心の絵 ―鏡―

「本当の自分を見つめること」、「自分の殻から一歩でて他の人との間にある枠をとりのぞき一歩踏み出すこと」、「行動力を身につけること」を表したいと思って描きました。


 
 「本当の自分をみつめ」は鏡です。本当の自分をうつす鏡です。
 「枠から踏み出す」の枠は大木で、枠になって自分を守ってもくれるけど、そのぶん外の世界や人の中に入っていけない壁にもなっています。
 白い犬はそこから踏み出そうとしている自分の心です。「踏み出す」「行動力」をあらわしています。
 このまえにつづく道を歩むのは私たちです。一直線には行かない道、自分の早さであるく道、悩みながら進む道。
 この道をどこまでも歩いていきます。