心の貧しさ」について考えました。私は、そこで初め思ったことは、お金がないことや貧乏ということでしたが、神様のいう心の貧しさは、そういうことではなく、自分のこと以外の人のことを思うことや、神様を全て信頼していることだと、シスターは言っていました。私はそこで、シスターは神様を信じ、お祈りしているのだと感じました。
 侍者の練習をする時、神父様に歩き方や、道具の名前などを教えてもらいました。道具の名前は長いものもあり、すぐには覚えられませんでした。でも、いちばん神父様に教えていただいたことは、入堂は祈りながら入り、退堂は皆を連れて行く気持ちですることだと神父様はおっしゃっていました。しだいに神父様に教えていただいたとおりにできていました。
聖香油ミサ 奉仕



感想文

   
 



終了証書

三日目、河原町教会で、神父様に教えていただいたことを思い出してミサをしました。
最後に感じたことは、カルメル修道会のシスターが言った、神様のいう心の貧しさ、侍者合宿での気持ち、このことを忘れずに、津の教会でも頑張ってミサをしようと思いました。
  
奈良教会  5年 荻野 瑛穂 
 私はこの侍者合宿を通して、「まずしさ」ってなんだろうという問題を考えました。私は、まずしいといえばお金がないとか、食べ物がないということを考えていました。でも、私が考えていたことは貧乏ということで、まずしいとはちがうとわかりました。では、本当のまずしいとはどういうことなのでしょうか。その答えは合宿二日目のカルメル会に行ったときにわかりました。それは、「自分のことよりも他の人のことを考えること」「すべてをイエス様や神様にささげること」です。この二つは大事なことなので、これからも心にとめて一日を大切にすごしたいです。
 
 次は侍者合宿について話します。一日目は、自己紹介となんでもバスケットをしました。そして最初の侍者練習では、入祭と閉祭の時の入り方、出かたを習いました。習ったことは、さいだんに心を向けることです。
二日目は、朝食をとるとすぐに練習で、少しつかれましたが、練習はとてもためになったのでよかったです。その習ったこととはもののなまえです。奈良教会でも少し習っていたのでわかりやすかったです。また、こうろやこうなどを持って、練習もできました。練習の後に遠足に行きました。動物園でした。夕食が終わるとまた練習でしたが、ふくしゅうだったのでかんたんでした。三日目に、河原町教会でミサを受けました。とうしょう詩へんを歌いました。
この合宿でいろんなことを学びました。これからも習ったことをいかしたいです。
 
 2015年 聖香油ミサ(侍者合宿最終日)
  カトリック河原町教会(4月1日)










 
   ネパール大地震報告
ノートルダム教育修道女会
 
鎌田 論珠
 
   

 4月25日正午前、ネパールでマグニチュード7.8の地震が発生しました。
 ノートルダム教育修道女会は1983年以来、多くの方々のご支援により、この国で教育に携わって参りました。
幼稚園から12年生の850名が学ぶノートルダム校は、震源のゴルカからそう遠くない高地バンディプールにあります。4名の修道会会員を含め村に死傷者がなく、学校の建物も大きな被害を免れたことは恵みでした。とはいえ、民家104棟が全壊、376棟が半壊、生活手段である畑や家畜を奪われる被害は、貧しい村人の暮らしを根こそぎにしています。子どもの学校どころでない家族も少なくありません。そうした中でシスターたちは、震災から10日後に学校を再開、緊急な必要品を配る一方「教育は未来を創る」という信念で、生徒が学校をやめないで済むよう『震災特別奨学金』の提供も始めています。交通網・通信網の立ち遅れたこの国では、取り敢えず地域ごとに優先課題に取り組む以外にありません。皆様のお祈りとサポートに感謝いたします。引き続きよろしくお願い申し上げます。


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郵便振替番号 00170-5-95979
加入者名 カリタスジャパン
通信欄に「ネパール地震」と明記





 

 

