2000/2 No.267

京都教区時報2月号

・京都教区の巡礼指定地

・京都教区巡礼指定地紹介<その1>

・よりよき宣教共同体となるために(7)

・二十一世紀の福音宣教にむかって〜京都教区の取り組みの評価(3)

・お知らせ

・大塚司教の2月のスケジュール

・LOOK AT ME in京都北部スタッフ募集について


京都教区の巡礼指定地                           

(写真は巡礼指定地のフランシスコの家の正面玄関です。)

 

 京都教区では、大聖年の免償を得るために、司教座聖堂(河原町教会)に加え、各地区の以下の場所を巡礼指定地とします。


【京都北部地区】 宮津教会、西舞鶴教会


【京都南部地区】 フランシスコの家、女子カルメル会(衣笠)


【滋賀地区】  大津教会、草津教会

【奈良地区】  大和高田教会、奈良教会


【三重地区】  伊勢教会、四日市教会


 上記の場所のいずれかに「巡礼」で行き、そこでミサ、あるいは朝または夕の祈りにあずかること。あるいは信心業(例えば十字架の道行、ロザリオなど)にあずかること。巡礼でなくこれらの巡礼指定地を訪れた場合は、しばらくの間、黙想し、「主の祈り」と「信仰宣言」と、聖母マリアに捧げる祈りを唱えること〈京都教区時報12月号4ページより〉。

 今月より巡礼指定地の紹介記事を連載します。

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京都教区巡礼指定地紹介<その1>

京都教区では、大聖年の取り組みとして、指定地の巡礼をすすめています。今回よりシリーズで紹介します。

京都フランシスコの家
(日本二十六聖人発祥の地)

 下京区の四条大宮の近くにフランシスコ会が経営するフランシスコの家があります。家は修道院と違って二人か三人の会員が住んでいる所です。大阪にフランシスコ会の修道院があり、それを母院と言い、京都フランシスコの家はその分院になります。

1 所在地の歴史

 1551年にイエズス会のフランシスコ・ザビエルは、日本最初の宣教師として初めて京都に来ました。1576年には、同じイエズス会のオルガチノ神父が京都に初めての教会である「サンタ・マリアの御上人寺」を建て、南蛮寺として有名になりました。
 その後17年を経て、ルソン(現フィリピン)総督使節として呼ばれたフランシスコ会司祭、ペトロ・バプティスタ・ブラスケンは、1593年に豊臣秀吉より妙満寺跡に広大な土地を与えられ、1594年8月には、教会、修道院、二つの西洋式病院などを建てました。しかし、1596年の12月には、秀吉より宣教師追放令が出され、迫害が始まりました。この時、26聖人のうちバプティスタ神父をはじめ、他17名がこの教会で捕らえられました。

 フランシスコの家の隣にある妙満寺跡(岩上通りと綾小路の角)に「妙満寺跡 二十六聖人発祥之地」の石碑が建っています。
 したがってフランシスコの家は、4つの歴史的出来事を記念するところです。それは、日本二十六聖人発祥の地、京都市最初の病院、スペインの最初の日本大使館、フランシスコ会最初の日本における修道院であります。

 16世紀末の1583年には宣教活動禁止令が出されていたの、信徒は自由に教会へ行くことが出来ませんでした。そこで、フランシスコ会の病院で働くことが出来たなら、隣の教会へも行くことが出来るので、全国からたくさんの信徒が京都へ引っ越してきました。10軒200名以上の信者がいつもラテン語で祈っていたので、町の人々は、「デウス」という言葉をよく耳にし、南蛮寺のあるあたり「だいうす町」と呼ぶようになりました。

 その当時の2年間という短い期間で、病院と教会で一緒になった信徒たちは、一つの仲睦まじい共同体になり、死に至るまで、お互いに励まし合う模範的な共同体に成長しました。
 この共同体は国際色豊かで、フランシスコ会の6人は、それぞれスペイン、インド、メキシコから来ており、信徒は日本人をはじめ、韓国と中国出身の者もいました。

 彼らの居住スペースは狭い地域に限定されていましたが、そこに「ミニ神の国」を作りました。やがて彼らは殉教し、国際的共同体として神の前にあらわれ、後に共同体として列聖されました。
 フランシスコの家は、南蛮寺を記念するために1593年に妙満寺跡に建てられたマリア・デ・ロス・アンゲロス「天使の聖母マリア」跡地で、現在の建物は日本家屋です。

