2016/4 No.461
<京都教区時報 2016年4月号目次>

・1 2016年 司教年頭書簡  御父のように、いつくしみ深く-
      
7.放蕩息子の父親の喜び

・2 ガブリエル 大塚乾隆 助祭叙階式
2016年3月5日(土) 午前11時 カトリック河原町教会


・3 京都教区の地区制と共同宣教司牧ブロックの再編成について

・4 2016年 カトリック京都司教区 人事異動のお知らせ


・5  教区青少年委員会 YES 2015 京都カトリック青年センター

・6  『カトリック青年センター』と『対話の時間』


・7  良書紹介  聖書講座シリーズ13 
       『パウロの手紙を読む-キリストに捕らえられて-』


・8 大塚司教 4月のスケジュール

・9 4月のお知らせ

  



2016年 司教年頭書簡
御父のように、いつくしみ深く
   7.放蕩息子の父親の喜び
   
    村上 透磨   
 
   
 放蕩息子  

 教皇は、神のいつくしみについて観想するように勧めておられますが、その際すぐに思い浮かぶたとえ話は、「放蕩息子の父」のたとえ話です。実際、いつくしみの特別聖年公布の大勅書「イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔(9)」にも、またヨハネ・パウロ二世の回勅「いつくしみ深い神(5・6)」と「和解とゆるし(5・6)」等に語られています。

 ルカ15章は、あわれみの三つのたとえ話(「見失った羊」・「無くした銀貨」・「放蕩息子」)が集録されており、多くの人はこれを「福音書中の福音」「福音の核心」と言います。最もよく読まれ、美しく語られ、深く黙想された教えであり、改めて解説する余地はないほどです。ですからここでいくつかの確認として、「神のいつくしみの愛」と「観想のための要点」をあげてみたいと思います。

 まず「放蕩息子」と訳されますが、その原意は「失われた(ギリシャ語でアボリューミー)息子」です。「アボリューミー」は「本来あるべき所にいない」という意味なのです。息子たちが本来あるべき場、それは「父のもと」(家・愛・手……の中)なのです。その意味で「弟」は父の許を離れることによって「兄」は弟に対する父の心を否定することにより、「失われた息子」になります。

 このたとえの主人公は「父」ですから、このたとえのもう少し正確なタイトルは「失われた息子をあわれみ、取り戻そうとする父の愛の物語」です。

   
 見失った羊

 ところで、この弟息子と兄息子は誰を指すのでしょう。それを表すのが、1節から3節です。兄は、自分を義とする律法学者やファリサイ派の人々であり、弟はあわれみを求めるより生きる道を知らない、罪人と呼ばれる人々です。改心は、人間の側からすれば、神に「立ち返る(改心、思い直し)」ことなのですが、それを可能にするのは、神の無償と無条件の愛なのです。それに気付く時、本当の「回心(神と関係を正す)」が始まります。
 このたとえで最も注目すべき言葉があります。それは「父は、見て、あわれみ(ラハミム・肝動かされ)走り寄って……」という言葉です。
 これは、私たちとあの「出エジプトの偉業」の観想へ(出エ3・7)、すべての人に及ぶ愛の交わりへ(ルカ10・34、また、マタイ25・40も)そして、死を越える永遠の命(ルカ7・13)の招きでもあります。
 なお、この「父」は神をあらわす隠喩であることに注目したいと思います。つまり、これは神のあわれみのたとえであるという事なのです。
 人間が人を愛することができるとしたら、それは神の無償の愛に出会うことによって可能になるということでもあります(ヨハネの手紙一4・7~21)。

 さて、このたとえ話のもう一つの大切な視点を見落としてはなりません。このたとえを語られた目的は、兄息子(義人と自認する人)を説得し続ける父の思いを読み取ることです。父(神)はこんなに大きいのだ、それを理解してほしいと義人と呼ばれる人々(律法学者やファリサイ派のような人。また、信仰に忠実なキリスト者)に対して説得し続けている神の愛を語っているというのです。 
   
