2016/5 No.462
<京都教区時報 2016年5月号目次>

・1 2016年 司教年頭書簡  御父のように、いつくしみ深く-
      
8.御父のように完全になりなさい

・2 祝 ステファノ 北村 善朗神父 司祭叙階25周年 感謝ミサ

・3  こんにちは神父さん

・4 京都済州姉妹教区交流委員会


・5  信徒養成講座  『現代世界憲章』から学ぶ
    第2回 「婚姻と家庭の尊さ」続編

・6  新年度 青年センター運営委員挨拶


・5 大塚司教 5月のスケジュール

・7 5月のお知らせ

  


2016年 司教年頭書簡
御父のように、いつくしみ深く
   8.御父のように完全になりなさい

村上 透磨
 
   
特別聖年「いつくしみの扉」
 カトリック河原町教会司教座聖

「御父のように」と言われると、思わずしりごみをしてしまう。「とうていそれは無理ですよ」と思ってしまう。そこで「ように」という前置調の意味を探ってみます。すると「ように」には「従って」という意味もあるので、ここでは「同等性」を表すよりも「従い倣うこと」と解釈すべきだと思います。もう一つ大切なことは、聖書の言葉は、その文脈(即ちその文章の前後関係)に注意すべきです。山上の垂訓と呼ばれるこの教えの中で、主は神の国の義の原則的な教え(マタイ5・1~10)を述べた後に、あなた方への私の教えは律法を超越するもの、律法学者やファリサイ派の人たちの生き方以上の生き方をもとめ、神のみ旨を本当に行う生き方をしなければならない(マタイ5・17~20)と語り、律法の教えとして、彼らが大切にしていた善業(祈り、断食、施し)をあげ、それぞれ、その律法の本質に帰るべきだと教えるのです。
 そして更にファリサイ派の人たちの義を超える義(マタイ6・1~18)を勧め、次に異邦人を超越し(マタイ6・19~34)、そしてキリスト者の卓越性(マタイ7・1~12)や生き方の新指針(7・13~23)を伝えようとしています。しかも、このマタイ5・48の直前に、天の父は、悪人にも善人にも太陽を昇らせ、雨を降らせる神。だれをも差別せぬ愛と恵みをくださる神の慈愛を語ります(マタイ5・45~46)。その結論として、「天の父が完全であられるように、あなた方も完全な者となりなさい」(マタイ5・48)
 それと対応するのが、ルカの「あなた方の父が慈悲深いように、あなた方も慈悲深い者となりなさい」(ルカ6・36)ですが、なおそれでは言いたりないかのように語り続けるのです。ここでも文脈から理解すべきです。

 ルカ6・20~49はフランシスコ会聖書訳によると
(ここからはフランシスコ会聖書訳参照)
まず、
   6・20~26 幸いと不幸
   6・27~35 敵を愛せよ
   6・36   あなたの父が慈悲深いように、あなたがたも慈悲深い者となりなさい。
   6・37~42 人を裁くな
   6・43~45 良い木と悪い木
   6・46~49 聞くことと行うこと
となっています。
 敵を愛しなさい(ルカ6・27~36)はマタイ5・43~48とほとんど同じですが、ルカの特徴はルカ6・37~38にあります。ルカは人を裁かない(マタイ7・1~5と共通)だけでなく、「罪に定めない」「ゆるす」「与える」を加えていることに注目すべきだと思います。
教書(司教年頭書簡)も、「完全な者になる」とは罪のない完璧な人間を目指すことではありませんと、そして、神の似姿として創造された人間の目的、すなわち、神の愛を受けるにふさわしい者となるために、何事も愛を動機に、愛と目的を正しく識別し、出来ることは何でもやり尽すことであり、これが、ファリサイ派の人たちや律法学者に優ることとなると語り、「神を愛する」ことは「律法を全うする」(ローマ13・8)ことであり「完全な愛に至る」ことはキリスト者の召命であるとも述べています。ですから、このローマ書も(12章~15章を含めて)読まれることをお勧めします。
更に「愛は完全さをもたらす帯(コロサイ3・14)」を語る個所(コロサイ3・5~17)。
 エフェソ5・1では、「神に愛された子として」「神に倣うものになりなさい」と語ります。
 また、エフェソ4・1~5・21の個所なども参照して読むべきです。それから「神は愛である(一ヨハネ4・7~5・1)」とのことから、全ての愛が生まれるのだと言う(一ヨハネ2・7~4・21)ことに根拠を置くのです。また、対神徳と呼ばれるものの中で、愛こそ最高のものだということも私たちはよく知っています(一コリント13章)。
さて、ここで言う徳は、何か勲章や飾りのようなものではなく、神の愛と霊、恵みと命による出会い(関わり)だということを忘れてはなりません。
 最後に、ここに引用されている教会憲章(40)からは、「全ての人が聖性に招かれている」ことを語っていますが、そこで見落としてはならないのは、聖性を全うするための「聖霊の働き」と「祈り」の重要さです。父の完全性への招きに応えるには、人間は自分の不完全さを痛感し、神の助けなしには、この招きを達成することは出来ないことに気付かされます。そのため「聖霊の働き」と「祈り求める心」に深く根ざした私たちの「謙虚さ」が求められるのです。
(村上 透磨)