2 フランシスコの家の役割

○歴史館
歴史的な場所ですから、フランシスコの家は第一にキリシタンの歴史館です。激しい迫害の時に、どのような信仰生活を送ったのか、また、信仰を支えるためにどんな物(マリア観音、踏み絵、祭器、十字架、鏡、魔鏡、灯籠など)を用いたのか、さらに、その期間、どういう出来事があったのかを物語る年表もあります。キリシタン時代についての小さな図書と、いくつかのビデオも備えてあります。
         

展示物の版画日本二十六聖人のひとり、烏丸レオン


○長崎への出発点・巡礼者の祈りの場と宿泊

 日本の殉教者は京都で生活し、捕らえられ、投獄され、耳を切られ、町中を引き回され、長崎へ歩くように強制されました。殉教者の十字架の道行きは京都で始まりました。巡礼者希望者で、朝早く出発したい方はフランシスコの家に宿泊が出来ます。

○フランシスコの福音的な生き方を学ぶ場

 各種の集まりは、毎週金曜日には心の教室、毎月第四火曜日にはみことばを聞く会があります。また、個人でもゆっくり出来る日本庭園に面した部屋もあります。アシジのフランシスコについての本を読んだり、ビデオを見ることが出来ます。

〇在世フランシスコ会(京都兄弟会)の集会場

 毎月第三日曜日にフランシスコ会在世会のメンバーは、その日曜日の福音を分かち合い、フランシスコ会の活動とフランシスカン・インターナショナルNGOの協力をしながら、世界の平和と自然保存活動に積極的に参加しています。

〇NGOフランシスカン・インターナショナル京都支部の事務所

 NGOとは、国連を通して福音的価値観を世界の動きの中に取り入れてもらうための民間機関です。


〇宿泊の場
 巡礼者の他に、留学生や夏のスクーリング(社会福祉関係)参加者のために長期宿泊も提供しています。

〇自発的に自分の生活を見直したい方々の集会所

 AA、アラノン、EAなど。


〇フィリピン人の拠り所

 個人的相談と信徒養成、毎週水曜日には感謝の祭儀を行っています。秀吉の時代に宣教禁止令が出されて、日本にいられなくなった信徒たちが、フィリピンに拠り所を求めて海を渡った事に不思議な縁を感じています。

〇自然環境問題の保護の聖人であるフランシスコに倣い、自然を大切にする場


1997年に京都で開かれた国際環境問題会議(COPV)に答えて、ダイオキシンを減らすために、太陽熱を利用してお湯を沸かし(8ヶ月分の風呂、台所、洗濯用の水)、太陽熱発電もしています(年間消費電力4000KW/Hの半分の2000KW/H)。また、庭への散水用の水も、雨水をポリタンクで貯め、80%までまかなっています。生ゴミは、お米のかずと混ぜ、庭の植木の肥料に使っています。入浴後のお湯は洗濯用に、台所の排水も庭の木へと、少々手がかかりますが、今まで便利に生きてきた私たちの生活ライフスタイルを見直してみたいと考えています。家の中だけではなく、地域の人たちにも呼びかけて、使用済みの割り箸を集め、製紙工場へ再生のために送るなど、小さな努力を持って、母なる大地を大切にする場です。

フランシスコの家の日課

毎日の祈り 朝の祈り 六時半
      昼の祈り 十二時
      夕の祈り 六時
週日のミサ 月曜日 午前七時
      水曜日 午後三時

アクセスは

京都駅より―――9,28,50,52の市バスで四条堀川下車徒歩3分
三条京阪より――11,12,13,8,27の市バスで四条堀川下車

阪急電車――――大宮駅下車2番出口(南出口)に進み、左側の階段を昇り地上へ徒歩5分
地下鉄―――――四条駅で降り、阪急電車に乗り換え、大宮駅下車
               
〒600-8391京都市下京区佐竹町388
               
TEL 
075-822-2369

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よりよき宣教共同体となるために(7)