社会と共に歩む教会
  
三重刑務所での教誨奉仕
 
柳本 昭神父
 
 
 私はネリグ神父のあとを受けて、三重刑務所の教誨師として奉仕させていただいています。教誨師は受刑者の方々に宗教のお話をするのがおもな仕事です。しかし、そのやり方は各刑務所によって異なるようです。そこで、ここでは三重刑務所での教誨の仕事について書かせていただきます。
 三重県で殺人などの重い罪を犯した人は名古屋刑務所に送られるそうです。三重刑務所は覚せい剤、窃盗、詐欺などの罪に問われた人が中心で、刑期も2~3年です。ですから、死刑囚の最期に立ち会う、というような経験はありません。
受刑者の前で話をする「集団教誨」は年に3回担当しています。他の刑務所に比べると少ないほうだと思います。教室のようなところで50人くらいの受刑者を前に50分ほど講話をするのですが、なぜか私の場合、復活祭・お盆・クリスマスの近くになることが多く、イエスの受難と復活、死後の世界について、イエスの誕生の意味などをお話しています。受刑者の方々は宗教の話を求めて集まられるので、教会での講話よりも宗教色の濃い話になります。そのほかに、年一回「宗教座談会」の担当が回ってきます。これは質疑応答が中心で、3~4人の参加があります。以前、旧約聖書の細かい内容について質問され、すぐには答えられず、次の集団教誨で触れたこともありました。そのほかに受刑者の希望で個人教誨を行うこともあります。
教誨師として有意義なことは他宗教の方々と交われることです。三重刑務所には仏教・プロテスタントのほかに神道の教誨師さんもいらっしゃいますし、天理教・金光教の方もおられます。天理教のお一人は全盲で、函館のトラピスチヌ修道院とも親しくされているそうです。少年刑務所に呼ばれたとき、暴走族の少年たちに「君たちは目が見えるから運転できて幸せだ」という話をなさったら、彼らは「ごめんなさい」と号泣したそうです。
 教誨の仕事は今後さらに重要になってくると思います。従来、刑務所は罰を受けるところと捉えられていましたが、社会への更生を準備する施設でもあるという考え方が広がっています。そのために、宗教者が果たす役割はけっして小さくないでしょう。「もう罪を犯してはならない」と言って罪人を赦されたイエスの思いをもって受刑者の方々のひとときに寄り添いたいと思います。











青年センター
事務員挨拶
 
 
青年センター 事務員挨拶

 初めまして…ではありませんが事務員としてご挨拶するのは初めてですね。
 昨年の7月から青年センターの事務員をしています、松浦歌織です。中途半端な時期からのスタートでご挨拶が遅くなり申し訳ありませんでした。
 この1年間、事務員として青年センターに関わることで、今までと違った視点で青年活動を見ることができました。
 青年活動をサポートして下さっている方々のおかげで、こうして運営ができているのだと実感しています。
 今年度もよろしくお願いいたします。
九条教会 松浦 歌織

 こんにちは!青年センターの事務員としてかれこれ4年目を迎えようとしています、橋本です。いつも信者の皆様に暖かいご支援をいただきながら、自由に活動させて頂けること、心より嬉しく思っております。なかなか不精で腰の重い私ですが、周りの青年達に助けられながらなんとか今年も活動して行きたいと思っております!
 全然仕事のできない私ですが、この一年も色んな方々との交流を通して、沢山学んでいきたいと考えておりますので、どうぞ本年度も、皆様のお祈りをよろしくお願いいたします!
(河原町教会 橋本 仁子




青年センター 新年度 運営委員挨拶

<京都南部地区>

 4月から2年ぶりに運営委員を務めることになりました。青年活動をしっかり企画していきたいと思います。よろしくお願いします! (河原町教会 栗山 透)

 今年も運営委員を継続させてもらいます。青年活動が活発になるよう企画したいと思いますので、センターに顔を出してみてください。(山科教会 田川 愛美子)

 初めて運営委員を務めさせていただきます。微力ながら神様のお望みに叶うよう尽力したいと思います。青年のためにお祈りよろしくお願いします。(河原町教会 奥埜 のぞみ)


<京都北部地区>
 今年度も引き続き運営委員をさせてもらう小林真衣です!青年センターに行ってみたいな!と興味を持ってもらえるように情報を発信していきたいと思います。(西舞鶴教会 小林真衣)

 今年も京都北部で継続させていただきます!小林まなつです♪京都教区の様々な活動を発信していきたいと思います!
(西舞鶴教会 小林 まなつ)


<滋賀地区>
 祈りと感謝を忘れず引続き尽力します。宜しくお願い致します。(唐崎教会 木村 哲朗)


<三重地区>
 引き続き三重地区の運営委員をさせていただきます。
経験が浅く、至らない点も多々あるかとは思いますが、本年度も教区の青年が楽しく活動できるよう努めていきます。よろしくお願い致します。(伊勢教会 濱口 聡子)


 
 
 



ヨゼフ・マリア 村上眞理雄神父 司祭叙階60周年

    
 司祭団による感謝ミサ
  カトリック河原町教会 都の聖母小聖堂
 1929年 4月13日 京都市で生まれる
 1955年 3月21日 古屋義之司教により
         カトリック河原町教会で司祭叙階
  2015年 3月21日 司祭叙階60周年




        
「教皇祝福」贈呈                                         






 
 
     
   

    大塚司教 6 月
のスケジュール




3日(水)15:00 中央協 財務委員会
4日(木)10:00 中央協 常任司教委員会
      15:30 日本カトリック神学院 常任司教委員会

7日(日)11:00 奈良ブロック合同堅信式(奈良)
9日(火)13:30 教区カトリック学校 校長会
10日(水)19:00 教区聖書講座
11日(木)10:30 教区聖書講座
13日(土)13:00 ミカエル 松浦悟郎司教 名古屋教区着座式

14日(日)13:30 社会司教委員会シンポジウム(鹿児島・ザビエル教会)
15日(月)-19日(金) 2015年度 定例司教総会(中央協)

