2016/6 No.463
<京都教区時報 2016年6月号目次>

・1 2016年 司教年頭書簡  御父のように、いつくしみ深く-
      2.いつくしみのみ顔イエス


・2 こんにちは神父さん(ホセ・モンロイ・ペレイラ神父/フェリペ・クエバス神父)

・3 
 2016年 侍者合宿 感想文


・4 青年センター事務員の挨拶

・5 大塚司教 6月のスケジュール

・7 6月のお知らせ

  


2016年 司教年頭書簡
御父のように、いつくしみ深く
   2.いつくしみのみ顔イエス

    村上 透磨   
 
 

特別聖年「いつくしみの扉」
カトリック福知山教会

 
 今回は「いつくしみのみ顔イエス」について考えてみたいと思います。
 これは、教皇の大勅書のタイトルで観想するキリスト者の信仰の神秘の要約だとすぐに気づきます。
 司教教書(年頭書簡)の(2)「いつくしみのみ顔イエス」は、大勅書(1)つまり、この大勅書の序文であり、特別聖年を祝うテーマの要約と言えるものです。司教教書(2)か、大勅書(1)を読めば、すばらしい黙想が出来ます。
 父である神のことを完全に知るには、全てイエス・キリストを通して、聖霊の照らしによってしか悟れないということは、イエス・キリストご自身が確認しておられることで、私たちも皆そう信じています。
 しかし、ここに一つの疑問が起こります。では、旧約時代の人々は誰も、神の憐みや悲しみを理解できなかったのだろうか、「主よ憐れんで下さい」との叫びは空しい叫びだったのかという問いです。イエスに出会わなかった彼らは、主の憐みに出会わなかったのだろうか。そうではないのです。例えば、イスラエルの選びの原点は神の憐みであり(出エ3・7)律法締結も神の憐みによるのです(出エ34・6)」。このイスラエルに対する止むに止まれぬ神の愛を、不倫の妻に悩まされて、もう愛せなくなった妻を捨てきれない預言者ホセアの愛を語りながら示します。またイザヤは母親の愛より強い神の愛を語るのです(例えば、イザヤ49・15)。
  しかも特別聖年のモットーは「(14)御父のように、いつくしみ深く」なのですが、これは神の愛が基準となります。つまり「神がご自分の全てをいつも無償でお与えになり、見返りに何かを求めることなく、願い求める時はいつも助けに来て下さる」ことを信じることに基づいているというのです(このことは、よい父親体験をした人には理解し易いのです)。
 この神秘は聖女テレーズが描いた二つの絵に現われています。受難において示されたイエスの面影(まなざし)と幼児イエスの面影(まなざし)が一つであると申し上げたいのです。ここに深い神秘が隠されていますが……。
今一つだけ指摘したいのは、これはマタイ福音書の神学でもあるということです。即ち、マタイの馬舟に寝かされた、幼子イエスは、十字架上の死のベットで愛の死を遂げるキリストをすでに現しているのだということです。(これは聖書講座、「マタイを読む」で触れておきました)
 
聖女テレーズが描いた二つの絵
   
 最後に、特別聖年の「ロゴ」のことですが、はじめ、御父に抱かれた御子が見えたのですが、そうではない、人祖アダム(つまり私たち)。そして御子の目とアダムの目が一つということは、……この観想を深めることは、私たちとキリスト、そして御父である神とも、神秘的一致の感話と観想へと招くのです。
(村上 透磨)

 特別聖年「ロゴ」
   





  こんにちは神父さん 
 



ホセ・モンロイ・ペレイラ神父
  所属 グアダルぺ宣教会
  生年 1938
  叙階 1964

 京都教区のすべての兄弟たちに挨拶します。私の名前はホセ・モンロイ・ペレイラです。私は、グアダラハラ、ハリスコ州、メキシコの国で生まれました。1964年に叙階の秘跡を受けました。宣教師として、私はグアダルペ宣教会に属しています。およそ15年前、村上眞理雄神父と浅田年生神父の時代に、河原町教会で働きました。その後、数年の間、私は山科教会の主任司祭とアヴェ・マリア幼稚園の園長としてはたらきました。様々な理由のために私は教区から離れて、2015年に戻って、洛東ブロックに任命されました。それ以来、私はこのチームの一員です。
 毎日のミサで、私はそれぞれの小教区の多くの信者と祈る機会を持っています。この毎日の出会いが、神の道をしっかりと歩くのに役立つことを祈っています。主の希望にそって、私たちが奉仕することが出来るように、私と京都教区すべての司祭のために神に祈ってください。では、また。




