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― 正義と平和協議会とは ―

窓を開けましょう

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2019. 4. 3 更新
京都教区 カトリック正義と平和協議会
TEL.FAX. 075-223-2291 (木曜日)
E-mail : honbu@kyoto.catholic.jp


 学習会

キリスト者として死刑にどう向き合うか
    死刑は福音に反す


2019年5月18日

「死刑は社会にとって必要なんだ」「死刑がなければ被害者家族は救われない」という考え方についてキリスト者としてどう考えればよいかをお話していただきます。

講 師:柳川朋毅さん
  (カトリック正義と平和協議会「死刑廃止を求める部会」
          イエズス会社会司牧センタースタッフ)
日 時:2019年5月18日(土)14:00〜16:00
場 所:カトリック桃山教会 075-611-5695
     (京阪宇治線 観月橋下車 徒歩5分)
             
問合せ:京都教区カトリック正義と平和協議会
     . 075-223-2291(木曜日 10:00〜16:00)



 学習会

入管法の改定と外国人労働者の受け入れ

2019年3月9日

 2018年の臨時国会において、出入国管理及び難民認定法が改定されました。この改定は、在留資格「特定技能」を創設し、外国人労働者を受け入れるためのものです。しかし、臨時国会での審議では「特定技能」の制度内容の詳細が明らかにされないまま、改定が決定しました。政府は、今回の改定はあくまで「移民政策ではない」としています。そのため、外国人労働者を住民ではなく、単に「労働力」として見なす従来の姿勢と変わりないものと言わざるを得ません。
 日本社会には263万人を超える外国人が暮らしていますが、外国籍の人の生活や権利に対する保障は弱いことが現状です。このことは既にここにいる人たちを見えない存在にしてしまっていると言えます。多様なルーツを持つ人の存在に目を向け、その思いや状況を理解することがともに生きる社会をつくるために必要です。
 難民支援、移民支援をしておられるビスカルド篤子さんを講師に迎え、日本の移住者の現場を学びました。



現地学習会

土倉鉱山跡と彦根教会を訪ねる1日
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2018年10月13日

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第11回 戦争と平和写真展 
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2018年8月4日〜5日

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