1998/10 No.251

京都教区時報10月号

・結婚の秘跡の意義と尊さ

・三重よりの風音

・聖霊:神と人、人と人をつなぐ力

・田中司教が語るエピソード(7)

・カトリックボランティア連

絡協議会青年部ワークキャンプ

・お知らせ

・報告

・あんてな


結婚の秘跡の意義と尊さ

 男女が互いに全生涯にわたる生活共同体をつくるために行う結婚の契約は、その意味と力を創造のわざから受けており、新しい契約の秘跡の一つに数えられて、キリスト信者にとってはより尊いものとなっている。

 結婚の契約、すなわち二人の取り消すことのできない同意によって、夫婦は互いにすすんで自らを相手にゆだね、相手を受け入れる。これによって結婚が成立する。男女のこのたぐいまれな結びつきは、夫婦間の完全な忠実と、きずなの解消することのできない一致を求めており、子どもたちの幸せもまたそれを求めている。

 結婚制度と夫婦の愛は、その本来の性質から、子どもの出産と養育をめざして定められており、また、このことによっていわば完成の喜びを味わう。子どもたちは結婚のすべてにまさるたまものであり、両親にこのうえない幸せをもたらすのである。

 命と愛に結ばれた親密な共同体を形づくることによって、夫婦は「もはや別々ではなく、一体である」。

(結婚式の緒言より)

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三重よりの風音

 三重の喜びあれや三重の風

 一言で、三重県と言っても、北は桑名から南は新宮の手前まで(教会所在地から見れば尾鷲まで)実に長細い県が一つ、と言うことですから、交流もなかなか大変。尾鷲に行くには、松阪からにせよ、伊勢からにせよ、公共の交通機関で行けば大変時間がかかる。尾鷲は邦人信徒も少なく、司祭が常住しない事が多い歴史的な教会です。

 でも最近、亀山もそうですが、こういったいわゆる司祭不常住の教会に、多くの南米やフィリピン人の信徒が増え、新しい宣教司牧の必要性が求められ始めました。幸いロハス・ブルーノ師が鈴鹿に在住し、南米からの方々の宣教に当たっておられます。特に三重県北勢部には、外国人労働者が多く、従って信徒数も非常に多くなっている様に見受けられます。


●信徒連絡協議会から協議会へ


 三重県はもともと信徒連絡協議会として発足しましたが、1996年3月20日、三重カトリック協議会となり、教区協議会設立と共に三重カトリック協議会として参画することになりました。


●4月29日 第9回ウォーカソン三重


 会計報告は8月号で既報。今年は鈴鹿教会が担当。
 ウォーカソンの意義は「同行三人」、参加者・スポンサー・送り先の人々、それにキリストが加わり「同行四人」。
 キリストは小さな人の一人として(マタイ25)、重荷を負い歩む者として(マルコ8・34〜38)、よいサマリア人として(ルカ10・25〜37)同行してくださる。歩くと言う日常茶飯事を通し、楽しみも頂いて共に歩きます。すると荷は軽くなります(マタイ11・28〜)。
 これが協議会として行う事の意義だと思います。来年は中勢部の教会担当となるでしょう。


●6月21日 三重合同堅信式


 五十三名が四日市教会で大塚司教により堅信の恵みを受けました。共同宣教司牧の観点からも、この聖霊の充満を現わす秘跡を、聖霊の年に当たって受けた事は、受堅者にとり、又参列者にとり、深い感銘を与えられるものでした。又、こうして多くの信仰の友がおり、共に証人として召されている事を知るのは、力強くも感じられ、共同体としての意識を高める事が出来ました。


●7月12日 三重カトリック協議会(於、三重県カトリック研宗館)


・三重カトリック協議会規約確認
・教区カトリック協議会規約確認
・第一回教区協議会(6・13)の報告

 そこで一番問題になるのは、教区の財政問題でした。
 財政が大変な事は分かるが、年金生活者の多い教会の事情なども考えてほしい。もう少し詳しい説明と、信徒の意見、理解を求める必要があります。又、福音宣教から共同宣教司牧へのていねいな説明、指導養成が必要ではないか等の意見が出されました。