21日(日) 9:00 三重南部ブロック司教訪問(津)
       14:00 ブルーノ・ロハス師 司祭叙階 銀祝 感謝ミサ(上野)
22日(月)14:00 司教顧問会
23日(火)14:00 教区幼稚園連盟 園長会
24日(水)18:00 高山右近シンポジウム(大阪梅田教会)
25日(木)10:30 司祭・司牧者全体集会(河原町)

28日(日)10:00 宮津ブロック司教訪問(加悦)

4





ブルーノ・ロハス神父
司祭叙階25年銀祝感謝ミサ


2015年6月21日(日) 14:00
カトリック上野教会
ポルトガル語ミサ
パウロ大塚喜直司教 司式

ブルーノ神父様のためにお祈りください



 
ポルトガル語

Pe. Bruno Rojas Moore
Bodas de Prata Sacerdotal
Missa de Ação de Graças
Data e Hora: 21 de Junho de 2015, às 14:00hs
Lugar: Igreja Católica de Ueno
Missa em Português
Presidida pelo Bispo Paulo Otsuka Yoshinao

Oremos pelo Pe. Bruno 

 




  6 月のお知らせ    



お知らせ

4月1日付で、カトリック綾部教会およびカトリック報恩寺教会は、カトリック福知山教会に1つの小教区として統合されました。
報恩寺教会の聖堂は「カトリック福知山教会・聖マリア報恩寺聖堂」となり、綾部教会は「カトリック綾部祈りの家」となります。

 
《 教 区 》
 
福音宣教企画室/Tel. 075-229-6800
 病者・高齢者訪問講座
  第2回「聖書における病気・病者とは」

   講 師:一場 修 師(マリスト会)
   日 時:4日(木) 13:30
   会 場:カトリック会館6階
   受講費:300円

 日本教会史講座「日本の教会を支えた女性たち」
  第1回「激動の時代、戦国を生きた女たち」

   講 師:阿部 仲麻呂 師(サレジオ会)
   日 時:18日(木) 14:00
   会 場:河原町教会ヴィリオンホール
   受講費:300円

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (月)(水)(木)
 聖書講座「聖霊に導かれて」
  日 時:10日(水) 19:00 11日(木) 10:30
  テーマ:初代教会の共同生活
  講 師:大塚 喜直司教

  日 時:17日(水) 19:00 18日(木) 10:30
  テーマ:ステファノとフィリポ
  講 師:奥村 豊師
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び(ヨハネ福音書を読む)
  日 時:24日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール

《ブロック》
奈良ブロック
 聖書講座- 詩編を歌って 神を讃えよう -

  日時場所:12日(金) 19:00 大和郡山教会
         13日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:主は私の牧者(23)、私の岩(62)
  講  師:クエンジ・ダニエル師(淳心会)

  日時場所:26日(金) 19:00 大和八木教会
        27日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:私はあなたに罪を犯しました救いを求める
  講  師:ザビエル・スサイ師(神言修道会)


《修道会》
聖ドミニコ女子修道会
(京都修道院)
   Tel.075(231)2017 Fax.(222)2573
 ロザリオを共に祈る集い
  日 時:19日(金) 10:30~12:00

男子カルメル修道会(宇治修道院)
   Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 聖書深読(渡辺 幹夫師)
  日 時:13日(土) 10:00~16:00
  参加費:2,500円

 水曜黙想(中川 博道師)
  日 時:17日(水) 10:00~16:00
  テーマ:教会の中に生きる聖テレジア
  参加費:3,000円

 社会人のための霊的同伴(松田 浩一師)
  日 時:19日(金)20:00~20日(土)15:00
  参加費:6,500円




《諸団体》

望洋庵/Tel. 075-366-8337
 青年のための聖書入門講座
  講師:溝部 脩司教
  場所:望洋庵/申込不要
  対象:青年男女(初めての方、歓迎)
  費用:300円(食事代含む)
  日時: 4日(木)19:00「貧しい人に福音を」
      18日(木)19:00「罪とは何か」

京都カトリック混声合唱団
 練習7日(日) 14:00 /27日(土) 18:00ミサ奉仕後
                カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 習 11日(木) 10:00 カトリック会館6階
     25日(木) 10:00河原町教会 ヴィリオンホール

聴覚障がい者の会
 手話表現学習会

  日 時:16日(火) 13:00
  場 所:カトリック会館6階

心のともしび 番組案内 
 テレビ
(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  シリーズ「人生を導く聖書の言葉」
  出演は 松浦 謙師(大阪教区)

 ラジオ(KBS京都) (月)~(金)朝5:55 (土)朝5:15
   6月のテーマ「天の国の鑑(かがみ)」




教区広報委員会からのお知らせ
※ お知らせに載せたい情報は、原稿締切り日までに教区広報委員会宛にFax.075(211)4345 かkouhou@kyoto.catholic.jp に発信者のお名前を明記してお寄せください。


京都教区サポートセンター
  Tel.075(211)3025 Fax.(211)3041
  cksc@kyoto.catholic.jp
 ボランティア募集中 
  詳細は京都教区ホームページをクリック

 
   


※ 2015年8月号の原稿締切り日は 6月24日(水)です。


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