ブラジル人 堅信式

 一九九九年十一月二十八日(日)、大塚司教を迎え、十四人のブラジル人が鈴鹿教会にて堅信を受けました。現在、三重地区では南米からの労働者が非常に多く、外国人労働者の宣教司牧の重要さが痛感される中で、その養成活動の一環としても、堅信式の重要さを思う時、そのユニークな準備と当日の模様を少し報告しておきたい。尚、司教様は堅信式をポルトガル語で行われました。

この報告は、この準備をされた滞日ラテン・アメリカ人司牧専任司祭である、R・ブルーノ師に式後お話を伺ったものです(●は編集
子、○はブルーノ師です)。

●神父様、ご苦労様、とても感動的な良い式でしたね。おめでとう。

○ありがとうございます。

●日本人の静かな雰囲気も、おごそかで良いのですが、ギターにドラム、あの樫笛のような楽器の音に合わせた、天井が割れんばかりの合唱、喜びと感動にあふれていましたね。ずいぶん練習されたのでしょう。

○はい。でもこのためには一週間前から合わせたのだと思います。上野などで活躍しているスペイン語系のプロのバンドやコーラスの人もいました。鈴鹿にはブラジル人のものがあります。

●ああ、そんな人々も来ているの。ところで、受堅者の準備を良くされたようですが、どのような準備をされましたか。

○五人のカテキスタが四月から月に二、三回の割合で準備を始めました。ブラジルでは二年間の学校があります。二百時間勉強します。

●ほおー。
 
○私はこれを四十時間ぐらいに縮めたものを作りました。五回休むとだめ。

●なかなか厳しい。でも再教育プランとしては良い事ですね。ところで向こうでは、普通何歳くらいで受けるのですか。見ていると今日の人たちはかなりの年齢の人 もいたようですが。

○大体十四歳ぐらい。今度の場合、十六歳から二十八歳くらいです。

●何人くらい受けましたか。
 
○十四人です。四日市から七人、鈴鹿から六人、上野から一人。彼らは皆働いています。学校に行っていてもアルバイトをしています。

●唐崎に合宿に行かれましたね。

 
○はい。十月三十日から三十一日に。代父母も行きました。夜、「火の式」分かりますか。ローソクを持って分かち合いをします。とても感動的でした。カテキスタの人はよくやってくれました。

●そういえば、感謝の花束を贈るというのは、とても良かったですね。話は変わりますが、現在ブラジルの方は何人くらい?

○一万五千人ぐらい。スペイン語のため来年プログラムを組みたいです。今、ペルー人は三千人、ボリビア人五百人、コロンビア人三千五百人ぐらいいます。

●滞日の方の信徒数が、日本人信徒よりも、はるかに多くなっていますね。日本の教会は、日本人のことだけを考えることは出来なくなりました。それだけ司祭やカテキスタの働きが大変になってきますね。がんばってください。

○ありがとうございます。

●「がんばって」と言うよりむしろ、共に手を取り合うことが大切ですね。今、ボランティアが必要と聞きましたが、これも大切なことですね。今日はありがとうございました。

追記
堅信式の後には持ち寄りの立食パーティーがあり、その中のビンゴと演奏会の収益金で、鈴鹿教会の説教台のマイクを買い換えて下さ
いました。

神に感謝。

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二十一世紀の福音宣教にむかって〜京都教区の取り組みの評価(3)

●ビジョンの見直しとNICEの実践。NICE2に向けて


○「信徒と司祭でつくるには(1)信徒の仕事、司祭の仕事、見なおしてみようそれぞれの役割を」[134号(1988年7月)3〜5頁]

○「教区優先課題〜情報伝達のパイプのつまり」[136号(9月)3頁]

○「信徒と司祭でつくるには(2)家庭内にあって信仰に生きるには」[137号(10月)3頁]

○「臨時宣教司牧評議会報告〜資料収集委員会、何でも相談室、アジア交流基金について司教に答申しました」[138号(11月)7
頁]

○「教区優先課題『パイプのつまり』その図式化と説明[139号(12月)2〜3頁]

○「青年センター発足に向かって」[139号(12月)7頁]

○「宣教司牧評議会動向と報告」[142号(1989年3月)2〜3頁]


○「京都カトリック青年センター誕生」[142号(3月)4〜5、7頁]

○「アジア交流委員会が正式発足」[143号(4月)1頁]

○「アジア交流委員会は人的交流を推進していきます」[146号(7月)4〜5頁]