フェリペ・クエバス神父

 所属 グアダルぺ宣教会
 生年 1963
 叙階 1999

 はじめまして、私はグアダルぺ宣教会のフェリペ・クエバスと申します。メキシコ人です。1991年に日本に来ました。日本語を2年間勉強をした後に東京カトリック神学院で神学を勉強しました。1997年に助祭叙階を受け、メキシコに帰り、1999年にメキシコで司祭叙階を受けてから間もなく日本に戻って、仙台教区に11年と東京教区に4年勤めました。昨年の4月から京都教区の奈良地区に移って参りました。趣味は音楽を聞く事、漫画を読む事とテレビゲームです。
 神学生の頃、東京カトリック神学院で私の三位一体論の先生は当時司祭だった大塚司教様でした。また司教様にお世話になる事は何かの縁でしょうか、それともただ司教様にとって運が悪いのでしょうか、良く分かりませんが、私にとって奈良に来たことは幸いなことです。
日本に長くいれば長くいるほどに分かる事は、言葉にしても、文化にしても、まだまだ学ばなければならない事が沢山あることです。皆さんに支えられながら皆さんと共に二人三脚で、主イエス・キリストの跡を歩んで行きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

  

 



 
侍者合宿
   
 3月29日~3月31日、教区小学生侍者合宿が行われました。男子22名女子16名、計38名の5年生と6年生がヴィアトール宗研館に集い、「神のいつくしみ アレルヤ!」をテーマに2泊3日をともに過ごしました。
今年も、第一日目に大塚司教様が来てくださり、子どもたちにお話をしてくださったあと、夕食と聖歌の練習にも参加してくださいました。
 司教様は、今年のテーマ「神のいつくしみ」について、レンブラント作「放蕩息子の帰還」の絵のカードを配ってお話しされ、子どもたちは、カードを見つめながら、司教様のお話に聞き入っていました。そして、父と弟、それから兄の気持ちについて考え、いつくしみ深い神さまについて学びました。
 この合宿で、子どもたちは「祈り・学び・遊び」をとおしてイエスさまと出会い、最終日は、“召命祈願ミサ”ですばらしい奉仕をすることができました。


桃山教会  6年 中島 真守 
   
   
   

 最初に、自己紹介をしました。ぼくは、自己紹介をしている時は、はずかしかったですが、時間がたってくると、去年来たのにはずかしがるなんて、アホだなと思いました。
 そのあとは、歌練習をしました。小立花神父様の指導は、オペラ歌手みたいでした。歌練習のあとは、夕食でした。友だちといっしょに食べるカレーは、おいしかったです。そのあとは、侍者練習をしました。侍者で大切なことや、おじぎの仕方がわかってよかったです。そのあとは、晩の祈りをしました。
 二日目朝からミサと侍者練習がありました。朗読の仕方と、道具の名前がわかってよかったです。そのあと、映画村に遠足に行きました。おもしろかったです。なぜなら、げきを見たとき、上から下に忍者がとんだからです。遠足のあと共同祈願を作成し、平和について考える時間になりました。
 三日目は、荷物をまとめ、そうじをしました。そのあとバスで河原町教会へ向かいました。リハーサルをしたあと、ミサをしました。ぼくは、手洗い水の役をしました。水をうまく流すことができてよかったです。自分の教会でもうまくできるようになりたいです。

西舞鶴教会  6年 田川 遼
   
京都太秦映画村   
   
衣笠女子カルメル修道院 訪問   

 今年で二回目侍者合宿に参加しました。私は友達ができるか心配でした。でも、「名前は何?」と聞いてくれた人がいました。侍者合宿で初めての友達だったので、うれしくて心があたたかくなった気がしました。
 二日目の遠足で映画村とカルメル修道会に行きました。映画村では「激突忍者ショーサスケ」が心に残りました。バク転も軽々としていたからです。カルメル修道会では、建物の構造も考えて建ててあると知っておどろきました。
 その日の夜、道具の名前を覚えました。私は、布系が覚えることがむずかしかったので、しっかりと覚えることができるよう、がんばりたいです。
 最終日の召命祈願ミサで、私は共同祈願を読みました。ゆっくりと読もうと思っていたけど、少し早くなってしまいました。次、読む時には、ゆっくりと落ちついて読めるようにしたいです。
 これからは、侍者で神さまのお手伝いをこれまで以上にがんばり、お祈りに願いと気持ちをしっかりとこめようと思いました。