  無くした銀貨 

 ところで、このたとえを聞いた人々の反応は書かれていないという点も見落としてはなりません。その答えは、このたとえを聞いている私たち一人ひとりに課せられています。その問いはずっと私たちに向けられているのです。
 もし私たちがその問いによりふさわしく応えるならば、私たちは失われたものでなくなり、神のもとに立ち返る事によって、神に大きな喜びをもたらすことになるのです。

 私たちが立ち帰る時、神のその喜びはいかばかりでしょう。とすれば私たちが立ち帰ることは、神にとって「祝い」であり「宴」となるのです。それを思うと、「くいあらため(メタノイア・愛のため)」ることは、私たちにとっても何と嬉しく楽しいことでしょう。
「ああ、よく帰った」
「ああ、よく帰れたね」
「共に喜び祝おうよ」
天における喜びの合唱。
それを聞きとることが出来たなら………
(村上 透磨)







  ガブリエル 大塚乾隆 助祭叙階式
2016年3月5日(土) 午前11時
カトリック河原町教会
 

       
   
 
   




 
京都教区の地区制と共同宣教司牧ブロックの再編成について
司教 大塚喜直
 
   
 京都教区が取り組んでいる小教区の適正配置にともない、2016年4月からの地区制とブロックの再編について、お知らせします。

1. 京都北部地区
1) 舞鶴ブロック
の福知山・綾部・報恩寺の3教会が統合し、2015年4月1日「カトリック福知山教会」が発足しました。(教会堂名は、「聖家族」)
そして、「報恩寺記念聖堂」と、「綾部祈りの家」と改称しました。

2) 宮津ブロックの6つの小教区は統合して、2016年4月1日に、「カトリック丹後教会」が発足します。
各聖堂は、宮津教会堂、加悦教会堂、網野教会堂と、岩滝礼拝堂、丹後大宮礼拝堂、
峰山礼拝堂と、改称します。
なお、主日のミサは2か所、宮津教会堂 と 網野教会堂で、行われます。

2.京都北部地区のブロック統合
  2016年4月からの京都北部の小教区は、東舞鶴、西舞鶴、福知山、丹後の4つの小教区となり、
「舞鶴ブロック」と「宮津ブロック」を1つのブロックとします。名称は、「京都北部ブロック」となります。
  
3.2016年ブロック再編

 したがって、2016年のブロック数は、以下の通り、9ブロックとなります。
    京都北部地区 : 1ブロック    京都南部地区 : 4ブロック
    奈良地区    : 1ブロック     滋賀地区   : 1ブロック   三重地区 :2ブロック
        

4.「ブロック」と「地区協議会」について
・ブロックの再編によって「京都南部地区」と「三重地区」以外は、「地区」=「ブロック」となります。
 「京都南部地区」と「三重地区」以外は、地区会計が解消し、ブロック会計となります。
・事実上、地区の協議会も解消します。「ブロック会議」のみが、決定機関となります。
・これまでの「地区協議会」として活動(例、地区の宣教課題、外国籍信徒への対応、青少年司牧、地区企画の研修(聖書講座、典礼研修会)、地区合同堅信式、など)は、「ブロック」としての活動が基本となります。(例:カトリック○○ブロック主催。「京都南部地区」と「三重地区」は、「○○地区主催」としてください)
京都教区 第16回 宣教司牧評議会 資料より




   2016年 カトリック京都司教区
人事異動のお知らせ
 

Ⅰ.司祭の異動(3月28日付)
  奈良ブロック 担当司祭  柳本 昭 師(旧任命:滋賀ブロック担当司祭)
  滋賀ブロック 担当司祭  菅原友明 師(旧任命:三重地区南部ブロック担当司祭)
  京都南部地区 洛北ブロック 担当司祭  ウィリアム・セルジュ・バティオノ 師(聖ヴィアトール修道会)
  三重地区   協力司祭  ヴィクトール・デラバン 師(エスコラピオス修道会)