○「パイプのつまり。対話と交流をめざして。信徒、司祭研修会」[148号(10月)3〜5頁]


○「宣教司牧評議会報告」[151号(12月)2頁]

○「パイプのつまりについての提言」[153号(1990年3月)2〜3頁]

○「京都教区これからどうなる」[153号(3月)4〜6頁]

○「『適正配置』の問題についてただ今、話し合っています」[161号(11月)2頁]

○「第2回NICEをむかえる準備のために」[162号(1991年1月)2〜3頁]

○「第2回NICE司教団の公示の要点」[164号(2月)3頁]

○「NICEに向けての提言」[165号(3月)5頁]

○「福音宣教は家庭から」[167号(5月)3頁]

○「聴き、吸い上げ、生かすのは誰か」[171号(9月)1頁]

○「宣教司牧評議会報告」[171号(9月)2頁]

○「福音宣教する共同体になるために」[172号(10月)3頁]

○「第2回NICEにむけて」[175号(1992年2月)1〜4頁]

○「ともによろこびをもって生きるために」[176号(3月)5頁]

○「宣教司牧評議会報告」[177号(5月)2〜3頁]

○「NICE家庭〜京都教区としての質問」[177号(5月)4〜5頁]

○「NICE2京都教区課題案まとまる」[178号(7月)3頁]

○「宣教司牧評議会報告」[179号(8月)2頁]

○「よりよき福音宣教共同体となる為にのアンケート調査結果」[180号(9月)2頁]

○「NICE2課題発表に際しての司教団メッセージ」[180号(9月)3頁]

○「司祭修道士夏期研修会報告〜テーマは家庭」[181号(10月)2頁]

○「NICE2分かち合いのために〜なぜ、今、『家庭』なのか」[182号(11月)2頁]

○「アンケートの検討分析」[182号(11月)5頁]

○「NICE2分かち合いのために」[183号(12月)5〜6頁]

○「アンケートの分析から出た具体案」[183号(12月)7頁]

○「NICE2準備委員会から」[184号(1993年2月)3頁]

○「NICE2分かち合いのために〜結婚について」[185号(3月)2頁]

○「NICE2分かち合いのために」[186号(4月)2〜3頁]

○「NICE2の記事」[187号(5月)6頁]

○「NICE2分かち合いのために〜芭蕉からイエズスへ」[187号(5月)6頁]○「共同司牧のすすめ」[188号(6月)2頁]

○「NICE2代表者会議報告」[188号(6月)6頁]

○「NICE2準備委員会」[189号(7月)4頁、190号(8月)6頁、191号(9月)6頁]

○「司祭修道士研修会〜テーマは新教会法における家庭」[189号(7月)5頁]

○「よりよき福音宣教共同体となるために用語解説」[191号9月)2頁、192号(10月)2頁、193号(11月)2頁]

○「みんなでNICEに参加しましょう」192号(10月)4〜5頁

○「教区全体の司祭の配置(共同司牧も)を考える」193号(11月)4〜5頁

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お知らせ

  福音センターより
電話 075(822)7123
FAX075(822)7020
◆ 養成コース
▼出前養成コース19日(土)10時〜16時。メリノールハウス
▼病人訪問と聖体奉仕者コース 
3日(木)16時〜6日(日)13時。指導=沼野尚美氏と京都福音センタースタッフ。三万千五百円。

名古屋 日本カトリック研修センター 052(831)5037


◆西院カトリック会館での行事


▼聖書講座「聖書と祈り」10日14時〜16時。テーマ=み旨ならば。講師=奥村一郎師(カルメル会)。費用=七百円。西院会館
▼書道教室 毎週金曜日(祭日は休み)13時30分より。月謝三千円。3月24日まで
▼ すみえ教室 第二、四木曜日13時30分〜15時30分。費用は一回千円
▼結婚講座12日「幸せな良き結婚のために(主に医学的側面より)」講師=岡村裕医師。26日「夫婦の対話」講師=斉藤洋子氏14時〜15時30分

