スポーツ・フェスタ 2007 

10月13日(土)

 今年のスポーツ・フェスタは、上安のグランドで行われ、卒業生、学校関係者、市民が大勢参加しました。
 舞鶴市民新聞には1面のトップ記事として 「 ―不登校児童・生徒のための民間教育施設― 卒業生や市民ら励ましのエール」 というタイトルで大きく報じられました。 


顧問の大塚喜直司教が次のようなメッセージを寄せてくださいました。

 今年も、聖母の小さな学校スポーツフェスタが開催され、おめでとうございます。今年は参加できませんが、京都から応援のメッセージをお送りします。
 聖母の小さな学校の生徒の皆さんは、日々ご家族の暖かい愛情をうけながらこの聖母の小さな学校に通い、梅澤先生の暖かいご指導と励まし、そして講師の多くの先生方の寛大なご協カによって楽しい授業を受け、また後援会の皆様のご努力によるいろいろな支援をうけています。今日は、これらすべての方々に感謝してください。
 今年のスポーツフェスタのテーマのとおり、皆さんが苦しく一人で耐えていた時を越えて、今、皆さんはその苦しさを聞いてくださる多くの人々に囲まれています。これを今日心底楽しく感じてください。
 今年もスポーツフェスタが聖母の小さな学校の精神のシンボルとして、参加してくださる多くの方々と一緒に、楽しく心に残る一日となりますように、お祈りしています。
 どうか、皆さん、怪我のないよう、元気にがんばってください。