Ⅱ.新しい職務の追加任命(1月1日付)
  京都カトリック青年センター 担当司祭  鶴山進栄 師、チェ・ソンファ ン 師、ホセ・ノレッラ 師
  中学生会 担当司祭  菅原友明 師、ベネランド・ラウル・グマニト(ランディ) 師
  中学生広島平和巡礼 担当司祭  菅原友明 師、ホセ・ノレッラ 師
  高校生会 担当司祭  チェ・ソンファ ン 師、小立花 忠 師
  ワールドユースディ2016 担当司祭  キム・テジョン 師、鶴山進栄 師

Ⅲ.新しい職務の追加任命(3月28日付)
  国際協力委員会 担当司祭  鶴山進栄 師、アントニオ・マチアス 師
  教区高山右近列福式担当 担当司祭  フェリペ・クエバス 師
  信仰教育委員会 担当司祭  ウィリアム・セルジュ・バティオノ 師
 
Ⅳ.その他(3月28日付)

サバティカル(1年間) 瀧野正三郎 師 (旧任命:奈良ブロック 担当司祭)
研修(1年間)  野田安則 師 (旧任命:京都北部ブロック 担当司祭)
聖ヴィアトール修道会北白川修道院付 イブ・ボアベール 師(旧任命:京都南部地区 洛北ブロック 担当司祭)
              






   
  教区青少年委員会

YES 2015 
京都カトリック青年センター
   
去る2015年11月21日(土)~22日(日)、京都市右京区にある宇多野ユースホステルで、YES2015を行いました。
「YES」は「京都教区の青年が、一年に一度集まろう」という企画です。
  
   
YESとは
  Y : Youth(若者)
  E : Encounter(出会い)
  Enjoy(楽しむ)
  Exchange(交流)
  S : Space(場所)
の略

   
   
 プレゼントのパーカー  
 今回は、東京教区、横浜教区、大阪教区、長崎教区、更に済州(チェジュ)教区の青年と神父様の参加があり、スタッフも含めて総勢60名の過去最多参加人数となりました。
 今回のテーマは、2015年司教年頭書簡に沿って「貧しさ」でした。
マタイ5章にある、「貧しい人は幸い」の箇所をスタッフで分かち合い、真に貧しいということはどういう状態なのかということや、どのようにその真理を求めていったらいいのかということについて、多くの青年と分かち合いたいという意見があったので、今回のYES2015のテーマにしました。
 
1日目はユースホステルに集合し、開会の挨拶やオリエンテーションを行ないました。済州教区の青年達は、とても上手な日本語で自己紹介をされ、私たちは大感激でした。名前や年齢に加えて、この冬に挑戦したいこともそれぞれ紹介してもらいました。
 その後、みんなで言葉を使わないレクリエーションで交流し、プログラムへ移りました。
 分かち合いでは、京都教区のスタッフの青年2人が、自身の「貧しさ」をテーマにした体験談を話しました。子どもと関わる仕事に就いている青年は、子どもの中に「謙虚な貧しさの姿勢を見た」と話をしました。また、夏にボランティアで海外に行った青年は、「何もないことで得られた幸福」についての話をしました。それらの話を受けて、グループに分かれて分かち合いを行いました。自分の考える「心の貧しい人は幸い」とは何なのか、青年たちがこれまでの経験で感じたことを分かち合い、互いの話を聞き合ったことで、「真の貧しさとは何か」ということに気付くことができました。
 分かち合いの後、済州教区の青年たちからプレゼントをもらいました。なんと、全員お揃いのオリジナルパーカーです。お風呂上りは皆それを着て同じ格好をしました。このパーカーがとってもかわいい!!館内は一般の方も多かったので、目印にもなり皆とても喜んでいました。
 夕の祈りは、ロザリオの祈りをしました。日本語と韓国語、両方の言葉で祈りましたが、皆の心が一つになっていれば言葉は関係なく、静かな時間を共有することができました。
   
   
   
   
 おいしい夕食をいただいた後は、大塚司教様をお招きして、講話をしていただき、現在の教皇フランシスコの話も交えながら、今回のテーマである「貧しさ」についてお話をしてくださいました。
分かち合ったことや、スタッフ間で話し合ってきたこと、難しいと感じることや、聖書を読んでいても分からないなぁと思う事もたくさんあったと思うのですが、司教様に分かりやすくお話していただくことで、すっと心に落ちたことや、これからの糧にしていこうと思えるお話がたくさんあったと思います。
交流会では、司教様から頂いたケーキで大盛り上がり、様々な教区の青年達とゆっくりと交流することができ、親交が深まりました。