青年センターより
電話 075(822)6246


◆青年センター運営委員会12日(土)20時。青年センター

教区委員会より
◆ 典礼委員会
▼「教会の祈り」と聖体賛美式 6日17時30分。河原町教会。19日16時30分。衣笠カルメル会修道院。
◆部落問題委員会・正義と平和京都協議会▼部落問題常任・運営委員会19日(土)15時〜18時。河原町会館▼「京の夜回り体験学習」21日(月)集合=21時、28日(月)21時。河原町教会1階会議室。
 京都の野宿者と出会えるように、心と体と足を使って学びましょう。「自分だけは大丈夫」と思っていた人々がリストラにあい、野宿を余儀なくされている現実を知りましょう。私に出来る小さな事から始めたい。京都正平協では「京都夜まわりの会」に参加させていただきます。

三重地区より
◆「エキュメニカルの集い」11日(金)9時30分〜12時。松坂教会。松坂市内のプロテスタント教会と合同開催
◆三重県カトリック研宗館の行事
▼暮しの中のカウンセリング 第2、第4月曜日10時〜12時30分▼花道教室 第1、第2、第3火曜日午前と午後▼幼児リトミック教
室 毎水曜日午前▼茶道教室 第2第、4木曜日13時▼三重ダルク(薬物依存)ミーティング 毎木曜日19時〜20時30分▼三重CMC
C(キリスト教メンタル・ケア・センター)公開講座「心病む人々の友となろう」。受講料=全期(十五回)一万八千円、部分参加一回二千円。第1、第3土曜日14時30分〜16時30分。2月は5日(第七回)と19日(第八回)。6月3日まで

滋賀地区より
◆滋賀地区への福音センター出前養成コース 19日(土)10時〜16時。唐崎メリノールハウス。内容=教会論、祈り、みことば、伝達
方法について

京都南部地区より
◆フランシスコの家(巡礼指定地)▼日本二十六聖人顕彰ミサ。6日(日)14時▼在世フランシスコ会京都兄弟会例会20日(日)13時30分
◆ カナの会例会 6日13時30分〜15時。河原町会館6階ホール
◆ 希望の家 ミニバザー 12日(土)9時30分〜15時
◆京都カトリック混声合唱団練習日 13日(日)14時、26日(土)17時。河原町会館6階。チャリティーコンサート3月20日(月)開
催予定
◆京都キリシタン研究会定例会 27日(日)14〜16時。河原町会館6階
◆コーロチェレステ 練習日 第2、第4、第5木曜日10時〜12時。河原町教会地下ホール
◆みことばを聴こう! 「主は帰って来られる。希望の理由を求めて」20日9時30分〜17時(ミサあり)。講師=米田彰男師(ドミニ
コ会)。青年男女対象。五百円(昼食費)。聖ドミニコ女子修道院。電話075(231)201
7、FAX075(222)2573。締切=13日(日)まで。担当者=安達
◆信睦二金会 11日(金)10時〜
13時。西陣教会
◆聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会▼河原町協議会 13日(日)13時30分。河原町教会▼京都中央理事会・定期例会27日(日)13時30分。河原町教会
◆糠みその会 24日(木)19時45分。九条教会
◆レジオ・マリエコミチウム 20日(日)13時30分。河原町会館
◆河原町教会 宣教百二十年記念ミサ6日(日)10時30分▼聖親会総会 27日(日)
◆衣笠教会創立50周年記念司教ミサ 10時。
◆衣笠カルメル会女子修道院(巡礼指定地) 大聖年の間、巡礼に来られた方のために、大聖年巡礼記念カードを用意しています
◆聖母学院小学校 ベルナデッタ祈りの集い 18日(金)
◆聖母学院中学高等学院▼ベルナデッタの祝日ミサ 14日(月)▼高校卒業式 15日(火)
◆洛星高等学校 卒業式10日(木)

その他
◆ 帰天
パトリック斎木嘉作師(京都教区司祭)。十九三十年生まれ。一九五九年司祭叙階。伏見、四日市、小山、桂、彦根・長浜の各教会と
教区本部事務局長を歴任。二千年1月3日帰天(司祭生活40年)。通夜・葬儀ミサが1月4、5日にカテドラル河原町教会にて行われました。永遠の安息のためにお祈りください。