精華教会  6年 加藤 渓


  召命祈願ミサ 奉仕 
     
    リハーサル
     
   感想文  

 一日目、聖堂でさっそく侍者練習をした。侍者のいろいろな動作をたくさんして、くたくた、どうしてあんなむずかしいことをするのか、その時はあまりわかりませんでした。
 二日目、いきなりミサ、昨日の夜、ぜんぜんねむれなく、けっこうつかれている。しかし、歌っていると目覚めてきて、ミサもいいものだなーと、あらためて思いました。朝食の次は、侍者練習・朗読練習をしました。侍者練習は、道具の正しい使い方や名前などを教えてもらいました。プリフィカトリウムなど、覚えにくくて言いにくい物もありました。朗読練習は、すらすら朗読する人と、かみまくる人もいました。ぼくは、どちらかというとかみまくる人のグループだと思います。ぼくは、神さまと人の声を変えてみました。どちらもむずかしいけど、侍者のほうはクイズ感覚でした。朗読は、読み聞かせ感覚で、楽しかったです。
 三日目、ついに本番、めっちゃきん張しました。ぼくは、香炉でした。案外軽かったです。ミサではいろいろなところで使いました。ふったり、神父様に渡したり、香を入れてもらったり、けっこう力を使いました。ミサのあと、この作文を書きました。
 三日間つかれたけれども、ぼくの最初の認識をくつがえしました。

宮津教会  5年 津波 璃生 
     
   2016年 召命祈願ミサ(侍者合宿最終日)
   カトリック河原町教会(3月31日)
 

  ぼくは、三月二十九日から三月三十一日まで、侍者合宿に参加しました。今年初めて参加したので、初めの受付した時は、辺りを見て知らない人ばっかりだったので、ドキドキしたし、これからここでちゃんとやっていけるか、心配してしまいました。
 次に、午後八時から、侍者練習をしました。侍者服を着て、行列の練習をしました。聖堂の中で、小立花神父様が祈ることが大事とおっしゃいました。そして、ミサ中は、ずっと祈りたいと思いました。
 二日目は、午前九時から二回目の侍者練習が行われました。二回目は、ミサで使う道具の名前を教えてもらいました。ぶどう酒や水を入れる器のことをウルセオルスといって、聖別されるぶどう酒を入れるさかずきのことをカリスといって、祝福された水を入れる聖水器と、聖水をふりかけるかん水ぼうを合わせてでも、たくさんの道具の名前があったので覚えるのは大変だなあと思いました。
 次に、午後十二時三十分から、東映太秦映画村に行きました。映画村では、アトラクションでは遊べなかったけど、ショーを見ることができたのでよかったです。
 次に、カルメル修道会に行って、お祈りをしました。しつ問タイムの時に、教会と修道院のちがいがいろいろわかったので、よかったです。
 次に、午後七時から、三回目の侍者練習をしました。三回目は、こうろと舟の使い方を教えてもらって、実さいに使ってみました。こうろのふたを開閉するのと、こうろをふる練習をしました。初めてこうろを持ってみたけど、こうろは、意外に重かったです。
 次に八時からお風呂に入りました。中には電気風呂があって、入ってみたら手足が急にしびれて、すぐに電気風呂から出てしまいました。
 三日目は、午前十一時から河原町教会で召命祈願ミサがありました。侍者をしている時は、祈りながらということをわすれずにできました。
 来年も来たいです。

高野教会  5年 駒込 泉
 わたしは、侍者合宿で、まず自己紹介と大塚司教様のお話をききました。レンブラントがかいた絵の中の放蕩息子の弟の方が帰ってきたときに、そのお父さんが弟をだいているとき、「右手がお母さんの手、左手がお父さんの手」ということをしってびっくりしました。弟の足の方も「お母さんの手の方の足は、サンダルがぬげていて、お父さんの手の方はサンダルをはいている」ことの意味も初めてしりました。
 映画村では、「にん者ショーサスケ」とチャンバラをみました。にん者ショーでは、高いところからとんでくるのが、すごいと思いました。後からみたら、下にマットがひいてあったけど、それでもすごいと思いました。中には女の人も刀をもって戦ったり、とんだりしている人がいたので、びっくりしました。豊臣秀頼が、「ひでちゃん大好きーって言って」て言っていたのが、おもしろかったです。また、映画村にいきたいです。
 侍者合宿も楽しかったので、また来年も来たいです。三回目の侍者練習では、「こうろ」をはじめてもって、ちょっときんちょうしました。これからは、「こうろ」の使い方を覚えたのでふつうのミサでしてみたいです。