   
祝 ステファノ 北村 善朗神父
司祭叙階25周年 感謝ミサ 
 





      
   
     
 京都教区 信者一同からの霊的花束
(大塚乾隆助祭の手元)
 
   

 
1963年1月19日 滋賀県米原市で生まれる
1991年3月21日 田中健一司教により
           河原町教会で司祭叙階
2016年3月21日 司祭叙階25周年
 
   
 

   




こんにちは神父さん
 

ジャン レィモンド ジラール神父
所属 レデンプトール会
生年 1941年
叙階 1971年


 私はジャン レィモンド ジラール神父です。カナダのケベック生まれで、レデンプトール会会員です。カトリックの家族出身なので、生まれた真冬の日にもかかわらず当日教会に連れて行ってもらって受洗しました。覚えていません。11人兄弟の末っ子です。現在74歳です。今年の夏、休暇をいただいて帰国するつもりですが、大変です。帰ると家族が集まります。100何十人ですが、半分知らないのです。兄弟、甥、姪あたりは何とかなりますが、甥姪の子供たちは全く知らないのです。しかしそれなのに、私の帰りを待っていてくれて、喜んで集まっていてくれて、私には何とも言えない感動です。
 来日51年です。神学生として日本に来ましたが、まず六本木のフランシスコ日本語学校に2年通って、上智大学神学部に入学しました。1971年5月29日聖霊降臨の祝日に、自分の生まれたサンジェルヴェー村の教会でレデンプトール会の司教の手で司祭叙階を受けました。それ以来、日本に戻ってきて、本部の6年間の仕事以外は、小教区で働いてきました。自分に与えられた召命をずっと感謝しながら働けたことは、神様の深い慈しみによるものだと思っています。




谷口秀夫神父
所属 レデンプトール会
生年 1951年
叙階 1990年


 はじめまして。とは言っても、京都教区は初めてではありません。1996年から2004年まで北部で働いていました。久しぶりに戻って懐かしいです。それに舞鶴は私のさとです。趣味というほどのものはありません。そのときどきで、面白いと感じることを、あれこれやってきましたので。ただ数年前から人に勧められて写真を始めたのですが、これがいつまでも入門の域を出なくて…。好きなみことばも、ないわけではありません。折節支えられ、慰められ、力づけられてきましたので。ただ叙階当時、ある高齢の神父さんが言った言葉をヤケに憶えています。「肩の力が抜けるまで10年はかかるぞ」と。25年経ちますが、未だに…。ま、そういうわけで面白味のない男と思われましょうが、ご愛顧のほど、お引き回しのほど、よろしく。




 京都済州姉妹教区交流委員会


今回は、2015年9月以降に行われた交流についてご報告します。

2015年
11月 YESへの参加


2015年11月21日~22日に開催された、京都カトリック青年センター主催のYES2015に、済州(チェジュ)教区の青年男子4名青年女子10名が参加されました。参加者全員のために、お揃いのパーカーを準備してくださいました。
交流や分かち合いのためには、言葉が大切なので、イヤホンガイドを準備しました。それにより、日本の青年との間で充分、意思疎通が図れたのではないかと思います。

12月 済州教区の晨星(シンソン)女子中学高等学校の京都教区訪問

 ノートルダム女学院中学高等学校と姉妹校である済州教区の晨星(シンソン)女子中学高等学校の20名の生徒が、ソン・トンリン校長先生とともに京都を訪問され、12月16日、大塚司教を表敬訪問されました。
   晨星(シンソン)女子中学高等学校