・村上(透)師の講演会「聖霊は語る」
  京都では5月から10月にかけ聖書講座が開かれているが、こちらではなかなかその機会に恵まれません。
 たまたまその講座シリーズの企画者の一人として講演を聞く機会を得ました。こちらでもこの様な講座があればと願っています。
 なお、10月4日に西師(神言会)の講演会が行われます。
 共同宣教司牧への歩みは、亀の様にゆったりとはしているが、みえを張らずに、この伊勢路を歩み続け、そのねばり強い歩みを終らせはすまい。
 三重よりの風、少しはとどきましたか。

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聖霊:神と人、人と人をつなぐ力

 幸田和生師

 聖書委員会主催の聖書講演会(6月21日)の要旨です。

 ご存じのようにパウロのイエスとの出会いの決定的な体験はダマスコの途上でイエスの声を聞いたということです。このパウロについてはフィリピ人への手紙の3・5〜6、使徒行録22などにキリスト者になる前のことが書かれていますので、聖書を読んで下さい。

 このダマスコ途上での体験で彼はまったく新しい世界に生きるようになります。パウロのそれまでの生き方は、自分が一生懸命律法を守ることによって神とのつながりを見いだそうとする人間的な努力の積み重ねでした。ところがパウロが求めても見いだせなかった神とのつながりをキリスト信者は実現していました。人間の力ではなく神の愛によって、神との深いつながりを実現していたのです。このまったく新しい神とのつながり、まったく新しい人と人とのつながりの原理をパウロは「聖霊」と呼びます。

 そこで、パウロは聖霊についてたくさん話ます。ローマ人への手紙8をみてください。パウロの特徴は「霊と肉」を対比させて語ることです。「霊と肉」は人間を構成する部分として考えているのではありません。パウロの言う「霊」はイエスによって実現したものであり、イエスとつながり、それを生きるという原理です。反対にパウロが「肉」と言う時は、神の息吹きが取り去られ、神とのつながりを失った人間をさします。それは、自分の人間的な努力によって律法を守るといったレベルを言います。ですから、「霊」というのは、本当に神の恵みによって神との深いまじわりにまねき入れられるそういう世界をさします。

 もう一つ、「霊と肉」を対比させる箇所があります。ガラティア人への手紙5・16〜26です。ここで、パウロは肉の業は姦淫、偶像崇拝などを並べます。それに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和と言います。肉の原理は神から切り離されて人間的な部分で互いに区別したり、競いあったりする世界でしかないのです。一方、霊の原理はなによりも「愛」だといいます。それは、人と人を愛によって結ぶ力として霊を考えます。本当の霊の結び目は「愛」です。

 このように、パウロはローマ人への手紙8では「霊」は人間と神を結びつけるものという面を強調し、ガラティア人への手紙5・16〜26では、もっと実践的に人は愛をもってつながっていくそういう力として「霊」を語ります。私達は聖霊の導きという言葉をよく使いますが、ただ不思議なことがあり、不思議だったね、ということではなくパウロはきちんと霊の働きの方向性、識別の基準をはっきりと示しています。本当に神と人を結びつける力、人と人を愛によって結びつける力、それが霊の基準あり、そういう働きを聖霊の働きといいます。

 パウロはさらに、コリント人への第一の手紙12〜14でカリスマ(聖霊のたまもの)の問題について言っています。それは、さまざまな霊のたまものがあるが、そのたまものは唯一霊の働きであると言います。ですからキリスト信者はみんなこの同じ聖霊をいただいているのです。このことを私たちはまず認めましょう。そしてこれが、キリストの身体である教会です。みんな聖霊によってつながっています。この言葉を味わい、深めたいと思います。

 繰り返しますが、パウロは聖霊の働きは「愛」であると語ります。愛は人と人を結びつける力だと言います。私たちにとってどうしてそれが大切なのかといいますと、現代に生きる私たちはそのつながりということを見失っていると思うからです。神とのつながり、人とのつながり、さらには自然とのつながりを見失ってはいないでしょうか。現代人は今を大切にし、とりあえず自分、とりあえず家族というように目に見えるものだけを大切に生きている傾向が見受けられると思います。私たちは歴史の流れの中で今を生きています。そして、これからの未来につながっています。私たちは人との関わりの中で生きています。今、見えているものだけでなく、見えないものとのつながり、歴史とのつながりなどつながりの中で生きているという感覚が大事だと思います。聖霊のつながりはセンスなのだと思います。

