1996/4 No.221

京都教区時報4月号

・共同宣教司牧の基礎工事

・あんてな



共同宣教司牧の基礎工事

 4月8日付で共同宣教司牧の組み合わせと担当司祭が替わります。

西院・桂教会では5年間取り組まれてきましたが、今回担当司祭が替わるだけでなく、西院・桂・九条教会での取り組みとなります。

3年半取り組んでこられた伏見・桃山・八幡教会、2年間取り組んでこられた大津・唐崎・安曇川教会は担当司祭が替わります。

 共同宣教司牧の取り組みは、最初司祭のチームだけで行われてきました。しかし、信徒・修道者の協力なしでは困難なことが経験からわかってきました。又、そのあり方もそれぞれの場で違ってきます。

今は基礎工事の段階であり、今後いろんな可能性を探していく必要があるのです。


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青年の集いに参加して(A・N)

 去る2月11・12日に、西院カトリック会館で、京都教区青年の集いが開かれました。教区全体として青年の集いが行われたのは、7年ぶりのことだそうです。今回の青年の集いは青年達が集まって、ひとときを共に過ごそうと言うのが主な目的だったので、細かいプログラムはなし、参加した全員が楽しめるように裏方もなし、食事も持ち寄りや外食などですましました。今回は準備するほうも楽だったので、これなら気軽にまたやれると思います。
 参加者は京都と三重の青年を中心にだいたい25人前後で、ちょっと顔をだしに来てくれた人も含めると35人ぐらいの参加がありました。夜の6時をめどに集合して夕食を取り、レクリエーションをし、夜中には飲みながらお話ししたり、卓球をしたりと夜おそくまで楽しく過ごしました。二日目は朝は自由で、昼食を外食ですませ、青年センター秘蔵のビデオジョバニ創刊号をみんなで見たあと、流れ解散と言う形で青年の集いは幕となりました。
 ところで皆さんはジャパンユースデイをご存じでしょうか。今年の9月に埼玉県で開かれる、言ってみれば青年の集い全国版みたいなものです。このJ.Y.D.の実行委員長の中野俊柾さんがJ.Y.D.のアピールのために、今回の青年の集いに東京教区からわざわざ参加してくれました。たった10時間程の滞在でしたが、ともに楽しく過ごせたと思います。青年センターでは、J.Y.D.ツアーを企画する予定をしています。またジョバニなどでお知らせするとおもうので、その際は是非たくさんの人に参加してほしいと思います。
 今回青年の集いに参加していろんな人と楽しく過ごすことができましたが、京都でやった割に京都の参加者が少なかったのが残念でした。懐かしい人達ともっと会いたかったと思います。次があればもっと多くの人に声をかけるのでみんな是非来てほしいと思います。また青年センターにもいらしてください。ではまたどこかでお会いしましょう。


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