2016年
1月 チェ助祭・ヤン助祭の済州教区での司祭叙階式


 2015年7月から8月にかけて、研修のために来日された、2名の助祭の司祭叙階式が、1月16日に済州で行われました。
 日本からは、小立花忠師、ブ・ヨンホ師、桑名・丹波・山科教会の信徒が出席されました。
         
      崔(チェ)師             梁(ヤン)師

5月 済州教区「聖母の夜」への参加と聖地巡礼

 5月19日~21日の2泊3日の予定で、鶴山進栄師を団長に、ブ・ヨンホ師の案内で聖地巡礼を計画し、18名の申込みがありました。




    
新年度 青年センター運営委員挨拶
 
<京都南部地区>
 今年も運営委員継続することになりました。仕事など、忙しく、なかなか教会にも青年センターにも行けてないですが、できる範囲でがんばっていきたいので、青年活動の応援、お願いします。
(山科教会 田川愛美子)

 今年度も京都南部地区の運営委員を務めさせていただく栗山です。今年で最後かもしれませんが、教区の青年活動の一助となれるよう努めます。
(河原町教会 栗山透)

 京都南部地区担当、河原町教会所属の奥埜のぞみです。
今年度も、運営委員としてがんばりたいと思います。
 青年たちが同じ信仰をもつ仲間と出会い、交流し分かち合うことを通して、信仰をさらに強いものにし、キリスト者として社会へ歩んでいけるよう、手助けできたらと思います。皆様、青年たちのためにお祈りとご支援よろしくお願いします。
(河原町教会 奥埜のぞみ)

<京都北部ブロック>
 今年度は、もっとたくさんの青年と交流し、わかちあいを通して自分のことをふりかえり、考えることができるようなかかわりをしていきたいです。YESや5月に行う合宿などで青年同士をつなげ、聖書の集いを通して様々な信仰体験をわかちあっていきたいです。青年のためにお祈りをお願いします。
(西舞鶴教会 小林真衣)

 京都北部担当 西舞鶴教会所属の小林まなつです。京都教区の青年活動が盛り上がるように頑張ります!よろしくお願いします!
(西舞鶴教会 小林まなつ)

<滋賀ブロック>
 今年も引き続き運営委員を担当させて頂きます。青年センターでは聖書を通して共に分かち合ってお祈りをし、青年との交流を大切にしています。そんな場所があることをもっとたくさんの青年たちに知ってもらえるよう努めていきます。お祈り頂ければ幸いです。
(唐崎教会 木村哲朗)

<三重地区>
 三重地区運営委員の濱口聡子です。
 前年度に引き続き活動させていただきます。運営委員会、交流会を行う際には、ぜひぜひ三重地区の教会にも足を運んでいただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします。
(伊勢教会 濱口聡子)





   
 
 
  信徒養成講座

『現代世界憲章』から学ぶ
第2回 「婚姻と家庭の尊さ」続編 
 
ライフサイクルごとの発達課題  定本ゆきこ氏  精神科医、京都少年鑑別所法務技官

 この講話では、「家庭における子どもとの関わり」について、ライフサイクルと発達という視点からお話しいただきました。

 全ての子どもは日々発達し、次第に社会的存在としてのスキルやあり方を身につけていきます。そしてそれはいつも周りの身近な人々とのやり取りを通して学んでいきます。子どもの発達には、ライフサイクルごとに発達課題があり、この課題を乗り越えて獲得するものがあります。そしてこのライフサイクルのどの時期においても、周りの身近な人とのやり取りが重要です。自分がどのように受け止められているのか、どのような声掛けをされているのか等、獲得したものを土台に、次のライフステージに移行していきます。

乳児期 人間の赤ちゃんは最も未熟な状態で生まれ、一人では生きていけない存在です。その赤ちゃんの依存を養育者(主に母親)がしっかり受け止めることで、密接な二者関係(=愛着関係)が生まれます。子どもは依存を受け止められるという、具体的な日常を経験することによって、「自分は世界に受け入れられている」、「歓迎されて生まれてきた」という感覚を持ちます(=基本的信頼)。この基本的信頼を獲得した赤ちゃんは、人生において逆境や困難な状況にあっても、楽天的で前向きな構えを持つことができます。逆に愛着関係をしっかり経験しないと、自分や他人を信じられず、対人関係にも問題が生じます。