◆日本カトリック研修センターより 長年利用いただきましたが、三月をもちまして閉館いたします。今後は生涯養成チームとして活動を継続します。
◆ 「一万匹の蟻運動」基金報告
累計23,801,604円
加入者865名(12月13日現在)
◆ 電話番号情報コーナー
いのちの電話(相談窓口)
075(864)4343
0742(35)1000
052(971)4343
▼ 京都市東九条在宅介護支援センター(24時間体制)
075(662)3971
◆京都教区指定巡礼地紹介予定
三月号  宮津教会
四月号  大津教会
五月号  大和高田教会
六月号  伊勢教会
七月号  衣笠カルメル会修道院
八月号  西舞鶴教会
九月号  草津教会
十月号  奈良教会
十一月号 四日市教会
十二月号 河原町教会

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大塚司教の2月のスケジュール


1日(火)聖家族幼稚園感謝の祈り(河原町)11時15分
2日(水)故パウロ古屋義之司教命日ミサ16時30分
6日(日)河原町創立百二十年記念司教ミサ10時30分
6日(日)日本二十六聖人顕彰ミサ(フランシスコの家)14時
11日(金)衣笠教会創立五十周年記念司教ミサ
12日(土)教区結婚講座(西院会館)14時
14日(月)〜18日(金)司教協議会臨時総会(東京潮見)
20日(日)波打教会(青森)黙想会
22日(火)教区協議会書記局会議18時
24日(木)司教顧問会10時
26日(土)教区協議会14時
27日(日)〜29日(火)正平協担当者会議

[年間予定の変更]


3月27日(月)〜29日(水)教区小学生侍者合宿
3月29日(水)聖香油ミサ(河原町)10時30分
6月18日(日)〜20日(火)大阪管区事務局長会議(7月予定)
10月2日(月)〜14日(土)ローマ訪問
10月31日(火)司教顧問会10時
11月30日(木)司祭全体集会・司祭評議会
12月17日(日)〜19日(火)大阪管区事務局長会議


[年間予定の追加]


3月10日(金)正平協運営委員会
5月9日(火)〜10日(水)正平協運営委員会
6月14日(水)幼稚園園長会
6月21日(水)22日(木)聖書講座
7月19日(水)司教顧問会
9月15日(金)〜16日(土)国際協関連行事
10月26日(木)社会福祉施設協会全国大会
10月29日(日) 福知山教会五十周年
11月7日(火)〜9日(木)日韓司教交流会

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LOOK AT ME in京都北部スタッフ募集について


 1999年12月4日、5日にカトリック西舞鶴教会で行われた運営委員会で、2000年9月9日(土)、10日(日)に京都北部で開催予定のLOOK AT MEについての話し合いが行われました。そこで問題として浮かんできたのが、スタッフ等をどうするか?という事
でした。
 現在、京都北部の各教会では青年と呼べる人がほとんど見当たりません。仮にいたとしても、教会から離れてしまっている人がほとんどという状況です。とは言っても、実際LOOK AT MEの開催は決定したわけで…、そのためにスタッフは必要です。とりあえず、今の運営委員会に参加した人の中で、京都北部の青年は私を含め3人でした。という事で、この3人を中心にスタッフをやっていこうということになったのですが、3人だけではとても無理があります。そこで、私たちと一緒にスタッフをやってみようという青年を募集したいと思います。確かに、突然知らないところに入っていくことは難しいことだと思います。しかもスタッフなんて言われたら、良く知っている所でも、なかなか大変なことです。ましてやこれまで何年も教会から離れていた人となれば、余計にそうだと思います。しかしし、LOOKAT ME in京都北部はもう始動しています。
 そこで、今回スタッフ資格が高校生も可ということになりまし
た。そしてたくさんの青年OBの方にも協力して頂けることとなり、少しでも気軽に参加できるような体勢を作っていこうと努力しています。
 2000年の節目に、司教様にも参加して頂ける?というなんとも嬉しいLOOK AT MEが京都北部で開催できるということは、とてもすてきなことだと思います。そして、今後の青年の活動に繋いでいければ…と期待しています。
 この機会を逃さずに、ぜひスタッフとして参加して頂きたいと思います。お手伝い程度ならできる、という方も大歓迎ですので、たくさんの方の参加をお待ちしています。詳しくは青年センターまで。

電話 075(822)6246

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◆編集部よりお知らせ
 お知らせに載せたい情報は、4月号でしたら2月14日までに、5月号でしたら3月20日までに、「教区時報」宛と明記してFAX
075(211)3041にお願いします。


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