奈良教会  5年 辰巳 和也 
 侍者合宿で、一番心にのこったことは、侍者の勉強です。侍者の勉強は、三日間で三回あり、一回目は入堂・退堂の勉強、二回目は、ミサで使う用具の名前をおぼえる勉強、三回目は、香炉の使い方の勉強でした。入堂、退堂の勉強は、小立花神父さんから、会しゅうの人の祈りを集めながら入堂することを教えてもらいました。二回目は、ぼくの知らない用具の名前を小立花神父さんから教えてもらいました。三回目は、チェ神父さんから、香炉の開け方、ふり方などを教えてもらいました。ぼくは、侍者の勉強は、奈良教会に帰っても、活用したいと思っています。
京都教区には、思ったよりたくさんの参加者がいたので、びっくりしました。今年は、奈良教会からの参加者は三人でしたが、来年は、奈良教会からの参加者は一人かもしれないですが、来年も侍者合宿にできたら参加して、来年もいろいろなことを学んで、奈良教会で活用したいと思っています。




   青年センター事務員の挨拶
 
九条教会  松浦 歌織
 青年センター事務員の松浦歌織です。今年も事務員として青年センターに関わらせていただくことになりました。
早いもので事務員になってから、もうすぐ2年が経とうとしています。
 今年は運営委員会と聖書の集いの同時開催や春プロジェクトの合宿など、新しい試みがたくさんあります。大先輩だった橋本さんもいない中、不安は尽きませんが、今年も頑張っていきたいと思いますので、どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

唐崎教会 新田理紗子
 こんにちは。今年度から事務員として青年センターに関わらせていただくことになった新田理紗子です。
 昨年度までは、滋賀地区の運営委員として青年センターに携わってきましたが、この春から事務員という今までよりもさらに青年活動の深い所に関わることができて、とても嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

河原町教会 守口航平
 こんにちは。新しく青年センター事務員になりました守口航平です。今年から大学に入学し、事務員として青年センターに関わらせていただくことになりました。
 中学生会の時にリーダーとしてお世話になった松浦さんと一緒に事務員になるのは、感慨深いものがありますし、楽しみです。まだ青年センターについて分からないことがたくさんありますが、頑張りますのでよろしくお願いします。


     青年センター事務所


   

    大塚司教 6 月
のスケジュール




2日(木) 10:00 中央協 常任司教委員会
     15:30 日本カトリック神学院 常任司教委員会
3日(金) 11:00 中央協 列聖推進委員会
4日(土) 9:30 カトリック長浜保育園 創立50周年感謝の祈り・講演
     17:30 吉田学生センター 訪問

5日(日) 11:00 奈良ブロック合同堅信式ミサ(大和八木)
7日(火) 13:30 教区カトリック学校 校長会
8日(水) 19:00 教区聖書講座(河原町)
9日(木) 10:30 教区聖書講座(河原町)

10日(金) 10:00 大阪教会管区「神のいつくしみ特別聖年」司祭・助祭の集い

12日(日) 11:00 京都北部ブロック合同堅信式ミサ(京都暁星高等学校 アリーナ)
13日(月)-17日(金) 2016年度 定例司教総会 (中央協)
18日(土) 10:00 西村 ブライス師 司祭叙階60周年
       アントニオ・バルデス師 司祭叙階60周年
       ノーサル・ヴァツラフ師 司祭叙階25周年
              感謝ミサ(鈴鹿)


19日(日) 10:30 桃山教会創立50周年記念ミサ
20日(月) 14:00 司教顧問会
24日(金) 19:00 奈良聖書講座(大和八木教会)
25日(土) 10:00 奈良聖書講座(奈良教会)

26日(日) 10:30 司教霊名ミサ (河原町)

28日(火) 14:00 教区 幼稚園連盟 園長会
30日(木) 10:30 司祭・司牧者 全体集会 (河原町)


 