 人と人とのつながりは身近な問題です。毎日の問題です。聖霊によって私たちは「愛」でつながっています。聖霊をこのようにとらえたいと思います。

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田中司教が語るエピソード(7)

▼司教様は司教団と一緒に何年かに一回ローマを表敬訪問しなければならないと聞きましたが、その様子をお話しして下さい。


◆五年に一回司教団はそのサイズに応じて一班、二班、三班と分かれてローマを訪問します。日本は十八名位ですから一度で終わります。このことは「アド・リミナ・アポストロールム」と俗に申し、「聖ペトロ・パウロのお墓の前に行く」と言うことです。特に、聖ペトロの後継者である教皇様に接見することが大切な任務です。
 教皇様は内外ともに超多忙な方ですから、日本では接見可能な日を司教団事務局から教皇庁宮内省に伺をたてます。何時も一、二週間の巾をもった月日が知らされますので、それを元にしてローマ訪問の日を定めます。教皇様との接見は最低四回で、それは個人接見(15分)、団体接見(30分)、昼食を一回、そして教皇チャペルでご一緒にミサを捧げることで合計四回です。

 一つの接見の様子をお話しましょう。どんな順序になっているのか知りませんが、個人接見の前日の夕方に、宮内省から何時何分何処に来るようにと招待状がまいります。先ず、所定の時間に行きますと、同時に招きを受けた四〜五人の司教様方と一緒に第一控室で待機します。その時、宮内省のモンシーニョルが「貴方は教皇様と何語で話しますか?」と尋ねられます。日本の司教は英、仏、伊のいずれかの言葉を選ぶようです。私の場合、不充分ですが英語と申しました。次に、第二控室へ移って前の司教様の接見の終るのを待つのですが、その15分間は緊張して、何を尋ねられるか、どうお答えしようかなどと色々気をもみました。いよいよ前の司教様が退場なさると、すぐに教皇様のお部屋に入ります。座るように指示されて教皇様の横に座りますと、教皇様は机に大きな日本地図を広げて、「貴方の教区は何処ですか?」と尋ねられ、続いて総人口は?、カトリック信徒数は?、司祭の召命は?、修道女数は?、小数区数、学校・施設数を尋ねられ、更にそれらの様子についてもお尋ねになりました。また、日本人の宗教、文化、技術についても尋ねられました。日本人は正月三が日に七千万人以上の人が神社仏閣に参詣すると申しますと、「それは良いことですね。しかし、彼らの信仰は現世的で、神仏に対する信仰も大部分はハッキリせず、ボンヤリしたものでしょう。」とおっしゃいました。「彼らは一神教でありませんので、その通りだと思います。」とお答えしたのを覚えております。時間が15分経ちますと、教皇様は机下にあるベルを押されます。すると、直ちに御絵、ロザリオを持った秘書の方と写真屋が隣の部屋から入って来て沢山の写真を撮り、最後にニ人での写真を撮って、サヨーナラ、サンキューべリマッチ、ホーリーファーザーとご挨拶して退場しました。私のアド・リミナは1980年、1985年、1990年、1995年の四回でした。 団体接見は順番に並んで、司教団会長が教皇様に感謝のご挨拶を述べ、教皇様が励ましの言葉をくださいました。

 教皇様の昼食はポーランドから来た五〜六名のシスターが準備されるのですが、質素なものでした。食事中の会話は英仏伊の言葉を使って、自由に色々なトピックスについて行われました。教皇様は食事の最後にお皿の油をパンで椅麗に拭きとって食べられましたが、これはシスターの食後の洗い仕事を助ける為ではないでしょうか。教皇様のおやさしい心に触れることが出来ました。
 教皇様とのミサは綺麗に準備された祭服を着て、ゆっくりと捧げられました。朗読は日本語ですることが許され、他はラテン語でした。このミサにはローマ滞在の日本の司祭、シスターズも参加しましたので、チャペルは少々狭い感じでした。