幼児期 子どもは2歳半ごろになると、自立性が芽生え、何でも自分でやりたがります。愛着関係を確かめながらいろいろなことに挑戦します。この時、周りが「よくできたね」など肯定的な言葉掛けをすると、やればできるという自律性をますます養います。逆に「また失敗した」など否定的な言葉掛けばかり受けると、恥をかく、自分はできないのではないかという疑惑が身につくといわれます。

学童期 目の前の課題に集中して取り組み、達成し自信をつけることで心身が目覚ましく発達します。この時期に大事なことは、本人に合った課題を設定することです。少し頑張ったらできる課題に取り組み、達成するという成功体験が、自信や自己肯定感につながります。周りの大人から肯定的な声掛けを受け、ほめられることで、次第に自分の好きなことや得意なことができていきます。

思春期 第二次性徴を迎え、子どもから大人に移り変わる時期です。そして自分は人にどう見られるのか等、関心の中心が外のものから「自分」に移ります。心の特徴としては、人からのちょっとした言葉掛けや視線等の対人刺激に敏感で、自己像の揺れ動きがあります。また進路や対人関係・友人関係に不安を抱えます。そのような中で、子どもたちは再び非常に依存的になり、自分を丸ごと受け入れてくれる密接な二者関係を求めます。一方で、大人並みの思考力・判断力で自己主張や反発をします。依存と反発の両方を身近な大人(親や先生)に対して向けます。この時期に家族や大人ができる支援は、依存や反発・自己主張をしっかりと受け止めることです。また自分探しの旅に付添い、見守り、できることはしてあげることです。そして子どもが「私は私である」「私は私でいい」という自己同一性を獲得し、「自分には欠点もあるけれどこんな取り柄もある」というほどほどの自己像を持ち、思春期・青年期を乗り越えることができれば十分です。反対に同一性拡散では「自分で自分がわからない」「自分が生きていく場所がどこにあるかわからない」という状態になり、社会に参加していくことが難しくなります。

子どもにとって家庭とは

 子どもが大人に向かって発達していく時、家庭は大きな影響を持っています。子どもの発達にとって家庭は、子どもが日々を暮らし発達する生活の場であり、睡眠覚醒のリズム、食事、整理された空間、関係性(二者、三者以上の関係)という生活環境そのものを形成しています。また、子どもが経験する最も小さな社会 ― 人と人との間で生きる場―でもあります。親という絶対的な依存を向ける対象がいて、子どもが様々な面で守られながら生育するべき場です。しかし、弱者である子どもには、物理的にも心理的にも逃げることができないという怖さもあります。
 子どもの発達・成長は、毎日の循環的な営みの中で進みます。そのために、家庭での生活と関係性において、良い循環が巡ることが大切です。安定した生活リズムと、親が子どもを認め褒めて、子どもが活き活きする関係性の良好な循環があるところで、子どもはその子らしく成長していくのです。
    文責 福音宣教企画室


   

    大塚司教 5月
のスケジュール




1日(日) 10:00 奈良ブロック司教訪問(富雄)

2日(月)-6日(金)十勝カルメル会 訪問

8日(日) 11:00 洛北ブロック司教訪問(衣笠)
10日(火) 15:00 青少年委員会
12日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
13日(金) 18:00 追悼ミサ(東京・豊島教会)
14日(土) 10:30 小教区評議会役員研修会(河原町)

15日(日) 14:00 京都南部地区 合同堅信式(河原町)

16日(月) 14:00 司教顧問会
17日(火) 14:00 (社福) カトリック京都司教区 カリタス会 理事会
18日(水) 14:00 (学法)カトリック京都学園・京都南カトリック学園 理事会
19日(木) 「求道者に同伴する信徒」の養成講座 まとめ

22日(日) 14:00 三重地区 合同堅信式(鈴鹿)

25日(水) 14:00 (学法)滋賀カトリック学園 理事会 (大津)
26日(木) 10:00 名古屋教区司祭月修 ユスト高山右近講演
27日(金) 13:30 メリノール女子学院 理事会
28日(土)-29日(日)列聖推進委員会・ユスト高山右近 関係(長崎教区)







  5 月のお知らせ    



 
《 教 区 》

福音宣教企画室/Tel. 075-229-6800
 日本教会史講座「丹後地方に開花した福音」
 ~聖母訪問会の歩みと女子教育~
 講 師:Sr.ロマナ関ワカ子(聖母訪問会)
 日 時:21日(土) 14:00
 会 場:河原町教会ヴィリオンホール
 受講費:300円