 2日目は、宇多野ユースホステルから西院教会へ移動し、閉会のミサを行いました。2日間過ごして感じたことを思い返しながら、ひとときを過ごしました。
ミサ後、信徒会館で各教区からのインフォメーションの時間を設けました。済州教区の青年達からリーダー研修会やスポーツ大会などの紹介があり、その活動内容の充実ぶりにとても驚きました。私たちもたくさん刺激をもらい、今後の青年活動に目を向ける機会となりました。さらに、済州教区で行なっているレクリエーションを皆で一緒に行なったり、済州区の青年達が、ダンスを披露してくれたりと、大盛り上がりのひとときを過ごしました。

 たった2日間という短い時間でしたが、その内容はとても充実していて、本当に有意義な時間となりました。

今回のYES2015を開催するにあたって、スタッフは約1年間、「心の貧しい人は幸い」とはどのようなことなのかを考え、分かち合ってきました。司教様から、「心の貧しさ」とは「清貧・謙虚」であるということを教えていただきました。「わたしは何ももっていないから、全てを神様に委ねて、信頼して歩んでいけばいい」ということなのではと感じました。そう思うと、心が温かくなりました。社会で生きていく中では、嬉しいことや辛いこと、しんどいこともあります。けれども、振り返ってみると、そのことには全て意味があり、全て現在の自分自身の糧になっていると感じました。神様の摂理に身を委ねて、自分にできることを精一杯し、歩んでいきたいと思います。

青年たちがこれから生きていく道で「貧しさ」についてどのように考え、また実践して行くのか、YES2015に参加したことで少しでも見つかればと思います。
YES2015スタッフ一同




  良書紹介 
   

聖書講座シリーズ13

  『パウロの手紙を読む-キリストに捕らえられて-』
   
   2016年2月 新刊
定 価:本体1,200円+税
販 売:京都教区聖書委員会
発行所:サンパウロ

 京都教区聖書委員会では、新約聖書の中で4つの福音書については既に本として出版しています。多くの方々から、パウロの手紙についても解説がほしいとの要望があり、本書の発行となりました。
本書は、以前パウロ年にあたって企画された聖書講座の12講話から6講話を抜粋して編集したものです。教会の使命である福音宣教について考えるとき、パウロの宣教はわたしたちにとって大きな光となると言えるでしょう。わたしたちと同じように復活したイエスと出会い、その出会いを生涯にわたって深めていくところから、パウロの福音宣教が出てきました。いつの時代も、イエスとの出会いはわたしたちキリスト者の本質です。キリストとの出会いはわたしたちを捕らえ、わたしたちをキリストの愛に駆り立てます。
本書を通して、キリストに生かされ、キリストに捕らえられた「キリスト者の生き方」が見えてくれば幸いです。



・パウロという人                              (村上 透磨)
・わたしたちは信仰によって義とされた                 (澤田 豊成)
・だれが、キリストの愛から わたしたちを引き離すことができましょう  (北村 善朗)
・あなたがたはキリストの体である                   (英 隆一朗)
・肉に従ってキリストを知ろうとはしません               (西 経一)
・わたしは戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおした  (鈴木 信一)





   『カトリック青年センター』と『対話の時間』
(唐崎教会) 木村 哲朗
 
 新しく巡ってきたこの季節、何かが始まる予感に心が弾みます。その一方で、新しい環境の中で分からない事や不安に感じる事もあるかと思います。そんな時、『分かち合える友達との時間』が大きな支えとなります。語り合い、ときには一緒に食事をすることで刺激を受け、自分自身の存在を再認識させてくれるのです。慌ただしく過ぎる日常の中では、こうした『対話の時間』から遠のいてしまいがちです。

 私が『カトリック青年センター』という場所を知ったのは大学1回生の頃でした。様々な世代の方々と、聖書の分かち合いや教会の青年活動に取り組む機会を頂きました。時には、国を越えたところに出会いがあり対話が生まれました。こうした体験ができたキッカケを辿ると、青年センターとの出会いが始まりでした。