 教皇様との接見は以上ですが、日本の教会にとって一番関わりの深いのが「福音宣布省」で、そこの長官にご挨拶に行くことが大切になっています。この時には日本担当のベトナム人司祭同席で行きました。そして、色々と日本の福音宣教についての話に花を咲かせました。その他、聖ペトロと聖パウロのお墓へ行ってミサを捧げたり、それぞれの司教が担当している分野と関係のあるローマ教皇庁の省庁、例えば、教理省、司教省、列福列聖省、正平協、カリタス、移住、諸宗教などの省庁に挨拶とお願い巡りをしたりしました。また、日本に宣教師を送って下さっている男女修道宣教会の代表を司教団でお招きしてティーパーティーを催すことなどもしました。

 私は四回のアド・リミナのうち1990年の時に、以前から調子の悪かった下肢部の血管障害が完治していなかった為にローマに着いたとたんに足がパンパンにはれて歩けなくなり、医者に診てもっらたところ日本の良い病院で検査治療するように、それまでは絶対安静が必要といわれました。それで、教皇様との個別接見だけを車椅子を使って大塚師(現京都司教)に助けられて行いました。この時はローマに寝に行ったようなものでした。いずれにしても「アド・リミナ」は教皇様と我々司教たちとの堅い良き絆を保つためのものであろうと思います。


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カトリックボランティア連絡協議会青年部ワークキャンプ

 カトリックボランティア連絡協議会(会長 廣岡洋子)は、キリストの福音的精神に基づくボランティア活動の育成及びその促進を目的とする会で、1981年以降三年に一回全国大会を開いています。

 物質的価値観優先の世の中で場のない人たち、厳しい競争社会に疎外を感じている人たち、自動化・機械化の波を受けて「不要」となった人たち、こういった生きる自信を失っている人たちがあふれる現代。この人たちの叫びに耳を傾けて聴き、あなたたち一人ひとりは、かけがえのない大切な存在なのですよ、と「仕える」姿勢で伝えていくこと。DoingではなくBeing、することではなく共に生きること。これこそがカトリックボランティアの大事な役割であると会では考えています。こういった会の交流の中から、一九九二年青年部が結成され今日に至っています。青年部会では年に二回の研修会を計画実施しています。

 今回夏の研修として、8月10日から12日の二泊三日で、京都府下にある「真理庵の郷」にて、都会の雑踏から離れ、山と畑のもとワークキャンプを実施いたしました。今回は関西からは五名の参加となり、また名古屋から五名のグループとも合流し、合計十名。今回のテーマは『祈ること・憩うこと・働くこと』をもとに小人数ながらも楽しいひとときをすごすことができました。

 『働くこと』→郷内の畑の作物の採り入れ・手入れ(とうもろこしが見事に実り、とっても甘くおいしかったです)、郷に通じる山道の草刈り(これがまたたいへん!汗で体中の水分が三回くらい入れ替わったようでした)、洗濯そしてお掃除(見違えるように綺麗になりました)。

 『祈ること』→一日の労働のあとでの郷内の「祈りの庵」での心静かにして、神父さまの語りかけに耳を傾けてのミサ。
 『憩うこと』→夜はその日採り入れた地の恵みの野菜などをふんだんに使ったお料理に舌鼓をうち、ビールを片手に夜遅くまでの語らい。

 次回の全国大会は、2000年に北海道を会場にして、アイヌの人々の叫びを聴くことを目的にして開催される予定です。カトリックボランティアの生き方に志しを同じくする多数の方々の参加をお待ちしています。


連絡先 0720(31)8451 大阪聖母学院小学校 赤野(青年部長)、
    075(641)0507 聖母学院 湊

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お知らせ

福音センターより


電話 075(822)7123
FAX075(822)7020


◆福音センター養成コース


▼祈りコース2「自己発見から心の解放へ」 30日(金)16時〜11月1日(日)15時30分。唐崎ノートルダム祈りの家。一万八千円。対象=祈りコース1の体験者、十四名まで。申込20日まで
◆西院カトリック会館での行事
▼おてんとさんの会 毎火曜日13時〜16時30分。会費二百円。13日は五周年記念の食事会です
▼すみえ教室 第2、第4木曜日13時30分〜15時。講師=Sr野元品子。会費二千円(二回分)と教材費
▼神父が語る文化史こうざ 7日(水)10時30分。テーマ=京都御所。資料代五百円