聖書委員会/Tel.075(211)3484(火)(水)(木)
 聖書講座「神の正義と神のいつくしみ」
 日 時:11日(水)19:00 12日(木)10:30
 テーマ:導入-創世記-
 講 師:村上 透磨師
 日 時:25日(水)19:00 26日(木)10:30
 テーマ:出エジプト記
 講 師:中川 博道師(カルメル修道会)
 会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

よく分かる聖書の学び(ヨハネ福音書を読む)
 日 時:18日(水)10:30
 講 師:北村 善朗師/参加費:300円
 会 場: 河原町教会ヴィリオンホール


《ブロック》
奈良ブロック
聖書講座 - クレド 今 わたしは信じます -

 日時場所:13日(金)19:00 大和郡山教会
      14日(土)10:00 奈良教会
 テーマ:父である神への信仰
 講  師:鈴木信一師(聖パウロ修道会)
 日時場所:27日(金)19:00 大和八木教会
      28日(土)10:00 奈良教会
 テーマ:神のひとり子
 イエス・キリストを信じます
 講  師:奥村 豊師


《修道会》
男子カルメル修道会
(宇治修道院)Tel.0774(32)7016  
                 Fax.(32)7457
 一般のためのカルメル霊性セミナー(松田 浩一師)
 日 時:2日(月)17:00~5日㊍16:00
 テーマ:カルメルの聖人たちの神のいつくしみの御業
 参加費:20,000円 学生10,000円

一般のための黙想(中川 博道師)
 日 時:6日(金)17:00~8日(日)16:00
 テーマ:イエスいつくしみの愛のもとに留まる
 参加費:14,000円

聖書深読(中川 博道師)
 日 時:14日(土)10:00~16:00
 参加費:2,500円

水曜黙想(松田 浩一師)
 日 時18日(水)10:00~16:00
 テーマ:神のいつくしみの啓示者イエス・キリスト
 参加費:3,000円

English Retreat(シスター・ロサ)
 日 時:28日(土)10:00~16:00
 テーマ:Come to me you broken hearted.
 参加費:3,000円

聖ドミニコ女子修道会(京都修道院)Tel.075(231)2017
        Fax.(222)2573
みことばを聴こう!
 日 時:21日(土)9:30~11:30
 テーマ:ギリシア教父ニュッサのグレゴリオスの「雅歌講話」における人間の精神的道行きについて
 講 師:宮本 久雄師(ドミニコ会)
 対 象:青年男女/会 費:300円(茶菓代)

ロザリオを共に祈る集い
 日 時:20日(金)10:30~12:00
 ノートルダム教育修道女会(唐崎修道院)

女子青年黙想会 <神のいつくしみを生きる>
 日 時:21日(土)15:00~22日(日)15:30
 テーマ:闇と光
 指 導:山内 十束師(御受難会)
 対 象:独身女子青年信徒/費用 2,500円
 締切り:5月15日㊐(事前申込要)Sr.桂川
 申込み:Tel.077(579)2884 Fax.(579)3804


《諸団体》

望洋庵/
Tel. 075-366-8337
 青年のための聖書入門講座
 
日 時:19日(木)19:00
 参加費:200円(食事代含む)
 (誰でも参加可・初めての方大歓迎)

京都カトリック混声合唱団
 練習
8日(日)14:00/28日(土)18:00ミサ奉仕後
    29日(月)14:00 カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習 1
2日(木)10:00 /26日(木)10:00
       カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話ミサと交流会
 
日 時:31日(火)11:00~14:00
 場 所:河原町教会ヴィリオンホール
 参加費:700円(昼食代)
 要申込:Tel.Fax.075(723)1135(傳(つとう)裕子)

心のともしび 番組案内 
 テレビ(衛星.CATV)
スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  シリーズ「小さな気づきを大切に」
  出演は 阿南孝也氏(洛星中学高等学校 校長)

ラジオ(KBS京都)
(月)~(金)朝5:55 (土)朝5:15
     5月のテーマ「人生の教訓」


教区広報委員会からのお知らせ

※ お知らせに載せたい情報は、原稿締切り日までに教区広報委員会宛に
   Fax.075(211)4345 かkouhou@kyoto.catholic.jp に発信者のお名前を明記してお寄せください。

    

※ 2016年7月号の原稿締切り日は 5月25日(水)です。


トップ(目次)に戻る