病者・高齢者奉仕講座
小教区評議会役員研修会・交流会

京都教区では共同宣教司牧推進の一環として、小教区評議会役員の養成を年2回行っています。今年のテーマは「社会への福音宣教」です。

小教区評議会役員研修会  
 日時:5/25(土) 午後1時~ 会場:カトリック西陣教会

小教区評議会役員交流会  
 日時: 9/7(土) 時間未定   会場:カトリック西陣教会
 





「求道者に同伴する信徒」養成講座
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絵画は美術作品でありながら、キリスト者にとっては祈りや黙想の助けとなるものです。本講座は、専門家である木村太郎氏(大阪芸術大学非常勤講師)による作品の解説と、大塚喜直司教による信仰の視点からの講話を通して、黙想のヒントを得たり、美術に興味のある一般の方が初めてキリスト教に触れる機会にもなっています。今秋から名古屋・大阪で開催される「カラヴァッジョ展」に合わせ、カラヴァッジョの作品を取り上げ、冬頃実施予定です。

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「福音を伝えることは、実に教会自身の本性に深く根ざしたもっとも特有の恵みであり、召命です。教会はまさに福音をのべ伝えるために存在しています」
(教皇パウロ六世使徒的ヨハネは皆に向かって言った。「わたしはあなたたちに水で洗礼を授けるが、わたしよりも優れた方が来られる。勧告『福音宣教』14)

 カトリック京都司教区 福音宣教企画室
2019 講座・研修会ご案内

教会を訪れ洗礼準備を始める前の段階にある人と、福音を共に読み、その人の生き方や考え方をそのまま受け入れながら、福音を分かち合うことで、その人に同伴する信徒奉仕者を養成する講座です。すでに受講された方を対象にしたフォローアップ研修会も現在企画中です。

今年も以下の講座を予定しています。各講座の日時・会場は決まり次第、
ホームページ・ちらしでお知らせいたします

老いや病の中で信仰を生きようとする人に奉仕することを学びながら、同時に、誰もが直面する老いや病を信仰の視点で自分のこととして考えることによって、どのような立場にあっても奉仕することができるということも学んでいきます。講話や分かち合いをヒントに自分で考え、気づき、そして奉仕していくということを目指します。


教皇フランシスコ
回勅「ラウダート・シ」
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絵画を通しての祈り