  6 月のお知らせ    



司祭叙階60周年・25周年感謝ミサ

西村 ブライス師 司祭叙階60周年
アントニオ・バルデス師 司祭叙階60周年
ノーサル・ヴァツラフ師 司祭叙階25周年

2016年6月18日㊏ 10時
カトリック鈴鹿教会
 
《 教 区 》

典礼委員会/Tel.075(211)3025 (月)(水)(木)
 典礼研修会 
  日 時:11日(土) 14:00~15:30
  テーマ:ミサの構造
  講 師:村上 透磨師
  対 象:典礼部、典礼奉仕者
  会 場:カトリック会館6階
  (申込み不要、参加費不要)

聖書委員会/Tel.075(211)3484 (火)(水)(木)
 聖書講座「神の正義と神のいつくしみ」
  日 時:8日(水) 19:00 9日(木) 10:30
  テーマ:イザヤ書
  講 師:大塚 喜直司教
  日 時:22日(水) 19:00 23日(木) 10:30
  テーマ:ホセア書
  講 師:澤田 豊成師(聖パウロ会)
  会 場:河原町教会 ヴィリオンホール

 よく分かる聖書の学び(ヨハネ福音書を読む)
  日 時:15日(水) 10:30
  講 師:北村 善朗師/参加費:300円
  会 場: 河原町教会ヴィリオンホール

福音宣教企画室/Tel. 075-229-6800
 病者・高齢者訪問講座
 第1回「聴くことは生かすこと」-傾聴-

  日 時:9日(木) 14:00
  講 師:中瀬真弓(京都いのちの電話事務局長)
  会 場:河原町教会ヴィリオンホール
  受講費:300円

京都教区正義と平和協議会
 学習会
  《唯一の神「一神教から見えてくるもの」》

   日 時:25日(土) 14:00~16:30
   講 師:四戸潤弥氏
     (同志社大学一神教学際研究センター長)
         (同志社大学神学部教授)
   会 場: 河原町教会ヴィリオンホール
   (申込み不要、参加費不要)

《ブロック》
奈良ブロック
 聖書講座 - クレド 今 わたしは信じます -

  日時場所:10日(金) 19:00 大和郡山教会
         11日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:聖霊を信じます
  講  師:ザビエル・アマルラージ・スサイ師(神言会)
  日時場所:24日(金) 19:00 大和八木教会
         25日(土) 10:00 奈良教会
  テーマ:聖なる普遍の教会、聖徒の交わり
  講  師:大塚 喜直司教


《修道会》
男子カルメル修道会
(宇治修道院)
  Tel.0774(32)7016 Fax.(32)7457
 キリスト教霊的同伴(松田 浩一師)
  日 時:3日(金) 20:00~4日(土) 15:00
  参加費:6,500円

 水曜黙想(松田 浩一師)
  日 時8日(水) 10:00~16:00
  テーマ:神のいつくしみとイエスの聖テレサ
  参加費:3,000円

 聖書深読(中川 博道師)
  日 時:11日(土)10:00~16:00
  参加費:2,500円




《諸団体》

望洋庵/Tel. 075-366-8337
    Eメール bouyouan.seinen@gmail.com
 青年のための聖書入門講座
  日 時:2日(木)/16日(木) 19:00
  参加費:200円(食事代含む)
  (誰でも参加可・初めての方大歓迎)

 青年のための月一回の小黙想会
  日 時:25日(土) 14:00~17:00
  参加費:200円(申込不要)

京都カトリック混声合唱団
 練習
12日(日)14:00/25日(土)18:00ミサ奉仕後
  カトリック会館6階

コーロ・チェレステ(女声コーラス)
 練習 2日(木)10:00 /9日(木)10:00 /23日(木)10:00
  カトリック会館6階

聴覚障がい者の会
 手話表現学習会
(聖書と典礼)
  9日(木)13:00~15:00 カトリック会館7階

心のともしび 番組案内 
 テレビ
(衛星.CATV)スカイAスポーツプラス
  毎週土曜日 朝7:45
  シリーズ「小さな気づきを大切に」
   出演は 阿南孝也氏(洛星中学高等学校 校長)

 ラジオ(KBS京都) (月)~(金)朝5:55 (土)朝5:15
  6月のテーマ「二人三脚」


 お詫びと訂正
  時報5月号8頁15行目、収支差額△165万円は、△165百万円の間違いせした。
   お詫びして訂正いたします。

教区広報委員会からのお知らせ

※ お知らせに載せたい情報は、原稿締切り日までに教区広報委員会宛に
   Fax.075(211)4345 かkouhou@kyoto.catholic.jp に発信者のお名前を明記してお寄せください。

    

※ 2016年8月号の原稿締切り日は 6月29日(水)です。


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