教区委員会より


◆聖書講演会 4日(日)13時〜15時30分。三重県研宗館。テーマ=聖書の中の親と子。講師=西経一師(神言会)。自由献金(五百円から)。新旧約聖書持参。主催=教区聖書委員会。後援=三重カトリック協議会
◆部落問題委員会学習会 17日(土)19時。テーマ(予定)=キリスト教の歴史。講師=伊藤照夫さん(産業大学教員)。河原町会館6階。連絡075(223)2291

三重地区より


◆三重県カトリック研宗館の行事
▼暮しの中のカウンセリング 第2、第4月曜日10時〜12時30分
▼茶道教室 毎木曜日13時
▼AAグループ 毎土曜日19時

奈良地区より


◆正義と平和奈良協議会全体学習会 18日14時〜16時。奈良教会。テーマ=部落問題とカトリック〜今わたしたちの課題は」。発題者=Sr橋本。
◆登美ヶ丘教会バザー 25日(日)

滋賀地区より


◆甲賀教会ピクニック 17日(土)

京都北部地区より


◆京都北部カトリック協議会常任委員会 4日(日)13時30分。ルラーブ館
◆東舞鶴教会献堂記念バザー 18日(日)
◆西舞鶴教会 日曜日ミサ前8時30分〜ロザリオの祈り。2日(金)男性の集い。11日(日)女性の集い。17日(土)役員会。24日(土)中高生の集い。30日(金)青年の集い

京都南部地区より


◆朝祷会 毎火曜日7時〜8時。河原町教会。食事及び雑費=三百円。
◆手話きょうしつ 毎木曜日19時30分〜21時。西院会館。主催=カトリック聴覚障害者の会京都グループ。連絡=福音センター柳本
◆コーロチェレステ練習日 第2、第4、第5木曜日10時〜12時。河原町教会地下ホール
◆幼いイエスの聖テレーズ祝日「講話とミサ」 1日(木)。女子カルメル会
◆教会の祈りと聖体賛美式 4日(日)17時30分。河原町教会
◆都の聖人「聖ラザロ」列聖記念と都の大殉教五十二名の列福祈願ミサ 4日(日)。河原町教会
◆北白川教会コンサート「ヴァツラフ・フデチェク・ヴァイオリン・リサイタル」 4日(日)14時(13時30分開場)。二千五百円、学生二千円。連絡075(724)6623北白川教会
◆京都カトリック混声合唱団練習日 4日(日)14時〜、11日(日)14時〜、24日(土)19時〜。河原町会館六階
◆信睦二金会 9日(金)10時〜13時。西陣教会。会費五百円
◆聖マリア養護学校運動会 11日(日)
◆SVP例会 11日(日)13時。河原町教会
◆イエスの聖テレジア祝日「講話とミサ」 15日(木)。女子カルメル会
◆高野教会創立六十周年 18日(日)9時〜記念ミサ(大塚司教司式)。ミサ後記念式典と祝賀パーティー
◆聖ヴィアトール修道会来日五十周年 18日(日)14時ミサ、ミサ後祝賀会。北白川教会
◆聖体賛美と感謝の集い 18日(日)13時30分〜15時30分。ミサと聖体行列。西陣教会
◆在世フランシスコ会京都兄弟会例会 18日(日)13時30分。フランシスコの家
◆衣笠墓地合同清掃 18日(日)
◆レジオ・マリエコミチウム 第3日曜日13時30分。河原町会館
◆糠みその会 25日(日)15時。
◆京都キリシタン研究会例会 25日(日)14時。河原町会館
◆子羊会例会 25日(日)。高野教会
◆SVP京都中央理事会 25日(日)13時。河原町教会

大阪教区より


◆英知大学カトリック研究講座 13日、20日、27日(火)18時〜19時30分。テーマ=信仰の世界とその証言(あかし)。講師=池長潤大司教。一講座(三回)千六百円。会場=北野教会(大阪市北区豊崎3ー12ー8)。問合せ06(491)5000英知大学
◆英知大学生涯学習教養講座 8日(木)13時30分〜14時50分。テーマ=青少年の意識の深層─臨床心理学の現場から。講師=西井克秦氏。15時〜16時20分。テーマ=日常生活と宗教。講師=岸英司師。一般千円、学生五百円。会場=英知大学(尼崎市若王寺2ー18ー1)。問合せ06(491)5000英知大学