 これから新しい生活を始められる皆さま、お時間があれば青年センターに一度足を運んでみられては如何ですか。青年センターのホームページには、行事の案内も記載しておりますので、是非ご覧ください。



   

    大塚司教 4 月
のスケジュール




3日(日) 10:30 京都北部ブロック司教訪問(福知山)
      15:00 西舞鶴教会・英語ミサ
5日(火) 14:00 福音宣教企画室 会議
7日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
8日(金) 9:00 福知山 聖マリア幼稚園 開園・始業式
9日(土) 14:00 故ジョン・ウオルシュ師 追悼ミサ(大和高田)

10日(日) 11:00 京丹ブロック司教訪問(西院)

13日(水) 10:30 大阪教会管区 婚姻法務担当者会議 (京都司教館)
15日(金) 11:00 列聖推進委員会 会議 (京都司教館)


17日(日) 14:00 新信者のミサと集い(河原町)
18日(月) 14:00 司教顧問会
19日(火) 14:00 京都済州姉妹教区交流委員会
23日(土) 15:00 溝部脩司教50日祭追悼ミサ(西陣)

24日(日) 10:30 三重南部ブロック司教訪問(尾鷲・紀伊長島共同体)

28日(木) 10:00 コーロ・チェレステ30周年記念感謝ミサ(河原町)
29日(金) 11:00 安土セミナリオ ミサ






  4 月のお知らせ    


《 教 区 》

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (月)(水)(木)
 よく分かる聖書の学び (ヨハネ福音書を読む)
  日 時:20日(水)10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール

《ブロック》

奈良ブロック
 聖書講座 - クレド 今 わたしは信じます -

  日時場所:22日(金)19:00 大和八木教会
     23日(土) 10:00 奈良教会
テーマ:わたしの信仰は唯一の神への信仰です
講  師:クエンジ・カンバタ・ダニエル師
(淳心会)

《修道会》
男子カルメル修道会
(宇治修道院)
Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
聖書深読(中川 博道師)
日 時:9日(土)10:00~16:00
参加費:2,500円
一般のための黙想(中川 博道師)
日 時:16日(土) 17:00~17日(日)16:00
テーマ:復活したイエスを捜しつづける私たち
参加費:7,000円
水曜黙想 (シスター・ロサ)
日 時20日(水) 10:00~16:00
テーマ:イエスとともに日々を振り返る
参加費:3,000円
キリスト教霊的同伴(松田 浩一師)
日 時:22日(金) 20:00~23日(日) 15:00
参加費:6,500円
カルメル青年の集い(松田 浩一師)
日 時:29日(金)10:00~16:00
参加費:2,500円


   帰天
ジョン・ウオルシュ師(マリスト会)
2016年2月9日に帰天されました。
          (享年84)
1966年に来日、京都教区内で
ご奉仕くださいました。
永遠の安息のためにお祈りください。
   


お知らせ

2016年4月1日より、
「聖テレジア幼稚園」と「小さき花幼稚園」は統園し、
「福知山聖マリア幼稚園」(福知山市駅南町一丁目246
 電話0773-23-5768)となります。




《諸団体》

京都カトリック混声合唱団
練習10日(日)14:00/23日(土)18:00ミサ奉仕後
カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
練習 7日(木)10:00 /14日(木)10:00
カトリック会館6

聴覚障がい者の会
手話表現学習(聖書と典礼) 19日(火)13:00
カトリック会館6階
心のともしび 番組案内 

テレビ(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
毎週土曜日 朝7:45
シリーズ「小さな気づきを大切に」
  出演は 阿南孝也氏(洛星中学高等学校 校長)
ラジオ(KBS京都) (月)~(金)朝5:55 (土)朝5:15
4月のテーマ「心を開く」

教区広報委員会からのお知らせ

※ お知らせに載せたい情報は、原稿締切り日までに教区広報委員会宛に
   Fax.075(211)4345 かkouhou@kyoto.catholic.jp に発信者のお名前を明記してお寄せください。

    


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