日本カトリック研修センターより
連絡052(831)5037
◆生活と聖書C祈りの集会 11月12日(木)〜15日(日)。指導=梅村昌弘師、研修センター。三万千五百円

その他
◆エリザベト音楽大学創立五十周年記念特別演奏会 11月12日(木)18時30分〜。ザ・シンフォニーホール。曲目=A・ドヴォルザーク作曲「スタバト・マーテル」。指揮=黒岩英臣。演奏=エリザベト音楽大学合唱団・同管弦楽団


◆「一万匹の蟻運動」基金報告
累計19、737、865円
加入者 870名(8月17日現在)


◆電話番号情報コーナー


▼いのちの電話(相談窓口)


   075(864)4343
   0742(35)1000
   052(971)4343


▼京都市東九条在宅介護支援センター(24時間体制)
   075(662)3971

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報告

◆10月の大塚司教のスケジュール


2日(金)教区協議会書記局会議
6日(火)東京カトリック神学院常任委員会
7日(水)大塚司教誕生日
7日(水)大聖年特別委員会(中央協)
8日(木)司教常任委員会(中央協)
9日(金)〜10日(土)第24回カトリック正義と平和全国集会(四国・松山)
11日(日)唐崎教会創立五十周年
12日(月)聖母幼稚園(大津)司教訪問
14日(水)司教顧問会
15日(木)社会司教委員会(中央協)
16日(金)マリスト会オーストラリア管区長来訪
17日(土)教区協議会
17日(土)青年センター開設十周年の集い
18日(日)高野教会創立六十周年
18日(日)聖ヴィアトール修道会来日五十周年
19日(月)〜26日(月)教区付司祭黙想会


◆教区本部よりのお知らせ


▼小教区会計担当者のための経理処理説明会の案内
*京都南部・滋賀地区 11月21日(土)14時〜16時。河原町会館
*奈良地区 11月21日(土)19時〜21時。奈良教会
*京都北部地区 11月24日(火)19時〜21時。宮津教会
*三重地区 11月28日(土)16時〜18時。三重県研宗館
*参加費無料。概要書持参


▼大阪教区主催生涯養成コースの案内 11月21日15時30分〜23日15時。関西地区大学セミナーハウス。テーマ=「聖霊〜交わりと証しへの息吹き」その2。定員八十名。一万五千円。申込=11月13日までに。連絡06(946)3234大阪教区生涯養成委員会事務局▼レーナ・マリア・コンサート 11月18日(水)18時30分。京都会館第一ホール。一階席三千円、二階席二千五百円。連絡075(231)4338京都YMCA


◆編集後記


 お知らせに載せたい情報は、11月号でしたら9月28日までに、12月号でしたら11月2日までに、FAX077(527)6800にお願いします。

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十周年を迎えるにあたって

 皆様のさまざまなご支援のおかげで、この京都教区青年センターも、開設十周年を迎えることが出来ました。開設当初の事情から考えますと、いまに至るまでの諸先輩方のご苦労が忍ばれます。当センターの機能・役割と致しましては、京都教区内の各地区に分散している諸青年の交流の場の提供、センターの運営を円滑にするために二ヶ月に一度開かれている運営委員会の準備、青年の活動内容を広く知って頂くための機関紙ジョバニの編集・発行などが主たるものとしてあります。

 またこの度、開設十周年を祝いまして、10月17・18日に、運営委員会とあわせてパーティーを、当センターにおいて開くこととなりました。皆様のご参加とともに、その準備を手伝って下さる方を募集しています。もし手伝って下さる方がおられましたら、当センターまでお知らせ下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。

 尚、十一月中旬に、スポーツ大会を予定しております。参加をご希望の方は、十月発行予定のジョバニ五十九号をご覧になるか、あるいはセンター事務局までお問い合わせ下さい。

 今後とも、京都教区カトリック青年センターの運営に皆様のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

◆青年センターの開館時間


土曜日・第2、第4日曜日 13時〜18時
火曜日・木曜日 14時〜19時
水曜日・金曜日 15時〜20時
月曜日・第1、第3、第5日曜日・祝日 休館


◆連絡


電話075・822・6246
FAX   812・6685
住所=京都市中京区壬生淵田町26 西院カトリック会館内
(西大路四条、阪急「西院駅」より東へ、京福電車の踏み切りを越え、信号を左折)
 

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